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2006年3月の記事

2006/03/31

■桜散策 哲学の道沿いの寺院

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哲学の道から山の方にそれたところにある寺院 神社をめぐります。
(これも去年の写真ですからお間違いなく) 今年はまだちらほら咲きです。
「■散策・ 哲学の道 2」とホームページのスライドショーも見てください。

多種そして珍しい椿のある寺院の「霊鑑寺」 特別公開です。
桜と椿、今年も同時に楽しむ事が出来る事と思います。

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大豊神社

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安楽寺 特別公開です。

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熊野若王子神社 (にゃくおうじじんじゃ)と桜苑です。

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法然院 こちらも椿です。

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そして銀閣寺です。

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銀閣寺はカテゴリー「金閣寺 銀閣寺」に入っていますのでそちらをどうぞ。

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2006/03/30

■桜 哲学の道散策 1

Tetugaku07_1

ちょっと花冷えのようです。
咲き始めた桜も足踏み状態ですが、長く花が楽しめたら嬉しいですね。

一足早く 哲学の道 桜の風景をお楽しみ下さい。(写真は 2005/4/9)

4月1日から哲学の道沿いの寺院で特別公開が始まります。
詳しくは・・・◆2006特別公開イベント情報"哲学の道沿い寺院"を御覧下さい。

桜の頃は連日すごい人出で賑わいます。 散策地図はこちら。

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写真が多くなり過ぎました。
近くの寺院の春の花模様は次にします。

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2006/03/29

◆桜咲く 鴨川右岸

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今日は二度目の投稿です。鴨川に綺麗に咲いた桜がありました。

上は鴨川右岸 今出川 賀茂大橋たもとの枝垂桜です。
早咲きのこの枝垂桜一本と下の濃いピンク色二本だけが目立って咲いていました。

下のピンクの濃い色の桜は満開。
写真を見て気づきました。花の名前が書いてあったようですが見てなくて。
左岸は桜と柳が交互に植わっています。

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高野川の あの桜も見に行って来ました。
こんなに膨らんでいました。今にも咲き出しそう。

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★若王子神社 桜苑

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哲学の道 南の入り口 山寄りに「若王子神社」(にゃくおうじじんじゃ)があります。

去年、若王子神社の山側の出口に「桜花苑こちら」の張り紙を見て初めて知りました。
桜の記念樹林。「結婚記念」「還暦記念」そういうタグの付いた木々でした。
桜の種類は何でしょう。若王子神社 桜花苑
ピンクの濃い可愛い花、スッと上に伸びた鮮やかな桜の園です。
哲学の道が人で混みすぎて、どこで食事にしようか、どこでお弁当を広げようか?
そんな時、若王子神社でお弁当を買ってここまで登れば、絶好のお花見です。
階段が結構ありますが登った価値大いに有りです。    

Dsc06262b_1龍安寺の石庭。
修復中だった油土塀と柿葺屋根の工事が終了したようです。

まだ新しくて落ち着いていないかもですので枝垂桜の綺麗な時のを もう一度入れておきます。

↓28日の高野川の桜です。かなり蕾が膨らんでいます。
(今頃デジカメの接写の写し方教わりました。これから少しはましな「花のアップの写真」が写せるかもです。写せないかも)。

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2006/03/28

★開花宣言でましたね

御所の「糸桜」がもう綺麗に咲いているようですよ。

今年は梅の花の咲くのが遅くて、梅と桜が同時に見られ・・・
・・・だけじゃなく、椿も一緒のようです。
昨年の哲学の道、椿のお寺の「霊鑑寺」は春の一般公開で椿が満開でした。
最新の花だよりです。

下は植物園の梅林。
以前に早々と昨年の桜を公表してしまって、まだ「梅」とはチグハグですが。

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2006/03/27

◆桜の蕾 高野川

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26日の高野川沿いの桜です。
蕾のふくらみ具合は・・・こんなものです。
2-3輪なら明日にも咲きそうですよ。

花の頃には車の渋滞、ゆっくりゆっくりだから桜も車からゆっくり眺められます。
出町柳から北大路橋あたりまで桜並木の下を歩くのは 何とも心地いいものです。

写真はこれだけにします。蕾のアップの写真を何枚も撮ったのですよ。
でもアップの撮り方がヘタ、「上手く撮れたらお慰み」みたいのばかりです。
写真のサイト巡りをしていると、「幻想的な一輪の花」。これに尽きるような気がして。
写真やってる友達に聞いたのですよ「写真は結局 花に行き着くの?」って。
やはりそうらしいです。・・・ということは私はダメですね。
風景の構図は簡単に決まって好きなのですが、花を撮るセンスが無いようです。

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2006/03/26

★植物園 花だより

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京都府立植物園 土曜日は賑わっていました。
お寺の花にばかり気を取られていましたが、植物園こそ花のメッカ。
植物園のホームページ 

