2006/09/16

秋空の百万遍・知恩寺 手作り市

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毎月15日は百万遍の知恩寺の「手作り市」です。
今はすっかり全国区になってしまったこの「市」。ツアーにも入っているようです。

爽やかな九月の空。東大路通り、百万遍、京都大学の向かい側です。

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「知恩院」と間違って行かれる方もおられるとか。

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昨日は暑かった~。

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本堂から見下ろしました。本堂では「辻説法」が行われていました。

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ほほえましい十二支 プラス猫です。

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業者さんもおられますが、若い人の様々な手工芸品のお店が多いです。

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和の小物のお店を撮ろうと思って出かけて来たのですが、カメラを向けると怒るお店がありました(2店)。最近はデザインの盗作をする人がいるらしくて。
私も手編みが好きだから、オリジナルを真似されるって嫌なの分ります。
ブログに載せるって説明したらOKでしたが撮るのは止めました。私も不注意でしたが、人前で叱られるのって傷つきますしね。

やはり猫ちゃんに目が行きます。

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こちらも可愛い猫ちゃんです。

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民族楽器の販売ですか? 爽やかな笛の音が漂っていました。

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レイアウトも可愛い。

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青空の下の「市」。

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以前の手作り市の記事です。

11月には「古書籍市」があります。京都古書組合、ネットで古書検索出来ます。

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「進々堂」 普段は京都大学の先生と学生の交流の場のように、静かでアカデミックなCafe。そう気軽に入れるものじゃありません。
今は夏休み中、ちょっと入ってみようかと・・・。「手作り市パワー」と言いましょうか、中は順番待ち状態。先生らしき人は小さくなっておられました。
外観と中庭からCafeを撮ったものです。

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2006/07/25

吉田山を歩いていたら・・・栄摂院

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友人とぶらぶら吉田山を散歩していた時に見つけた寺院です。

今まで気が付きませんでした。造園の職人さんが入っておられて開いておりましたので覗かせていただきました。

綺麗に手入れされた見事なお庭でした。

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「すみませ~ん、ちょっとお邪魔しま~す、入らせていただきま~す」。

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真如堂の近くです。

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このお寺もいつか公開されるのでしょうか。

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真如堂ではもう咲き始めていました。

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吉田神社にも願掛けしとこっと。

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2006/06/28

■沙羅双樹 真如堂の花

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 平家物語の最初の一節。

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


沙羅双樹、この白い花は朝咲いて夕べには散ります。その散りかたは、椿と同様に花の姿のまま地に落ちる様子がなんともはかなげな印象を与えます。 
学名を夏椿といいます。
真如堂の沙羅双樹はそれ程大きくはありませんが、つぼみはまだ沢山付いています。

真如堂は今、菩提樹の花は終わりましたが、沙羅双樹、紫陽花が綺麗に咲いていました。場所はここです。

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前日までの雨で紫陽花が綺麗でした。

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秋の紅葉時には見事に紅く染まり、ツアー客もやって来ます。

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緑のもみじに三重塔も爽やかです。

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晩秋の頃です。

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近くに古い土塀に萩が美しい「迎称寺」があります。

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このお寺で見かけた「柏葉あじさい」です。

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2006/06/26

■吉田山逍遙と京大グッズ

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京都大学から吉田神社、吉田山を逍遙します。
「紅もゆる・・・」の碑あたりまで歩いてみましょう。地図はこちらです。
一本道ではないので歩く順序と写真の順番が少し違っています。
紅葉の頃のサイトのスライドショーも合わせて御覧下さいこちらです。

吉田神社への道。吉田幼稚園の子供達です。

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本宮です。(スライドショーに多く載っています)。

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龍澤池と今は銅像になった鹿です。(昔は本物の鹿がいました)。

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山に入ります。左は「菓祖神社」へ、右は「山蔭神社」へ。右を行きます。

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↓料理・飲食の神社「山蔭神社」です。

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全国の神様が集まる「大元宮」ですが秋まで工事中。

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お菓子の神社「菓祖神社」への道です。(TOPの写真も)

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竹中稲荷神社の鳥居です。

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「紅もゆる・・・」の碑に向かいます。(サイトと同じ写真です)

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今は緑の中の三高の「紅もゆる丘の花」の碑。

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竹中稲荷神社から見た「大文字山」です。

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京都大学・時計台の昼と夜。

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京大グッズも揃っています。(時計台の建物です)

