2007/01/22

雪の大原の里 実光院 勝林院

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雪の大原の里です。

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京都バスの停留所からすぐのところです。

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今日は実光院、勝林院を紹介します。

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勝林院

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近づいてみます。

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実光院

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玄関

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庭を愛でながら一服。

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本日 10時から12時までココログ恒例の「メンテナンス」です。
コメントの受付が出来ないようですm(_ _)m

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2007/01/21

大原 宝泉院 雪の額縁庭園

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三千院でゆっくりしてしまって、宝泉院では雪がどんどん溶けていってしまいました。

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外から見る「五葉の松」です。

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囲炉裏のお部屋。

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鶴亀庭園

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鶴亀の庭を格子越しに。

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「盤桓園」(立ち去り難い意)と称する、額縁庭園。これは「五葉の松」
五葉の松のつっかい棒がスゴイです。

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「盤桓園」を左から右へ見てゆきます。

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水琴窟です。「盤桓園」の右端にあります。
水琴窟からの音色はお部屋にテープで流されています。

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※紅葉の額縁庭園はこちらです。

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お土産も売られています。

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2007/01/20

大原 三千院 雪景色 2

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市内で2-3センチ積もったら、大原では10センチくらいの雪になっています。
バスが大原に近づくにつれて積雪が多くなって期待が持たれますが、朝の遅い私達が大原に到着したのは10時半を過ぎていました。(写真のデータで確認)
すでにかなり溶けかけており、「雪の日こそ早起きするべきだなあ」を実感しました。

三千院、お庭に下りてみました。

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往生極楽院です。

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西方門。 碧の苔がびっしりのところです。

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向こうは宸殿です。

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有清園  園内には所々にお地蔵様が。
地蔵菩薩は迷いの世界で人々を救うと伝えられ、とくにその慈悲深さより子供たちの守護尊として広く信仰を集めている。
わらべ地蔵さんは左の2本の杉の根元とそのずっと左端に2つくっついています。

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わらべ地蔵さん

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弁天池、薄氷の下の鯉

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お山に上がって行きます。

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紫陽花苑の方向へ

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金色不動堂

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観音堂

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三千院でゆっくりし過ぎて宝泉院、実光院ではかなり溶けてしまっていました。
明日は「宝泉院」です。

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2007/01/19

大原 三千院 雪景色

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ブログを作ったばっかりの時に入れた写真ですが、この景色を外す訳にはいきません。私の家の周りに少しでも積もっていたら大原ではかなりな積雪の筈。
市内から30分で大原へ。(大原も市内左京区ですがちょっと遠い)
着いたら一番に三千院へ向かいました。三千院公式サイト。
京都に雪が降りませんから以前の雪景色です。

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山門を入り、拝観入り口へ。

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聚碧園

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清浄水

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宸殿から往生極楽院

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言葉は無いほうがいいと思います。

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今日は建物の中からお届けしました。明日はお庭に下りて行きます。雪を被ったわらべ地蔵も明日です。

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ここからお庭に出て行きます。

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2006/12/23

八瀬 瑠璃光院

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「八瀬」の地は「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を負った大海人皇子(天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに「やすらぎのさと」として愛されてきました。

明治の元勲三条美公は、この地の庵に「喜鶴亭」と名づけられました。

開門は10時です。暫く待ちました。山門です。

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その後、大正末から昭和の初めにかけて一万二千坪の敷地に、延べ240坪の数奇屋造りに大改築されるとともに自然を借景とした名庭を造営。

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書院から「瑠璃の庭」

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建築は京数奇屋造りの名人とされた中村外二。築庭は佐藤藤右衛門一統の作と伝えられる。(頂いた冊子より)

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こちらは新しい建物の庭。

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「かま風呂」です。日本式蒸し風呂の原型。

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二階に向かいます。

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覗いて見ると。向こうの紅葉が。

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公開は秋の紅葉の時期に一ヶ月ほどのみ。

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叡山電車 「八瀬比叡山口」 あたりの高野川。

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2006/11/18

大原 勝林院は紅葉も綺麗

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大原あたりの紅葉が美しくなり始めているらしい。
三千院は8時半開門。・・・きっと大勢の観光客が訪れるだろうと、朝一番で出かけることにした。でも三千院を素通りで最初に訪れたのがここ「勝林院」です。(18日)

