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2006/08/31

周山街道 氷室神社 京見峠

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周山街道 地図は離れた「氷室町」が中心になっています。
周山街道は京都と若狭を結ぶ120キロの道で、国道162号とほぼ一致します。
京都と若狭を結ぶ道では「鯖街道」が有名ですが、周山街道は鯖街道より西から北へ延びる道です。やはり日本海の幸や塩を運んだ、もう一つの“鯖街道”です。(ラジオ大阪、近畿道物語より)

北山杉が美しく林立し、走る車窓から流れる緑の中の集落は時間が止まっているかのような一幅の絵に見えました。

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周山街道にはトンネルがいくつもあります。

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トンネルを抜けると景色が変わります。

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市内から遠くないのに雪深い山村の風景です。

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周山街道沿いには北山杉の製材所が点在します。

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様々な樹齢の杉木立が見られます。

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常照皇寺を訪ねた後に周山街道を戻り杉坂口より府道を通って氷室の里に着きました。昔訪れた記憶だけが頼りだったので散々苦労しました。ここは訪れる人も少ない山里です。

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氷室神社に向かいます。

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氷室神社境内及び氷室跡の説明。拡大して見てくださいね。

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古い氷室神社の拝殿は全体を囲われていました。

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氷室神社の参道を戻ります。

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氷室神社から少し離れたところにある氷室の跡(夏、朝廷に献上するための氷の保存庫)です。左の写真のどこかの斜面にあるはずですが分りませんでした。残念。

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市内から山一つ越えたら「クマ出没注意」、冬の凍結防止剤が置かれています。ちょうど送り火の西賀茂船山の裏山になります。

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「氷室分れ」から府道(旧街道)を通って市内に向かいます。時代劇でお馴染みの「京見峠」の茶屋です。

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京見峠の説明も拡大して読んでくださいね。

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比叡山と市内が見えてきました。

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市内に近づくとすっかり日が暮れてしまいました。

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2006/08/30

常照皇寺

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常照皇寺は光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。
京北の桜の名所の、国の天然記念物に指定された樹齢400年の「九重桜」(枝垂桜)があり、八重桜の「御車返しの桜」も有名。

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古さに感動です。

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高山寺を後に周山街道(国道162号線)を北へ、時間を忘れてしまって途中「滝又の滝」に寄ろうなんてうろうろしているうちに、気が付いたら4時を過ぎていて
「常照皇寺の参拝時間は4時半までだわ」と思って階段を駆け上がったのに~参拝時間が終わっていました。ガクッ。
すみません、拡大して見てくださいね。

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扉はピッタリ閉じたまま。

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だから、うろうろ外から、隙間から望遠で覗き見です。アッ枝垂桜?

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九重桜でしょうか幹が見えています。四月に来なきゃダメですね。

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では失礼して帰ります。遠いからまた来れれば良いのですが。

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参道階段下の駐車場あたりです。

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2006/08/29

栂尾 高山寺

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高雄の神護寺、槇尾の西明寺、栂尾の高山寺。
今日は栂尾山(とがのおざん)高山寺。世界文化遺産です。

駒札による説明でごめんなさい。少し読みにくいですが拡大してください。

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「裏参道」は駐車場横からなのですが、少し道を戻って「表参道」から歩き始めます。

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金堂に向かいます。

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石段の途中から下を振り返って見ました。

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金堂です。

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ぐるっと回って行きます。

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佛足石と春日明神の小さな祠です。

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向こうに見えるのが明恵上人の御廟です。

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開山堂です。

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国宝、石水院に入ります。
靴棚の横に「三脚の使用禁止」の古い張り紙が、「じゃぁ大丈夫だ」。ところが正面に大きく「撮影禁止」の張り紙が、エッ!
張り紙が2つ・・・どっちなの?? 三脚使わなかったら撮影OKじゃないの??・・・で、写真を撮っても良いかを聞いてみました。
「お断りしているのですよ」との答え(聞かなきゃ良かった)・・・「外に向けてもダメですか?」と聞いてみた。「じゃあ外に向けてなら」、と許可を得ました。