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ランチは正門を入ったところの「カンフォーラ」(Camphora)。
早稲田大学と京都大学との共同ブランドビール「ホワイトナイル」
も飲めます。
誰でも入れますよ。

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特別ランチ、682円でした。

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2006/06/23

■モダン山水の庭 重森三玲邸

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シャープの液晶テレビ・アクオスのCM(吉永小百合出演)「モダン山水の庭」で一部の人に知られるようになった「重森三玲邸の庭」。

重森三玲旧宅は、吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有だったものを、昭和18年(1943)に東福寺方丈庭園などの作庭で知られる重森三玲が譲り受けた。
現在の重森三玲宅は本宅、書院など江戸期の建物の他 三玲が新たに設計して建てさせた二つの茶席と書院前庭園、茶庭、坪庭が作られている。

三玲旧宅は「招喜庵(主屋・本宅部)」と「重森三玲庭園美術館(書院・庭園部)」という二つの独立した文化施設です。年に数回、双方で共催事業を開催する予定で、第一回目が今秋10月の企画展です。
今は書院、前庭園、茶席の予約見学が出来ます。
詳しいことはこのホームページです。 地図はここです。入って見ましょう。

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書院内側からお庭です。

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書院内部です。

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茶席です。(掛け軸が正面にある写真は上手く撮れておらず残念です)。

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釘隠しと紫陽花の魔除け(?魔除けじゃなかったかな?)

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茶席前の庭園です。

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雨に濡れた石が色を濃くしています。

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正面と書院奥の天井です。

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重森三玲(しげもりみれい)(1896-1975)の代表作は「東福寺」方丈庭園、開山堂庭園、東福寺塔頭の霊雲院、芬陀院、龍吟庵、光明院。
大徳寺塔頭の瑞峯院。松尾大社庭園。などです。

サイトのスライドショー「庭園その1」に東福寺方丈庭園、開山堂庭園、東福寺塔頭の霊雲院、芬陀院、及び大徳寺塔頭の瑞峯院があります。是非見てください。
三玲の作風は、力強い石組みとモダンな苔の地割りで構成される枯山水庭園。
(以上、頂いた資料より抜粋)。

お抹茶の接待を受けながら、三玲のお孫さんで重森三明さんの説明をいただき、落ち着いたひとときを楽しみました。
後で重森三明氏が著名な美術家でいらっしゃることをネットで知りました。丁寧な説明、及び私の稚拙な質問にも親切にお答えいただきました。
有り難うございました。

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東福寺の方丈北庭、市松の庭です。

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東福寺塔頭の霊雲院の庭。

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東福寺 開山堂庭園。

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2006/06/18

■吉田山荘2 宗忠神社

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「超一流のおもてなし」と言っていいのだと思いますが、「吉田山荘」ここでの接客の態度と云うものには感激いたしました。
通された花の間でも、一切私達に緊張させないようにの心遣い、さりげない音楽が心地よく、普段のようにくつろいでもいいのだと思わせる自由さ。
一階の閉められたお部屋の襖を開けてまで見せていただき、充分に写真まで撮らせて頂きました。
それに喫茶のお客に対してもまでも、玄関で三つ指ついての見送りを受けました。
さすがだなと思いました。
宿泊、懐石料理、お昼のお膳、催しなどについては吉田山山荘HPをどうぞ
素晴しい一階のお部屋。床から天井まで細工には驚かされます。
シャンデリア、ステンドグラス、そして見たことも無い床面。

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優しい間接照明は落ち着きます。

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ここは襖を外したり、閉めたり。衝立で仕切ったり出来るお部屋です。

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もう一度お庭です。

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吉田山荘の隣が宗忠神社です。
桜の時期には、長い階段が桜のトンネルになります。(今年の散り桜の頃です)
境内の隅からは京都タワーも見えました。

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振り返ると、真如堂が見えます。

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今の時期はこのような緑のトンネルになります。(上から見下ろしています)