大原を涼やかに流れる、呂川と律川。
「呂律が回らない」との表現は短調の呂曲・長調の律曲からなる声明から派生したものですが、大原の二つの川にこの名を冠していることからも、この地が声明の本拠であることがわかります。(京都大原・観光マップ)より。
「律川」に架かる末明橋    「呂川」に架かる橋は後ほど。

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「勝林院」が見えてきました。(この写真は後で撮ったから人が多いです)
ここ勝林院は、魚山(ぎょさん)・大原寺(たいげんじ)と号する天台宗の寺院で、天台声明(しょうみょう)の根本道場として1023年に大原に初めて開かれたお堂。

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声明(しょうみょう)とは お経に節をつけて唱えることです。

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これでも紅葉の度合いは3-4分というところでしょうか。

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擬宝珠にこのお堂の由来が刻まれています。(どなたか読んで下さい)

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大きい木です。

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堂内には実際の声明を少しだけ聞く事のできる装置もあり、ボタンを押せばお堂中に声明が反響し、まるでミサに来たような荘厳さ装置の傍にあるのが八講壇と呼ばれる問答台で、念仏によって極楽往生ができるか否かを論争した、大原問答が行われたところです。(京都大原観光マップ)

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本尊の阿弥陀如来の手元からは五色の綱が下りています。
白布の綱は葬儀の際、極楽浄土と現世を分かつ橋に見立てた入り口の来迎橋の外に置いた棺の上まで伸ばします。如来の導きによって極楽浄土への橋を渡るという平安時代からの儀式は今も健在。(京都大原観光マップ)
欄間の飾りを見てくださいと書いてありました。(写ってないですね)
左の柱に「大原問答」 右に「勝林院」と書かれています。

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観光客は三千院までが多く、その奥にある「実光院」「勝林院」「宝泉院」に向かう人はグッと少なくなります。
その人々のほとんどが「宝泉院」がお目当てのようですが、私はこの「勝林院」の開け広げられたノビノビさがとても好きです。
続いて「宝泉院」「実光院」「三千院」「寂光院」「阿弥陀寺」と順次公開します。
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朝一番の三千院への道です。さすがに空いています。お店も準備中。

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2006/08/15

古知谷 阿弥陀寺の夕立

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一流本山 古知谷(こちだに) 阿弥陀寺。
大原から若狭街道を北に2キロほど行った古知谷山中にある寺です。
慶長14(1609)年に弾誓(たんぜい)上人が開いた念仏道場。
山門は中国風。山門から本堂までの参道600mには約300本の楓があり紅葉の名所として知られています。

本堂奥に、二重の石龕(せきがん)に生きながら入り、即身成仏のミイラ仏となった弾誓上人の遺骸が石棺に納められて本堂横の石廟に安置されています。
開祖弾誓を本尊弾誓仏としているところから「一流本山」と呼ばれています。

遠くで雷が鳴る中を山門を後に参道を歩きます。

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この横の新しい階段の傍に高さ約20mの天然記念物のタカオカエデがあります。

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本堂に入ったとたんに大雨になりました。

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前々日から雷が鳴り響いており、気象予報士の仰る「雷三日」どおりこの日も凄い雷と大雨になり、約1時間雷と大雨が降り続きました。

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赤い百日紅がアクセントになっています。

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雨がふき込むので外側の雨戸を閉めました。
本堂はかなり傾いていました。

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有栖川の宮の閑院宮、祈願所でもあった為、屋根の下の篭は当時の物でしょうか。

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今年の百日紅は開花が2-3週間遅れているようです。

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開山堂には、木像阿弥陀如来坐像(重文)と「植髪の像」と呼ばれる弾誓上人自作の像が安置されている。

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弾誓上人の即身仏が納められている厳窟の石廟。(写真左)
五智如来・・・大日如来の5つの智恵を5つの仏に分けたもの
五智・・・五感(眼、耳、鼻、舌、身)に依って得られる情報を元に現実世界を悟りに向かうべく成就させていく智恵