一面のクロッカスは人気一番。
チューリップも葉を大きく伸ばしていました。花一杯までもうすぐです。

早咲きの桜で、一足早く お花見もしてきました。
梅林が満開。ほのかな香りにつつまれ、お弁当を広げておられる方も。

※植物園もライトアップします。
4月8日~4月14日 (9時まで開園、入園8時まで)

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2006/03/25

◆「さくら供養」で大鼓コンサート

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23日 智積院(ちしゃくいん)は梅が綺麗に咲いていました。
その中で釈尊降誕 前夜祭の「さくら供養」のポスターを見つけました。
http://www.chisan-ha.org/kaikan/ivent/sakura-kuyou.htm     地図はこちら。

京都は当然のことながら伝統芸能の能 狂言の盛んな土地。伝統の家元もあり、謡(うたい) 仕舞を親しむ人も多くいらっしゃいます。
そういう私も幼い頃「仕舞」を習っており、何度か発表の舞台に立ちました。
ゆっくりが、ガマン出来ない私はサッサと舞い終わって 後から追いかけて「謡」がついて来る・・・そんなのでしたが、今も「能」は好きなのです。
※夫は仕舞を「獅子舞」とずっと思っていたそうです。・・・越後獅子ですか?私、逆立ち出来ません。

私、「おおかわ」と呼ばれる大鼓(おおつづみ)の「カーン」と甲高く響く音が、特に大好きなのです。
つい最近までご近所でたまに「おおかわ」の響きが聞こえていたのですが、残念ながら今はもう聞くことはありません。

その「おおかわ」(大鼓)の大倉正之助氏のコンサートが「さくら供養」であると知りました。テレビでドキュメンタリーを拝見しておりましたので、一度観賞に行きたいと思っておりました。お弁当、お土産、庭園ライトアップ観賞付きです。   

「平安神宮の紅しだれコンサート」に行く予定でした。どちらにしようか、両方行こうか。
今年の桜の宵は嬉しい迷いです。両方じゃ身が持たないかなあ。

結局、「さくら供養・大倉正之助氏のコンサート」に行きました。

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2006/03/24

「ハイアットリージェンシー 京都」に・・・

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昨年末に通りがかった時、「パークホテル 営業終了」の看板と共に工事中の白い囲いが、そして年が変わって結婚式用のチャペルが撤去され(チャペル自体はどうも不似合いでしたがそこで結婚式をなさった方々がおられるのに)・・・。淋しい思いで見ていました。それが「ハイアット リージェンシー 京都」に代わりました。
http://www.hyattregencykyoto.com/

後白河法皇ゆかりの雄大な池泉庭園を有する皇室関係の土地として、ぐるりと五本線の土塀で囲まれ、巨木が茂る中を見ることも出来なかったのが、「パークホテル」となって身近になり・・・。そして今「ハイアットリージェンシー京都」へ。
京都の大手ホテルが外国の名前に次々代わっていくのは複雑な気持ちでおりますが、景観が損なわれること無く、落ち着いた雰囲気で復活したことは喜ばしいものです。
「智積院」 「三十三間堂」 「豊国神社」 「博物館」に隣接し、少し南に下がれば「泉涌寺」 「東福寺」。 京都駅から車で5分。
京都市内で珍しく広々とした場所です。 地図はここです

この辺りは私にとっても馴染み深くお気に入りの京都なのです。

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これは広く庭園が見渡せる一階のレストランです。

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2006/03/23

●御所 花めぐり

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Dsc17125a_3 そろそろ桜のたよりが待ち遠しくなってきましたね。

御所には梅園 桃園があったり、松の間に色とりどりの花を見ることが出来ます。

これは木蓮?こぶしの花?でしょうか。真っ白で大きいです。去年「糸桜」の帰りに見つけました。
花の下で美術コースの学生さんが花のデッサンをされていました。
是非見に行ってください。西側にありました。

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2006/03/22

■御所(京都御苑)あたり

「御所 春の一般公開」が4月5日(水)~9日(日)にあります。

「御所」と普通に呼んでいますが、「時代祭」や「葵祭」の出発点や普段自由に入っているところは「京都御苑」です。

御所の一般公開初日は必ずテレビが門の開くのを放映しますよね。でも人が多すぎて。・・・で、まだ私「御所」には行っていません。が、もうすぐ行くのです。
申し込みましたヨ。桜が満開ならいいなあ。
「御所」の参観希望は意外とスンナリいきます。多分一回の参加人数が多いのでしょう。 参観申し込みはこちら。

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河原町通りから烏丸通りに出るときは、自然に出来た「自転車道」を行きます。
細い一本道、レールを外すと砂利道は滑ります。未だに自転車ヘタですから恐い恐い。
すれ違いでどちらが譲るか・・・これが問題なのです。
たいがい私が降りて横を歩きます。気が弱いというより急ぐ道ではありませんしね。

