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2006/06/30

■大山崎山荘美術館

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アサヒビール大山崎山荘美術館です。

サントリー山崎蒸留所と組み合わせて行かれるといいですよ。
サントリー、アサヒ、確かキリンも近くで工場見学があったようです(閉館)。

山荘の全てが美術館になっています。8月27日まで「舩木倭帆ガラスの器展」。

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地下は「モネの間」になっています。

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2階に行きましょう。喫茶室があります。

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喫茶室、ゆっくりできます。

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テラスからの眺望はいつまでも見ていたい美しさ、下を見ると。

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お庭に出てみましょう。

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最後にショップです。

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お昼はJR「大山崎駅」前の「割烹大番・かわしま」 075-956-3346
四季の御膳をいただきました。友人が予約しておいてくれました。

Dsc28203a_1 白味噌のお汁と
揚げ出しとうふが
つきます。

2100円です。

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2006/06/29

■サントリー山崎蒸溜所

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サントリーウィスキー 山崎蒸溜所です。場所はここです。
京都郊外、大山崎。桂川、宇治川、木津川の合流点。
3つの川の水温差で霧が発生しやすい湿潤な気候のため、多彩な原酒づくりのできる土地・・・(パンフレットから)

阪急あるいはJR「大山崎駅」から歩いて10分程度。シャトルバスもあります。
見学のツアーは1時間毎で約1時間のコースで無料です。最後に試飲もあります。
ネット予約でプレゼント券をプリントして持って行くといいですよ。
飲める友人と二人で行って来ました。
  何か変だなあと思ったら、屋上部分の2つの煙突?がありません。工事中?

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白い建物がウィスキー館です。ここからツアーは出発です。

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入ってみましょう。懐かしいポスターもありました。

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「ウィスキー館」、7000種類の原酒が並んでいます。

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モルト・ウィスキーが出来るまでの工程を見学します。まず「仕込み」から。

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「発酵」です。 工場中に熱気と湿気、お酒の匂いが充満しています。

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「初蒸溜」です。

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「再蒸溜」されます。

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「樽工場」。樽の材質、形によって色、香り、味わいが異なるそうです。

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「貯蔵庫」・・・樽熟成~無色透明なウィスキーの原酒が樽の中でゆっくり眠るうちに琥珀色に生まれかわります。

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ウィスキーはまだまだ完成ではありません。
ウィスキーづくりに欠かせない存在としての「ブレンダー」の登場です。
同じ原酒でも樽によって違う特徴、品質・・・それを組み合わせる人です。
毎日200-300の原酒をテイスティングされているようです。飲み込まないそうです。
コースを案内してくださった女性ガイドさんによると、従業員は皆テイスチングの訓練はされてるようですが、その中でバツグンの方がブレンダーになられるようです。

ツアーの最後は試飲です。ドライバーさん以外は水割り、ロック種類を変えてどうぞ。

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記念撮影はガラスに向かって。

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ショップです。 ウィスキー以外にもミニチュア、携帯ストラップ、ステーショナリーも揃っています。有料ですが原酒やウィスキーも味わえます。

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2006/06/28

■沙羅双樹 真如堂の花

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 平家物語の最初の一節。

  祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
  沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
  おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし
  たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ


沙羅双樹、この白い花は朝咲いて夕べには散ります。その散りかたは、椿と同様に花の姿のまま地に落ちる様子がなんともはかなげな印象を与えます。 
学名を夏椿といいます。
真如堂の沙羅双樹はそれ程大きくはありませんが、つぼみはまだ沢山付いています。

真如堂は今、菩提樹の花は終わりましたが、沙羅双樹、紫陽花が綺麗に咲いていました。場所はここです。

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前日までの雨で紫陽花が綺麗でした。

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秋の紅葉時には見事に紅く染まり、ツアー客もやって来ます。

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緑のもみじに三重塔も爽やかです。

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晩秋の頃です。

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近くに古い土塀に萩が美しい「迎称寺」があります。

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このお寺で見かけた「柏葉あじさい」です。

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2006/06/27

■黄昏の鴨の河原は・・・

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黄昏の鴨川、四条辺りの河原です。
お馴染みですね・・・等間隔のカップルの風景。

ぼんぼりが灯って「床」も賑わっています。

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南座です。

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日が暮れてきました。四条通にもお寺はあります。

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四条通から花見小路へ入ってこんなところでお食事はどうでしょう。祇園観光案内

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こちらはグッとお高い「一力」(いちりき)です。

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2006/06/26

■吉田山逍遙と京大グッズ

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京都大学から吉田神社、吉田山を逍遙します。
「紅もゆる・・・」の碑あたりまで歩いてみましょう。地図はこちらです。
一本道ではないので歩く順序と写真の順番が少し違っています。
紅葉の頃のサイトのスライドショーも合わせて御覧下さいこちらです。