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山門に戻ってきました。

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雨もあがってきました。

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2006/08/14

大原 来迎院・音無の滝

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寂光院に続いて音無の滝(おとなしのたき)、来迎院に向かいました。
三千院へは行かず、階段の下を真っ直ぐに山に進みます。石垣に沿って歩いて行くと、10分程で「来迎院」の入り口が現れますが、そこを素通りして「音無しの滝」に向かいます。
三千院からそう遠くではありませんが山の静けさを満喫出来ます。

大原は日本一のしその里らしいです。志ば漬、梅干しの材料で青しそ、赤しそがあって、私は赤色鮮やかなしそジュースを毎年大量に作っています。

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バス停から三千院へ向かう途中にはこのようなお店が並んでいます。

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三千院の石垣に沿って進みます。

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杉木立が美しい道を来迎院から15分程で音無しの滝に着きました。

名前は昔、高僧がこの滝に向かって声明(しょうみょう)の練習をしていると、滝の音と声明が和して滝の音が消えたという故事によるそうです。

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道を戻って、来迎院に入ります。

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天台宗に属し、延暦寺の別院である。
 仁寿年間(851~854)慈覚大師円仁(えんにん)が、入唐して学んだ梵唄(ぼんばい)(梵語の仏教歌謡)などの声明(しょうみょう)の道場として創建したものである。
声明とは、インドで始まった学問の一つであるが、我国では仏をたたえる歌謡や経を読む音律として広がり、仏教のほか民謡などの日本音楽にも大きな影響を及ぼした。
 その後、平安時代末期に、融通念仏(ゆうづうねんぶつ)の開祖良忍(りょうにん)が再興して、円仁に始まる声明を大成した。この声明は、魚山(ぎょざん)流と呼ばれ、以後、天台声明の根本道場として栄えた。
 本堂には、藤原期の薬師・阿弥陀・釈迦三尊仏(重要文化財)を安置し、寺宝としては、伝教大師度縁案(どえんあん)並僧綱牒(そうこうちょう)など、平安時代の仏教界の貴重な資料を蔵している。(駒札検索より)

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本堂です。

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右が鐘楼です。

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社務所を見下ろしました。

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少し三千院の前のお店をどうぞ。(今回は三千院には行っていません)

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2006/08/13

大原 寂光院

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真夏の京都で少しでも涼しい所へ、大原なら2,3度は涼しそうなので行って来ました。

京都バスの停留所「大原」からだと、三千院方面と反対方向へ15分程ですので「三千院」と比べると訪れる人がかなり少くなります。
「大原の里」のイメージがまだまだ残るのんびりしたところです。
温泉もあったりで日帰り、宿泊にも良さそうです。

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温泉のお湯の販売もしていました。

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門前、右手が寂光院の入り口です。

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茶室、孤雲亭です。

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山門です。

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建礼門院徳子(平清盛の息女、高倉天皇の皇后、安徳天皇の国母)は、文治元(一一八五)年九月に入寺し真如覚比丘尼となった。
そして源平の戦に破れて遠く壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔い、終生をこの地で過ごされ閑居御所とされた。

後年に後白河法皇と寂光院にて再会された話が平家物語の最後の「灌頂の巻」の「大原御幸」です。

本堂西側の庭園は平家物語当時のままで、心字池、千年の姫小松、苔むした石、汀の桜(みぎわのさくら)などがある。
諸行無常の鐘楼と千年姫小松。(御神木)

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寂光院は平成12年5月9日(2000年)、 本堂が放火により全焼しました。

御本尊は、聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊(現在も重要文化財指定)であったが、火災により損傷したため収蔵庫に安置され、現在は財団法人美術院によって復元された本尊が、本堂に安置されています。

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本堂前北側の庭園は、回遊式四方正面の庭で、林泉・木立・清浄の池として表現され、幽翠な趣のこの名園は、特に石清水を引いた三段の瀧を玉だれの泉と称し、一段一段高さと角度が異なり、三つの瀧のそれぞれ異なる音色が、一つに合奏するかのように作庭されている。
灯篭の下のほうに僅かに滝が一つ写っていますが分らないと思います。

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本堂手前右側にある大きな南蛮鉄の雪見燈籠は、太閤豊臣秀吉の寄進で桃山城にあったものを移した。

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寂光院は天台宗の尼寺で山号は清香山、寺号を玉泉寺という。
拡大して読んでください。(手抜きです)