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善財童子。暗くてよく見えませんでした。これが許される撮影の限度でしょうか。もっと童子も撮りたかったのですが。Web公開には気を遣います。

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鎌倉時代の国宝「鳥獣人物戯画」他多くの国宝、重要文化財を所有されている寺院ですが本物はどこで保管されているのでしょうか。

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駐車場にある茶店です。

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2006/08/28

清滝川と西明寺

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昔から京都の紅葉の名所と言えば「高雄(尾)」「槙尾」「栂尾」の「三尾」。
それは「紅葉狩り」の言葉のとおりの美しさです。

西明寺は槙尾(まきお)山と号し、真言宗大覚寺派の準別格本山です。
右京区梅ヶ畑槇尾町。地図です。

紅葉の頃はさぞ綺麗に錦に染まるだろうと期待がふくらみますが、曲がりくねった細い山道の車の渋滞の凄さには億劫になります。それでも「行きたい」と心躍る魅力を感じる「緑のもみじ」でした。
今は河原でバーベキュー、水遊びを楽しむ家族連れの姿があります。

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西明寺は西国三十三箇所の四番札所です。
空海の弟子智泉が天長年間(824-34)に神護寺の別院として建立、現在の建物は元禄年間(1688-1704)桂昌院の寄進により再興されたものです。

指月橋を渡って西明寺への階段を上ります。

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清滝川のせせらぎを見ながら もみじの参道を上ります。
低い段ですので心地よい上りです。

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ちょっとサボります。拡大して読んでくださいね。

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苔むした灯篭の列

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高野槙、樹齢700年。4頭たての馬の像です。
石碑は鎌倉時代、自性上人の和歌で、
「白露のおのが姿をそのままに紅葉におけば紅の玉」

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帰り道、清滝川を見下ろして。緑の今も美しいです。

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すぐ傍の清滝川の谷あいに建つ指月亭でお昼をいただきました。
窓から広がる渓谷の美しさ、良いところに建っています。

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2006/08/27

周山街道 北山杉

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今日までお休みさせていただきますので予告編です。
高雄・槙尾・栂尾の三尾と続く周山街道は名高い「北山杉」の道です。
直立する見事な北山杉と周山街道の風景をお届けします。

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2006/08/26

常照皇寺

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予告編です。
常照皇寺(じょうしょうこうじ)は、光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。

常照皇寺は京都の「歴史的環境保全地域」に指定されています。


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2006/08/25

栂尾・高山寺

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予告編です。西明寺から少し先です。
栂尾(とがのお)高山寺。紅葉に紅く染まるこの景色は有名ですね。

「鳥獣戯画」で有名な高山寺です。


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2006/08/24

槙尾・西明寺

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予告編です。
槙尾(まきのお)を流れる清滝川、赤い橋を渡って「西明寺」へ、
西明寺は空海の弟子智泉が天長年間(824-34)に神護寺の別院として建立、現在の建物は元禄年間(1688-1704)桂昌院の寄進により再興されたものです。
苔むした灯篭が立ち並ぶ静かなお寺。お休みが終わりましたらたっぷり入れます。


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2006/08/23

化野 念仏寺

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化野(あだしの)念仏寺です。石仏で知られる化野念仏寺。
小倉山の麓は化野(あだしの)といいます。都の東では「鳥辺野」が風葬の地、西の風葬の地「化野」はおよそ千年前空海がここに五智山如来寺を開創し、野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したことにはじまるといいます。地図です。
明治時代に、無縁仏、石仏、石像約8,000体を集め今日の形で供養するようになりました。
今日、明日(23日、24日)、無縁仏にろうそくが灯される「千灯供養」が行われます。
今年は予約無しで入れるようです。5時半~8時半受付終了 (入山料1000円です)