吉田神社への道。吉田幼稚園の子供達です。

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本宮です。(スライドショーに多く載っています)。

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龍澤池と今は銅像になった鹿です。(昔は本物の鹿がいました)。

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山に入ります。左は「菓祖神社」へ、右は「山蔭神社」へ。右を行きます。

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↓料理・飲食の神社「山蔭神社」です。

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全国の神様が集まる「大元宮」ですが秋まで工事中。

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お菓子の神社「菓祖神社」への道です。(TOPの写真も)

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竹中稲荷神社の鳥居です。

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「紅もゆる・・・」の碑に向かいます。(サイトと同じ写真です)

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今は緑の中の三高の「紅もゆる丘の花」の碑。

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竹中稲荷神社から見た「大文字山」です。

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京都大学・時計台の昼と夜。

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京大グッズも揃っています。(時計台の建物です)

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ランチは正門を入ったところの「カンフォーラ」(Camphora)。
早稲田大学と京都大学との共同ブランドビール「ホワイトナイル」
も飲めます。
誰でも入れますよ。

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特別ランチ、682円でした。

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2006/06/25

■醍醐寺 水に映える弁天堂

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醍醐寺です。「五重塔」「弁天堂」の景色を知っておられる方は多いでしょうね。
なんて言ってる私も知っているだけでした。
行ったことあるような、無いような。行ったとしたら大昔。
「ここ来たことある~」、再発見、今そんな京都めぐりをしています。

醍醐寺については公式サイトを見てくださいね。
カテゴリーは「■散策 27 山科 醍醐」です。

仁王門が見えて来ました。
ここは桜です。「秀吉の醍醐の花見」はここでしょうか?

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門をくくればもみじのトンネルです。秋の紅葉時には是非来たいですね。

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国宝 五重塔です。(↓夫ではありません)

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不動堂です。

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下2つは金堂ですが、ちょっとしか写っていません。

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いよいよ弁天堂です。門をくぐります。

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少し鐘楼が見えてます。

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「弁天堂」です。水に映ったのも綺麗です。

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* ----------- *
外に出た所の女人堂前の手洗いです。二度と境内には戻れませんよ。

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開山堂へは1時間の山道です。お疲れ様。

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駐車場に「雨月茶屋」があります。
ここで冷たいおぜんざいを頂きました。私好みの「あずきタップリ」で美味しかった。

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2006/06/24

■大原の里 三千院の紫陽花

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京都~♪ 大原三千院~♪です。
いつも人気の三千院ですが、今の時期は紫陽花が見られます。
市内から少し離れていますけれど、大原には他にも有名な寺院がまとまってあります。
季節外れのスライドショー「雪の大原」にそれらの寺院も入っています。
右のカテゴリーは「■散策15 大原 岩倉 鷹峯」です。

京都バスで市内を出てから30分くらい。
田畑が広がる別世界、でも京都市左京区・・・京都市内です。
バス停を降りたらのんびりお店を覗きながら三千院に向かいましょう。
大原の場所はここです。大原の里のサイトです。ライブカメラもあります。

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階段を上がれば茶店が並んでいます。

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さあ三千院に入りましょう。

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履物をはいて下りてみましょう。

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可愛いお地蔵さま。見逃さないでくださいね。

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紫陽花園の方へ向いましょう。

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境内に茶店もあります。

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2006/06/23

■モダン山水の庭 重森三玲邸

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シャープの液晶テレビ・アクオスのCM(吉永小百合出演)「モダン山水の庭」で一部の人に知られるようになった「重森三玲邸の庭」。

重森三玲旧宅は、吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有だったものを、昭和18年(1943)に東福寺方丈庭園などの作庭で知られる重森三玲が譲り受けた。
現在の重森三玲宅は本宅、書院など江戸期の建物の他 三玲が新たに設計して建てさせた二つの茶席と書院前庭園、茶庭、坪庭が作られている。

三玲旧宅は「招喜庵(主屋・本宅部)」と「重森三玲庭園美術館(書院・庭園部)」という二つの独立した文化施設です。年に数回、双方で共催事業を開催する予定で、第一回目が今秋10月の企画展です。
今は書院、前庭園、茶席の予約見学が出来ます。
詳しいことはこのホームページです。 地図はここです。入って見ましょう。

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書院内側からお庭です。

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書院内部です。

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茶席です。(掛け軸が正面にある写真は上手く撮れておらず残念です)。

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釘隠しと紫陽花の魔除け(?魔除けじゃなかったかな?)

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茶席前の庭園です。

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雨に濡れた石が色を濃くしています。

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正面と書院奥の天井です。