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御所に行かれたら、近くの散策を。  地図はここです。

「盧山寺」「梨の木神社」「相国寺」「同志社大学」 少しご紹介します。

蛤御門・・・「蛤御門の変」の銃弾痕です。

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「同志社大学」から「相国寺」へどうぞ。

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「御所」東側には染井の湧き水の「梨の木神社」があります。

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紫式部の邸宅跡、桔梗の「盧山寺」

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Dsc09951a 鴨川もすぐ近くです。ゆっくりのんびりどうぞ。

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2006/03/20

■東山・花灯路 2006

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今まで地味な写真が多かったので、今日は少し華やかなのをどうぞ。

「清水寺」から「青蓮院」へ。(私の歩いたのとは逆のコース)

時間が無くて今年は「石塀小路」には入っていません。

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「八坂の塔」です。

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「高台寺」・・・演出過多気味なので 地味に撮れているのを2枚。

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「円山公園」です。

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「青蓮院」 ここは"茶席"です。

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最後に「円山公園」の灯りのオブジェを一つ。

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◆ほのかな灯り 清水寺

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去年 清水寺の舞台から「子安の塔」を見たとき、幻想的な美しさに泣けそうになるほど感激しました。
世界の観光地に決して負けていない、この地に住んでいる誇りを感じたものでした。
今年は・・・
二度目ということではないと思うのですが、あまり感激しませんでした。
その時の写真はこのブログ「■散策 30 花灯路2005」にあります。
今年は消灯間近でライトが少なかったのかしら?。でも良かったですよ。

比叡山延暦寺の「法灯花」、赤・青・緑のライトに疑問符な経験があって、寺院 庭園のショー的ライトアップは好きではありませんでした。(HP写真集[祭り」)
「青蓮院」の広い庭園でのブルーの演出は綺麗 建物内の部屋 襖の照明は素敵でした(拝観料800円は高過ぎ)。が、「高台寺」は"ちょっとぉ~"なのです。まあ個人的な趣味 センスの違いということにして。

でも、夜の寺院はいいですね。(特別料金が気に入りませんが)
人で混みあっていても、混雑感がないのです。
闇の中に無駄な色が消えて 見えるのものは灯りに照らされたものだけ。

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2006/03/19

●闇に映える美 青蓮院

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Img_3610a私、寺院の観光の企画に保守的だったのです。
でもこの夜の青蓮院は何とも素敵でした。脱帽です。(帽子被ってないけれど)。
花灯路は「清水寺」や「ねねの道」など南部の方が人出が多いようです。
ここ北の出発点の青蓮院 人の数が少なかったということで落ち着きました。

青蓮院は年に何度かライトアップしているから、寒くない季節にゆっくり座って・・・が良いと思います。
青蓮院のホームページです。

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夫と出かける時、私は自分のデジカメは出しません。(特に夜は私撮れません)。
夫は撮るだけで後の整理が全て私ですから増やせません。

構図には時々注文をつけます。
「斜めから撮ってネッ!!」 「人が居なくなるまで待ってネッ!!」 「後で切り取るから遠目に撮っておいてネッ!!」 でも夫は斜め構図にはどうも不満のようで。
人が入っていてボツが結構あるのです。悔しい!!。何故待てないの!!。

「火の用心」行ってらっしゃーい♪。

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2006/03/18

◆花灯路に行って来ました

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Img_3650a ☆昨夜、花灯路に行って来ました。
一日では時間が足りませんでした。
6時半の青蓮院の開門を待って入った後、
9時半の清水寺の受付終了間際ぎりぎりに入って10時ころまで歩き通し。
どこかで食事でもと思っても清水寺に間に合わなかったら大変・・・で、ペコペコへたへたで歩きました。なのに清水寺出たらお店は全部シャッターおりてました・・・唖然。

2-3日中にはホームページでスライドショーにしたいと思います。
今日は青蓮院の写真をちょっぴり。
青蓮院の「青」でしょうか、一面の青い灯かりが暗闇に綺麗でしたよ。
庭園に投影されたこの「梵字」何て読むのでしょうか?

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Bonji03 ※分りましたよ。
「ボロン」一字金輪仏頂 一切諸仏頂
「ボロン」は大日如来の仏項、仏の智慧そのものにあたると説明しています。

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2006/03/17

2006 春の催し まだあります

Kamogawa10a_1  

☆京都の楽しいお祭り、今まで見に行こうとも思わなかったのですが・・・。
この頃 京都を楽しんでみたいなあと思うようになりました。
イベント情報は自分の為に載せているようなものなのです。
春の陽気に誘われて・・・さあ どこで京都を楽しみましょうか☆

