●13 泉涌寺 界隈

2006/10/10

王城鎮護の剣神社 夕焼け空

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泉涌寺の近くにある剣神社です。
京都に都ができたとき、王城鎮護のために巽(東南)方角に宝剣を埋めたのが、起源だと伝えられているそうです。。

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剣神社につきましては、「・・・つれづれ編」で詳しく書いています。
   こちらを御覧下さい。

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可愛い絵馬につい目が行きました。

「とびうお」の絵馬が多いですね。宝剣がとびうおなのでしょうか?
「羽ばたいて飛べ」・・・親心ですね。

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ここでちょっと夕焼け雲。淡いピンクが優しくて・・・

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神社、お寺が続いて・・・ちょっと私が疲れ気味なところもあって・・・

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夕焼け雲は希望が湧きますね。

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西の空・・・明日は元気に。

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2006/10/09

今熊野観音寺 紅葉の頃にもう一度

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泉涌寺(せんにゅうじ)に行く前に訪れました。だから9月の半ば過ぎです。木々はもう少し色付いていると思います。

今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ) 東山区泉涌寺山内町 場所はここです。
泉涌寺の塔頭で、正しくは新那智山今熊野観音寺という。
西国三十三箇所観音霊場第15番目の札所になっている。
空海が自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが当寺のはじめというが、斉衡(さいこう)年間(854~857)左大臣藤原緒嗣(おつぐ)が伽藍を造営したとも伝える。
文暦元年(1234)後堀河上皇を当寺に葬るなど、歴朝の崇敬を得て栄えた。
伽藍は応仁の兵火で焼失したが、その後、復興されて現在に至っている。本堂には空海作と伝える十一面観音像を安置する。
寺域は幽静で、郭公(かっこう)鳥の名所として名高く、本堂背後の墓地には慈円僧正・藤原忠通・同長家の墓と称せられる見事な石造宝塔3基がある。(以上駒札)
※ここのカテゴリーは 「●14 泉涌寺 界隈」です

枕カバーは頭痛封じなのですね。右に赤い医聖堂が見えます。

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朱印帖に書いてもらう人が並ばれています。

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「観音寺巡り」、「札所巡り」、「七福神巡り」などがツアー会社で催されています。

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大師堂と平安時代の三重の石塔

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五智の井は弘法大師の錫杖で湧き出したといわれる五智水。

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頭痛封じ、ぼけ封じのお寺でもあります。願を掛けて奉納です。

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稲荷社と熊野権現社

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山の上の医聖堂に到るまでの参道に、西国三十三ヶ所霊場の本尊を石仏としたお宮が第一番より第三十三番まで続いています。

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ひとつひとつ、ゆっくりお参りしながら・・・。

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医聖堂へ。

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鐘楼。 紅葉の頃にはもう一度来たいなあ。

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昨日は私一人で『京都文化祭典2006』の「京・華舞台・・フォークコンサート・京の旅人」に行って来ました。(円山公園・音楽堂) 京都出身の杉田二郎 ばんばひろふみ そして南こうせつ イルカ 加奈崎秀太郎 ソニン ビリケン 旅人 出演です。
「当日券」を求めて11時半に並び、3時半開演で終演が7時半。
フィナーレの「戦争を知らない子供達」と「あの素晴しい愛をもう一度」は最大の盛り上がりをもって会場総立ちで歌いました。
夫ですか? 「ひかりプレミアム」の導入日なので家で色々頑張ってもらいました。

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東山から見た京都タワーと左には京都駅ビルです。

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2006/09/21

泉涌寺・別当 来迎院 含翠の庭 含翠軒

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御寺 泉涌寺 別当来迎院 
大同元年(806)弘法大師が荒神尊を奉安して開かれたと伝えられている。
後数百年を経て藤原信房の帰依により興す。
文明の兵火によって灰と化したが、天正五年(1577)織田信長により五十石を受け、慶長二年(1597)前田利家により再建。
徳川氏も別朱印として百国を寄せ、朝廷は御安産の勅願所とされて禁裡御菩提所の別当となった。
元禄十四年七月(1702)大石良雄(内蔵助)は、赤穂を退き山科に浪宅を構え檀家となり、茶席含翠軒を建立した。(以上、いただいた含翠の庭の栞より抜粋)

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「荒神堂」
三宝大荒神尊は弘法大師作と伝えられ、俗に「ゆな荒神」とも称し衣食住の三つの宝を授ける廣福天王守宅神であるが安産の守護神として信仰が高い。

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布袋さんがいっぱい乗られた舟。

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伏見人形の布袋さん。

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弘法大師 「獨鈷水」です。

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含翠の庭に向かいます。

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「含翠の庭」

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大石内蔵助がここで赤穂浪士と密会したのですね。

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大石内蔵助建立の「含翠軒」(がんすいけん)です。

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「赤穂忠臣談合所」といわれます。

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伽藍石の蹲踞(つくばい)

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足利時代 八面佛石幢

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この時期寺院を訪れてた時先ず見るのが、「もみじ、桜の木の数」です。
「次は桜の頃に来よう、紅葉の頃に来よう」と、楽しみになります。
今熊野観音寺から泉涌寺、雲龍院、来迎院など、東山の麓を歩いて・・・
今年の紅葉の頃はもう一度この辺りを歩いて見ようと思いました。