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狛犬もどうぞ。

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吉田山を西から東に抜ける道です。

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大文字山も間近です。

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2006/06/17

吉田山荘の非日常的たたずまい

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吉田山の中腹、東伏見宮家別邸として建設された吉田山荘。場所はここです。
京都大学から吉田神社、吉田山を散策した後に是非どうぞ。続いて真如堂、金戒光明寺へ足を伸ばせます。
「吉田山荘」・・・料理旅館、料亭として格式が高く、私などは古くから別格扱いをしていましたが今、喫茶で入ることが出来ました。
お客は別邸内で私達だけ、「どうぞ、ごゆっくり」にゆっくりし過ぎました。
どうぞ、まず門からです。

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アプローチもなかなかなものです。

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見えてきました。和と洋の風情の溶け合った建物です。

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臆することなく中に入ってみましょう。

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二階の「花」の間です。ここを独り占めです。

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テラスから真如堂、金戒光明寺、南禅寺方面、ウェスティン都ホテル 大文字山が間近に見えます。

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テラスから部屋の中です。

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粟餅をお願いしました。
「今から作りますから、ちょっとお時間が掛かります」「ハイハイどうぞ」
おいしかったですよ。お部屋、時間代も含まれたお値段ですが格別のひとときです。
横に添えられた美しい字の書は御当主の筆による古歌です。
時節柄、七夕の和歌でした。
「天の川かはべ涼しき七夕に扇の風をなほや貸さまし」(中務 なかつかさ)
「年ごとに逢ふとはすれど織女(七夕)の寝る夜の数ぞ少なかりける」(凡河内躬恒)

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2006/06/14

もう一つの藤田嗣治展 関西日仏会館

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関西日仏会館内のレストラン「ル・フジタ」にあった藤田嗣治の大きな絵。
レストランが移転してからどうなったのだろうか。
「もしかしたら関西日仏会館にまだあるかも知れない」と訪れてみました。在りました。

この絵は関西日仏会館の現在の建物が落成した1936年に藤田嗣治氏より寄贈されたものです。
今は3階のサロンに移され「藤田嗣治 生誕120年記念・ノルマンディーの四季・」として一般公開されていました。無料です。

関西日仏会館 場所はここです。東大路通りを挟んで京都大学の向かいです。
入ってみましょうか。

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階段で3階まで。

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3階の「ノルマンディーの四季展」会場です。
6月21日(水)まで(日・月曜を除く)、14:00~18:00
油彩の"ノルマンディーの四季"以外は撮らせていただきました。
他の展示品は当時の日記、資料だけです。↓会場、これで全部です。

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右の壁にある絵です 大きいです。何も写っていませんが。

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窓の外には京大の構内 時計台 大文字山が見えます。

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2階の図書室と教室です。カラフルです。

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以前「ル・フジタ」があった場所は趣を変えて明るい「ル・カフェ」になっていました。
昼食は済ませていましたのでケーキセットにしました、美味しくて安かったです。
公開期間中は"モンパルナスのビストロ"という特別メニューが 682円です。
期間以外は日替わりの別メニューになるそうです。学生気分でパリのカフェ。
テラスで食べるのも爽やかです。塀で囲われていますから落ち着きますよ。

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「百年が集めた千年」・・・京大へ行かなきゃあ。

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2006/04/18

■花びらの絨毯 黒谷さん

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濡れた砂利、芽吹いた草の緑、枯れ落ちた松葉の上に舞い降りた一面の花びら。

「まあ 綺麗」こんな着物があったなら着てみたい。

吉田山の終わりは、浄土宗 大本山 紫雲山・くろ谷・金戒光明寺

   ああ真如堂 (しんどいのう=疲れた)。
   飯(めし) 黒谷(食らう)さん。
   ここらで休んだら永観堂 (ええかのう)。
「くろだにさん」こと金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)。

雨は本降りになっていました。

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京都の西の方、長岡京市にある光明寺は、
西山浄土宗総本山 粟生光明寺。紅葉の名所です。

昨日のニュースで鴨川の桜の枝を切っていた料亭の板前が2人窃盗で捕まりました。
お盆に添えられた枝を見て「この桜の枝どうしたのだろう」って思うことありますが、やっぱりねえ。
床の間の見事な枝ぶりの桜も「どこの山の桜をダメにしたの」って思います。
「桜切るバカ、梅○○○バカ」っていうらしいから、桜の枝の生け花を見ると悲しい。

明日からのブログは京都の桜めぐりのつもりですが、かなり疲れ気味です。
元気が出るように応援してくださいね。

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2006/04/17

■桜散らしの雨 Ⅱ 吉田山