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 ◆さくら供養 大鼓コンサート 智積院にてライトアップの桜と共に。
  東山七条の地積いんにて 大倉正之助氏による大鼓コンサート
  ※4月7日(金)6時より 
  ※前売り 3000円 当日3300円
  桜弁当、お土産、
    http://www.chisan-ha.org/kaikan/ivent/sakura-kuyou.htm 

 ◆京都・嵐山 嵐峡フェスティバル2006春 嵐山・大堰川
  大堰川に船を浮かべ、船上音楽祭。和太鼓、ジャズ、能鑑賞。
  川畔には屋台村が並び伝統工芸の作家達による作品展示販売。
  ※4月22日(土)・23日(日)(小雨決行・増水時は中止)
  ※音楽祭  第1部 14:00~15:30
          第2部 17:30~19:00(予定)
  ※乗船料金 大人 3,000円(前売 2,500円)(予定) 
             嵐山通船 TEL 075 (861)1627

 ◆賀茂曲水宴 上賀茂神社
 「ならの小川」からの分水で行われる「曲水の宴」。渉渓園にて。
  詩歌の吟詠、管弦の弾吹奏は平安の「雅」を再現。野点の席も。
  ※4月9日(日)
  ※拝観料 1,000円(お茶券付)

 ◆香雲ミニコンサート in 大原 三千院・浄蓮華院・蓮成院
 「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催。
  ※4月29日(祝)~11月26日(日)の土・日曜と祝日
  ※料 金(予定) 1,300円(大人) 前売:1,100円
              650円(小人) 前売: 550円
  ※【大原の里】 京都バス17・18 大原 
    問い合わせ先 : 香雲実行委員会 TEL 075(744)3102

     ----------------------------------------------

 ◆都をどり 花街・祇園甲部  東山区花見小路 
  ※祇園甲部歌舞練場  TEL 075(541)3391
  ※4月1日(土)~30日 開演時間12:30、14:00、15:30、16:50
  ※料 金 (予定) 4,300円(茶券付特等観覧券)(指定席)
              3,800円(一等観覧券)
              1,900円(二等観覧券)

 ◆京おどり 花街・宮川町  東山区川端団栗下宮川町
  ※宮川町歌舞練場  TEL 075(561)1151
  ※4月8日(土)~23日(日) 開演時間 12:30、14:30、16:30
  ※料 金 (予定)入場券 4,300円(茶券付)      3,800円 
             お茶券  500円     プログラム  500円

 ◆北野をどり 花街・上七軒  上京区北野上七軒
  ※上七軒歌舞練場  TEL 075(461)0148
  ※4月15日(土)~25日(火) 開演時間 13:00、15:00
                                    (日にちにより17時公演あり)
  ※入場料 (予定)  4,300円(お茶席券付)
                 3,800円

 ◆鴨川をどり 花街・先斗町  中京区先斗町通三条下ル
  先斗町歌舞練場  TEL 075(221)2025
  ※5月1日(月)~24日(水) 開演時間 12:30、14:20、16:10
  ※料 金 (予定)入場券  4,300円(茶券付特別席)
                    3,800円(特別席)
                    2,000円(普通席)
              お茶券    525円

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2006/03/16

◆百万遍 知恩寺 手作り市

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毎月15日は「知恩寺の手作り市」です。 地図はここです。

弘法さん(21日) 天神さん(25日)の市より 若い世代で大いに賑わっています。
今や全国区です。遠くからも来ておられるようで。

手芸が好きだから 私も友達と一緒に出店しようかと思ったことあるんですよ。
大きなレジャーシート一枚分のお店で出店料が3000円、なら主婦でもOK。
日がなのんびりお店番。月一回のお楽しみということで。

・・・が、が、が、です。今やこの盛況。出る幕ありません。

お店やってる人に聞いてみました。
「往復ハガキで月の初めに応募→抽選結果が7-8日に届く→15日当日 朝6時から良い場所の確保に並ぶ」。抽選になってます。スゴイ。
出店料が3000円、駐車料金1500円。朝の場所取りは長い列ですって。

15日が雨の場合は、16日になります。
真夏の7月 8月、真冬の1月 2月以外は今日くらい混み合っています。
もう個人の「手作り市」というより業者さんの方が多いかも。

今日はポカポカ、早咲きの桜が一本ちらほら咲きになっていました。

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2006/03/15

★桜 北白川疎水沿い

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上は京都大学人文科学研究所付属漢字情報研究センターです。
疎水沿いからは少しそれますが、すぐに見つかります。

●地図はこちらです。

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「哲学の道」のようなお店はありませんが、落ち着いて歩く桜並木です。
近所の人でそれなりに賑わっています。

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2006/03/14

★南禅寺 三門 桜絶景

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桜満開の頃はこんなに綺麗になります。
紅葉の木と同数くらいありますから、桜一色とはなりませんが。