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来迎院向かいの「善能寺」です。(洛陽三十三所観音の第十八番札所)

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2006/09/20

泉涌寺別院 雲龍院

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泉涌寺別院 「雲龍院」 真言宗泉涌寺派の別格本山。
応安5年(1372)後光厳法皇が竹巌聖皐(ちくがんしょうこう)律師を招いて菩提所(ぼだいしょ)として建立されたのがこの寺の始まりで、
その後、歴代天皇の信仰があつく、たびたびこの寺に行幸されている。
特に後円融天皇(在位1371~82)は勅願として如法写経会をはじめられ、この法会は現在まで続いている。
寺は応仁の兵火によりいったん焼失したが、後柏原天皇より後土御門天皇使用の御殿の寄進をうけ、本堂として再建し、江戸時代には寺領も多く、来り学ぶ僧侶も多数にのぼり寺運はもっともさかんであった。
後光厳天皇をはじめ歴代天皇の尊牌をまつる霊明殿は明治初年に完成した。宝物には、この寺の歴史にゆかりのふかい土佐光信筆の後円融天皇宸影(重要文化財)をはじめ歴代天皇の宸筆など文書、絵画多数を蔵している。
 なお、裏山には、仁孝天皇二皇女、孝明天皇二皇女の陵墓が営まれている。東山区泉涌寺山内町(以上 駒札より)

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山門

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書院

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客殿を見る

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ここで写経が行われるのでしょう。毎月27日が写経の日です。
拝観200円、お抹茶付で700円、写経奉納料1000円です。

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霊明殿からから見ました。

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竜華殿

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「走る大黒天」の尊像です。
「幸せが貴方のお家に走ってこられますよ」って言っていただきました。

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2006/09/19

泉涌寺の御座所

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泉涌寺 御座所
霊明殿再建時に明治天皇より御所内の御里御殿が移築されたもの。
御殿西の御車寄せに続く一棟は六室に分れ、南東の玉座の間は一段と高くなっており、特徴ある違い棚が見られる。
上の写真は「玉座の間」です。襖絵は狩野永岳。  

御座所に入ります。

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お部屋の前には説明が書かれているのですが。

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勅使の間

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侍従の間

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庭園が見えてきました。

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林泉形式の庭園 
元禄時代作庭。御殿と御陵の御苑を兼ねて作られた。
灯籠・・・泉涌寺型雪見灯籠。仙洞御所より移されたものです。

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「泉涌寺」いかがでしたか?
仏殿の雪景色は知っていましたが、モノトーンの世界だけではなく色鮮やかな大和絵の襖や屏風に飾られた御殿の中でした。

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2006/09/18

御寺 泉涌寺

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東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に「泉涌寺」(せんにゅうじ)はあります。
「御寺」(みてら)と親しまれる「泉涌寺」は泉山と号する真言宗泉涌寺派の総本山。

天長年間(824~833)に、弘法大師によって建立された法輪寺(後に仙遊寺と改称)があったが、建保6年(1218)宋(中国)から帰朝した月輪大師俊じょうが再興、
この地に大伽藍を営み、寺地の一角より清水が涌き出たことにより寺号を「泉涌寺」に改めたと伝えられている。
歴代の天皇、皇室から厚い崇敬を受け、皇室の御香華院(ごこうげいん)(菩提所)として栄えました。
広い境内には、仏殿、開山堂、舎利殿、御座所、霊明殿などの伽藍が建ち並んでおり、寺宝としては、国宝の泉涌寺勧縁疏(かんえんそ)の文書のほか多数の貴重な文化財を蔵しています。
毎年、1月15日に催される七福神巡りには、数多くの参拝客で賑わうそうです。
場所はここ。市バス「泉涌寺道」から山に向かって歩きます。「東福寺」が近くです。

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こんもりとした樹木の長い参道を進みます。

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「今熊野観音寺」との分かれ道を横目に真っ直ぐ進みます。

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・・・何事ですか、今日は。

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TBSテレビ、松本清張ドラマ「波の塔」の撮影隊が来ていました。
俳優は分りません。姿が見えませんでした。ホースで水をまいているばかりでした。
そのおかげというか、協力、迷惑料で「御座所」の拝観が無料になっていました。

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「楊貴妃観音像」は、玄宗皇帝の妃、絶世の美女といわれる楊貴妃を偲んで作らせた等身坐像。時代が変わると前の皇帝所有のものを壊すという中国の慣わしで壊される運命だったこの像を建長7年(1255)日本に持ち帰ったものです。

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右は「泉涌寺水屋形」です。

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もう一度「仏殿」です。雪の日の写真をよく見かけます。

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「仏殿」 散水は地面を濡らしていました。

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「舎利殿」です。台風が近づいているという曇った空です。

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皇室と関係が深いことから皇室を意味する「御」をつけて「御寺 泉涌寺」と言われています。
旧京都御所の御里御所を移したといわれる「御座所」は建物、屏風絵、襖絵、庭園、それぞれが素晴しく雅で美しいものでした。
明日はそれらをブログにします。

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 有り難うございます。明日紹介させていただきます。

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