写真は以前秋に行った時のものです。
念仏寺前までこのようなお店が両側に並びます、とても楽しいですよ。

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看板ワンちゃんですね。

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階段を上って念仏寺に入ります。

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虫たちの霊を慰める虫供養もあります。

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ここは嵯峨野です。境内の竹林が綺麗です。

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六面六体地蔵様です。

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念仏寺から少し上に4-5分で「鳥居本」。そこから3-4分で「愛宕念仏寺」です。
「化野念仏寺」で帰らずに是非行って下さい。カテゴリー散策・24です。

明日から予告編になります。

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湯豆腐屋さんも。

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2006/08/22

神護寺の石段

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神護寺(じんごじ)は高野山真言宗別格本山で、山号を高雄山と号する。
開基は和気清麻呂。京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院。
清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。web高雄便り  地図です。
応仁の乱に於いて大師堂を残して焼失。現在の堂宇は毘沙門堂・楼門・五大堂・鐘楼が1623年以後の建立、金堂・多宝塔は1935年以後の造営である

上の写真は楼門です。急な石段を上りつめたところに建っています。
写真は以前秋の頃に行った時のものです。
赤い高雄橋を渡ると石段が始まります。

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石がぼこぼこでちょっと歩きにくいです。楼門まで何百段あるでしょう。

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途中に茶店もあります。

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楼門です。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされます。
登りつめた所からは、写真に全体が納まらないのです。

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楼門を境内から振り返って見ました。

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ここも石段の上に鐘楼があります。

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急な石段を登ると金堂です。ここは1段1段が高いです。

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金堂

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金堂から見下ろすと、毘沙門堂が見えます。

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私やっと「夏休み」に入ります。
明日のブログから戻るまでの毎日「高雄・槙尾・栂尾の三尾」を巡るなど予告編をセットしておきますので見ていただきますように。
本番のブログはそれ以降に仕上げますのでお待ちくださいね。
コメントのお返事は27日以降になります。皆様、残暑ご自愛くださいませ。

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渓谷・錦雲峡に向かってかわらけ(素焼きの皿2枚100円)を投げます。爽快です。

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2006/08/21

明倫小学校 今・芸術センター

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旧京都市立明倫小学校、京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町。
京都の真ん中にあった明倫小学校は小学校の統廃合のため閉校となり、京都芸術センターとして生まれ変わりました。
明倫小学校の歴史や建物の外観、大広間、講堂、和室など既存の施設をできる限り生かした改修を行い、京都芸術センターは、京都における芸術振興の拠点施設として、2000年(平成12年)4月にオープンしました。
夜に覗いてみました、8時まで開いています。正面です。

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校庭

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窓からは演劇の練習をする声が響いていました。

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「青春してるんだなあ」と感じました。

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2階に行きます。

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夜は8時まで使用できます。

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こちらはスロープになっています。

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校庭が見えます。

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当然、二宮金次郎の像はありました。

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2006/08/20

天龍寺と塔頭 真夏の静けさ

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天龍寺の広い境内を入って、左右に並ぶ「塔頭」を見て回りました。
遅い梅雨明け後の7月末です。

上は「三秀院」、下は「西山艸堂(湯豆腐の店)」です。

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真夏の太陽が照りつけるなか、天龍寺はガランとしていました。
やはり暑さの厳しい京都、嵐山に修学旅行生の姿は見かけられませんでした。
今日は中へは入りません。

方丈の入り口まで、人の姿がチラッホラッです。

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ここも人が写ることなく撮れました。

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塔頭を見て回ります。「天龍寺七福神巡り」ができます。
「慈済院・来福門」から

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慈済院・来福門

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「松巌寺」

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「弘源寺・毘沙門天」

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「弘源寺・毘沙門堂」。天井には嵯峨面作家藤原孚石画伯による四季草花四十八面の絵画が描かれている。

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「妙智院」

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「永明院・夢見地蔵尊」

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「慈済院」

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慈済院にて

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