●地図はこちらです。

南禅寺の三門の階段はキツイです。
一段一段が高い上につるつる。ソックスはよく滑る。
多くの人々が上ったから手前に少し下がっている。
狭い 高い 滑る。手すりをしっかり持ってよいしょ、よいしょと・・・。
・・・大変なのは私だけかしらん?しんどい階段です。
これでも私 槍穂高縦走、大キレット越えまでやったのです。
登山やった人は知っている、知らない人は全然分らない。

そんな苦労を忘れる絶景です。言葉はいりません。見に来てください。
上りも下りも順番待ちの列が出来ますが。

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2006/03/13

▼「哲学の道」沿い寺院 春の特別公開

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霊鑑寺の椿

哲学の道、地図はこちらです。

「哲学の道」沿いの寺院の「春の特別公開」情報です。

 ■安楽寺 左京区鹿ケ谷御所ノ段町 
  ※桜の開花に合わせて公開されます。
      ・4月1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)
  ※つつじ、さつきと開花に合わせて5月上旬・下旬の土・日曜・祝日に特別に公開。
      ・5月3日(祝)・4日(木)・5日(祝)
      ・5月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)  
  ※拝観料 400円

 ■法然院  左京区鹿ケ谷御所ノ段町 
  本堂内にある本尊阿弥陀如来坐像、狩野光信による襖絵などが公開されます。
  ※4月1日(土)~7日(金)  
  ※拝観料 500円

 ■霊鑑寺  左京区鹿ケ谷御所ノ段町 
  ※30数種類の椿の見頃に合わせて、庭園・文化財が特別公開されます。
  ※4月1日(土)~9日(日)
  ※拝観料 500円

 ■銀閣寺  左京区銀閣寺町  
  本堂の与謝蕪村、池大雅襖絵や、国宝東求堂の四畳半茶室「同仁斎」、
  弄清亭の奥田多くの文化財を特別公開。
  ※3月18日(土)~5月7日(日)
  ※拝観料 1,000円(本堂・東求堂)  2,000円(本堂・東求堂・弄清亭)
    (いずれも入山料 500円が別途必要)

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2006/03/12

■車折神社 渓仙桜

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京福電車(嵐電)の「嵐山」終点3つ手前の「車折神社」(くるまざきじんじゃ)です。
車折神社ホームページ

枝垂桜の「渓仙桜」・・・今まで見頃を逃してばかりで 去年は神社に電話をして見頃の時期を逃さずに行って来ました。
こんな事で電話していいのかなあ・・でしたが快く答えていただき、早すぎた電話に「またかけてくださいね」とまで言われ二回も電話してしまいました。

可憐で清楚な小さな桜だったと思っていたのですよ。それがビックリです。大きく立派になっていました。(大きくなりすぎて場所を変えられたかなあ)
画家の富岡渓仙にちなんで「渓仙桜」と名付けられたようです。

写真は昨年の四月四日ですが昨年はずっと寒かったから。
例年の花の時期はずっと早いと聞いています。

五月の第三日曜日に嵐山の大堰川で催される雅な王朝絵巻。
「三船祭り」はこの神社のお祭りです。舟の飾りの龍も見られますよ。

地図はこちらです。

京福電車 北野線。
北野白梅町を出て「高尾口から鳴滝」までの間は、見事な桜のトンネルになります。桜の期間中ライトアップされます。
京福電車ホームページです。

車折神社は「くるまざき駅」の正面です。
見学後 嵐電に戻って嵐山に向かってもいいですが、
境内を抜け 地図を片手に川に出て大堰川と桜色の山を見ながら上流の「渡月橋」まで歩く方がずっと楽しいとお薦めします。
川に出れば嵐山小学校の校庭の川沿いの桜並木も綺麗ですよ。

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芸能には縁がない私ですが、「芸能神社」で馴染みの役者の名前を見て回るのは楽しいものです。

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2006/03/11

◆春の宵の散歩

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こう見えて「出不精」なのです。
一昨年はHPのスライドショー作りに頑張ってあちこち駈けずり回ったけれど、去年は「もう疲れた」って感じで少しだけ。
今年はまた「出不精」に逆戻りです。

何でもやる気のある時、やれる状況の時に無理をしてでもやっておくべきですね。
先のことは分かりませんから。

知恩院でのコンサート。
最終まで決定持ち越しかと思って待ってましたけど、結局今年は無かった。期待していたから、がっかりなのです。

かなり行く気を削がれています・・が、やっぱりいいですねえ 夜の散歩は。

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2006/03/10

◆明日から 東山 花灯路

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明日から いよいよ東山花灯路ですが、来週はちょっと寒そうですね。
天気予報では「春に三日の晴れ無し」なんて言ってますが、雨にならないように。

知恩院でのコンサートは無いようで残念です。
男坂の階段観客席が真っ暗で危険だったのかなあ、楽しかったのに。

京都駅から次々に臨時のバスが出ます。 花灯路のサイトです。

下は清水寺から京都駅方面です。
京都タワーの左側の黒い塊の屋上に赤いライトが並んでいます。あれが巨大要塞のような京都駅です。

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2006/03/09

●龍安寺 桜と石庭

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臨済宗 妙心寺派 龍安寺 (りょうあんじ)

