八坂神社 をけら詣り 前日の静けさ
京都の大晦日の伝統的なお詣り。古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにくるくると回しながら持ち帰って神前に灯明。正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。
この頃は京阪電車、阪急電車に火がついたまま乗れたかしら。
東山通に面する樓門(上の写真)は西門で室町時代の建物で重要文化財。八坂神社の公式サイトです。
○大祓祭(午後3時)
○除夜祭(午後7時)
○白朮(おけら)火授与(午後7時半頃~)
28日の鑚火式にきりだされた浄火を除夜祭終了後、境内の白朮灯籠に移し、授与されます。(午後4時)
○白朮祭 平成19年1月1日(午前5時)
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おみくじもいろいろ揃ってます。
お賽銭箱も準備万端。
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南の門です。
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八坂神社の大晦日の人出は約30万人です。
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美御前社(うつくしごぜんしゃ) 八坂神社の境内にあります。ご存知でした?
夏の日に美容水でピチャピチャしておきました。
「祇園の御神水」も傍にあって良い水脈があるのですね。

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