方丈の石庭・・・東西約25m 南北約10m。三方を油土塀で囲み、一木一草も用いず、白砂に15個の自然石を配する。
「虎の子渡し」の庭と呼ばれ、15の石が東から7・5・3で構成されているので「七・五・三の庭」とも呼ばれている。

龍安寺ホームページ  地図です。

今日のニュースで「白川砂」の違法採取で石庭などの白砂がピンチって言ってましたが、龍安寺では50年だか100年分だかストックがあるとのことです。
・・・が、ニュースに写る石庭の塀がまだ修復用の布で全面覆われていました。そういえば油土塀と柿葺屋根の全面葺き替えが3月31日まであるとか。ちょうど満開の桜にかかりそうです。

早く修復完成なら多分スゴイ人出でしょう。
古くて渋い色合いの油土塀はこのブログで堪能してください。

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「虎の子渡し」という中国の説話とは・・・
虎は、3匹の子どもがいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半するわけである。

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龍安寺の石庭はこの様子を表わしたものだというわけである。

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次は正面の庫裏と鏡容池です。

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2006/03/08

●御室 仁和寺

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真言宗御室派 総本山 御室 仁和寺  ホームページです。 地図はここです。

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御室の桜と言えば八重桜、それも背が低い。
「わたしゃお多福御室の桜 ハナが低ても人が好く」・・・そう花の背丈が低いのです。

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京都の桜の最後です。見納めに参りましょう。

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2006/03/07

恵文社 京都の中のパリの店

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「恵文社」 本屋さんです。
一乗寺にあります。
新しい本が並んでいるというよりも
選ばれた書物が展示されているようです。

特にデザイン アート 写真など芸術系が充実です。
パリの小物 アンティークも置いてあります。

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2006/03/06

■伏見 十石舟

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宇治川派流と濠川(ごうがわ)を十石舟が運行されます。素敵でしょ。
江戸時代から明治末期にかけて伏見と大阪を酒や米を運んで往来した舟です。

十石舟の発着所は町並みの美しい月桂冠大倉記念館裏からです。

酒蔵の街並、緑の水面、柳、桜の時期には花の下、寺田屋もすぐそこです。

40分ほどのコース。コースを変えて大型の三十石舟もあります。

詳しいことはこちらです。 四月一日から運行です。 伏見の地図です。

日本酒の大好きな方の伏見散策はまた後ほど。

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★学生アパートの枝垂桜

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Dsc01426z_2 「哲学の道」を流れる疎水は銀閣寺の辺りで折れて
北白川へ、そして暗渠になったりしながら高野川へ流れて行きます。
その疎水沿いは見事に桜並木になっており、
哲学の道のそれより長い道 桜を楽しめます。

今はもう下宿生のいない学生アパート。
「銀月アパートメント」
色の濃い立派な枝垂桜は今年も見事に咲き誇ることでしょう。
かつて下宿していたって方がおられるかも。桜は元気ですよ。

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2006/03/05

◆八ッ橋発祥の地

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Hyakumanben02 熊野神社の横にある八ッ橋のお店です。
(東大路通り)

大きな堤燈に「八ッ橋発祥の地」って書いてあります。

昔からこの風情が好きなお店です。

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2006/03/04

■祇園白川 昼と夜 枝垂れ桜ライトアップ

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祇園は花街を四条通を境に二分し、南側を「祇園甲部」、北側を「祇園乙部」といいます。四月に始まる「都をどり」は花見小路の「祇園甲部歌舞練場」で開催されます。

ここに紹介するのは「祇園乙部」、白川南通りあたりを歩きます。

祇園白川南通り地図   祇園白川辺りの地図。

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夜の祇園白川南通りです。3月末から四月始めにライトアップされます。
窓の外の枝垂桜を見ながらの京懐石がいいですね。

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▼春の京都を巡る 2006

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春の京都巡り、どこへ行こうか・・・
こんなイベントがありました。きっと良いとこが見つかると思います。
私も2つ3つ行きたいところがあります。楽しい京都の春の日になりますように。

京都観光協会の情報です。 月別を見てください。http://www.kyotojoho.co.jp/ 

◆清水寺 観音加持青龍会
 「転法秀」・「会奉行」・「夜叉神」・「四天王」・「青龍」・「十六善神」が練り歩きます。
 ※日時  3月15日(水)~17日(金)、4月3日(月)  午後2:00~
 ※場所  京都市東山区清水寺  http://www.kiyomizudera.or.jp/seiryue.html

◆平安神宮 紅しだれコンサート 2006
 ※日 時:4月6日(木)~9日(日)

  http://www.kyoto-np.co.jp/kp/kyo_np/info/moyoosi/2006benishidare/

◆豊太閤花見行列
 太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」の花見行列が再現されます。
 800本の桜の下の華麗な催しです。
 ※日 時:4月9日(日)
 ※場 所:醍醐寺 京都市伏見区醍醐東大路町22

◆京都御所 春の一般公開
 
4月5日(水)~9日(日)
 入門時間 9時~15時  入場料 無料

嵯峨野トロッコ列車運転開始  
 トロッコ嵯峨から亀岡まで全長7.3キロの列車の旅、保津峡の峡谷美が楽しめます。
 ※3月1日(水)~12月29日(金) 
 ※所要時間    約25分  http://www.kyoto-kameoka-kankou.jp/
 ※運賃(片道)  大人600円、小人300円
 ※出発時間    嵯峨駅毎時28分発、亀岡駅毎時56分発
 ※運休日 水曜日(祝、春休み、ゴールデンウイーク、夏休み、紅葉シーズンは除く)

◆保津川下り川開き 
 亀岡から京都の嵐山まで16キロの渓谷を2時間弱で下るスリルに富んだ船下り。
 ※3月12日
 ※料金  大人3,900円、小人2,500円 (1艇の定員は22名位で団体は要予約)
 ※保津川遊船企業組合 電話 0771-22-5846 
http://www.hozugawakudari.jp

◆伏見 十石舟 三十石舟 運行
 4月1日~12月3日
 ※ http://www.kyoto-fushimi.com/ 

◆ギオン・コーナー開幕
 舞妓による優美な京舞、古典芸能を鑑賞。
 茶道・琴・華道・雅楽・狂言・京舞・文楽、京の夜の観光スポットです。
 ※3月1日(水)~11月30日(木) ※8月16日は休演
 ※毎夕午後7時00分、8時00分(2回公演)
   (12月~2月は金・土・日・祝日の午後7時1回公演)
 ※料金 2800円 
TEL(075)561-1119/FAX(075)561-3860

◆鴨川さくらまつり
 3月31日(金)~4月2日(日) ・4月8日(土)・4月9日(日)
 ※会場  1. 鴨川沿いゾーン
        2 .鴨川河川敷(四条大橋~三条大橋間
 ※取組内容
  1. ライトアップ 
   (1)鴨川左岸 大小50本からなる左岸さくら並木の一部をライトアップ。
   (2)鴨川右岸花灯路 右岸の夜間の賑わいづくりとして「花灯路」を設置する。
  2. 鴨川の美化と環境にやさしい取組
  3. 京都名店会

  4. 国際交流市
  
5. 特別展示コーナー
  6. 舞台イベント


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 新緑ライトアップ「春の夜灯り・2006」

◆宝泉院  
 光、音、香りのコラボレーションによる幻想的な世界を演出。
 期間中は特別イベント「春の夜灯り・夢コンサート」(無料)も開催されます
 ※4月21日(金)~5月7日(日) 18時30分~21時00分(雨天決行)
 ※拝観料 800円(一般) 700円(中・高生)
 ※特別イベント(無料)
   ・4月21日(金):山本幸二(ギター) + 島崎春美(20弦筝)
   ・4月28日(金):四宮漣山(尺八)
   ・5月 3日(水):高橋旭妙(筑前琵琶)
   【宝泉院】 左京区大原勝林院町187 京都バス 大原 TEL 075(744)2409

◆妙心寺塔頭・東林院  4月21日(金)~4月30日(日)18時~21時 〔雨天決行〕   
 「梵燈のあかりに 親しむ会」夜間特別拝観
 沙羅双樹で知られる東林院の夜間拝観です。
 瓦製梵灯や古瓦に300本のろうそくがともり、白砂や苔の庭を照らします。
 ※観覧料金 500円(抹茶席 600円)
 ※東林院 JR嵯峨野線 花園駅 TEL 075(463)1334

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2006/03/03

◆雛祭り 流し雛 下鴨神社

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今日は「ひな祭り」 下鴨神社のひな祭りに行ってきました。
上の写真は脚立にのった若いお兄さんに撮っていただきました。スゴイ人出でした。

「寒い・・・」って昨日の天気予報は言うてたけれど、いい天気でした。
ぽかぽか、ちょっと日焼けしてしまいました。

流暢に始まりました。
この悠長 流暢さがこの頃は好きになりました。せっかちなのにです。

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流し雛は500円と1000円があって「ひなあられ」が付いています。
儀式が済んだ後に御手洗川に同じように流すことが出来ます。

私も小さいほうを買いました。
私は来年流させてもらいます。今年一年はうちに居てもらいます。
幼稚園児の可愛いお雛様の歌もあって、のどかな「ひな祭り」でしたよ。

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梅の花はまだこんな感じです。

やっと咲き始めたようです。

糺の森の流れる水の煌めきが輝いていました。

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糺の森 (ただすの森)・・・
ノーベル物理学賞の湯川秀樹博士がよく散歩された森です。原生樹林残す森林で、樹齢200年から600年の樹木約600本が生い茂っているそうです。
奈良の小川、瀬見の小川、泉川、御手洗川が流れています。

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2006/03/02

▼春のライトアップ速報 2006

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ついこないだまで「雪がどうの」と言うてたのに、もう春になってしまいそうで。

おちおちしてられません。春のライトアップをお届けいたします。

 東山・花灯路 2006は3月11日(土)~21(火 祝)
   花灯路の公式サイトです。

 清水寺夜の特別拝観  拝観料 400円(大人)
   3月11日(土)~21日(祝)
   3月28日(火)~4月16日(日) 18時30分~21時30分(受付終了)
   【清水寺】 東山区清水一丁目 市バス206 清水道 TEL 075(551)1234

 高台寺ライトアップ   拝観料 600円(茶席あり・有料)
   3月11日(土)~5月7日(日) 17時~21時30分(受付終了)
   重文の伽藍や名勝庭園が闇に照らされ、開花した桜と共に幽玄の世界を演出。
   【高台寺】 東山区高台寺下河原町 市バス206 東山安井 

 圓徳院ライトアップ  高台寺 圓徳院
   3月11日(土)~5月7日(日) 17時~21時30分(受付終了)
   【高台寺 圓徳院】 東山区高台寺下河原町 市バス206 東山安井 

 青蓮院 夜の特別拝観  拝観料 800円(大人)
   3月11日(土)~21日(祝)
   4月29日(祝)~5月7日(日) 5月1日(月)は休止
   18時30分~21時30分(受付終了) 
   【青蓮院】 東山区粟田口三条坊町 

 将軍塚大日堂庭園   拝観料 500円(大人)
   4月1日(土)~16日(日) 17時~21時(受付終了)
   庭園より眼下に広がる京の夜景。
   【将軍塚大日堂庭園】 山科区厨子奥花鳥町 地下鉄東西線 蹴上より タクシー

桜のライトアップ

 二条城ライトアップ  元離宮二条城 入城料400円(一般)※和装の方無料。
   3月24日(金)~4月16日(日) 18時~21時 受付終了
                      (金・土・日は21時30まで受付)
   城内一円のライトアップ。「二の丸御殿台所」を華道や邦楽など伝統文化。

 円山公園ライトアップ   円山公園の夜桜見物。
   3月末~4月中旬 日没~午前1時
   しだれ桜の廻りのかがり火が焚かれるのは4月に入ってからの予定です。

 桜と光の帯の高瀬川   木屋町四条~松原 までの高瀬川沿い。
   3月下旬~4月上旬(予定)

 中之島公園ライトアップ   嵐山中之島公園
   3月下旬~4月上旬(予定) 日没~22時
   嵐山の闇の中に浮かぶ“しだれ桜”は見事です。

 平野神社のライトアップ
   3月下旬~4月中旬
   桜の園の境内は夜毎、訪れる人々で賑わいます。
   【平野神社】 北区平野宮本町 市バス50・205 衣笠校前

 松尾大社の夜間拝観 松尾大社  拝観料 800円(大人)
   4月14日(金)~16日(日) 18時~21時(受付終了)
   山吹まつりに合わせて行われます。
   【松尾大社】 西京区嵐山宮町 市バス28 松尾大社前

 「祇園白川ライトアップ」がありません。
   2005は3月末から4月はじめでした。      

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●二条城

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元離宮二条城 二条城ホームページ  地図はこちらです。

二条城は、徳川家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光の時 伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したものです。

東大手門

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唐門

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二の丸御殿
「大奥ってこんなものだったんだ」・・・意外に狭いものです。

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二の丸庭園

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本丸庭園

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本丸越しに比叡山が見えます。

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内濠の風景をいくつか。
皇居を訪れたことはありませんが、やはり似ているなあって思います。

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白鳥に鵜、のどかです。

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2006/03/01

■伏見稲荷大社

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京都伏見の「お稲荷さん」 

全国の稲荷神社の「総本宮 伏見稲荷大社」です。
稲荷大社のホームページ。  伏見の地図。

魔よけの朱色の鳥居が一万基。お稲荷さんのお使いの「きつねさん」も紹介します。

楼門

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さあどっちに入りましょうか。どちらからも出口は奥の院です。

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三ツ辻、四ツ辻あたりまで歩いてみましょう。鳥居、鳥居、鳥居・・・です。

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Inari41 いっぷく処もありますよ。

「お山」を一周して涼しい修験の滝まで足を伸ばして歩いてみることも良いでしょうね。
是非お仲間と一緒にね。

さすが全国の稲荷神社の総本宮。
新年初詣のお賽銭高が取りざたされる大社です。
「朱の鳥居の列」が何とも美しい。

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