« 大覚寺 境内 | トップページ | 大覚寺 障壁画 »

2006/08/04

大覚寺 大沢の池

Imh_1398a

京都は連日34度とか35度とか言ってます。うんざりする蒸し暑さ、これがいつもの京都の夏です。
京都は三方を山に囲まれた盆地で、暑い空気が底に溜まって淀んだまま朝を迎え、また熱せられる一日が始まる。。。で、真夏は異常に蒸し暑く、真冬は底冷え。
いつもなら観光客で賑わい、人で溢れる観光地もぐっと人が少なくなっています。
先ず、修学旅行生がいません。

大沢の池は大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。
  池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとりには、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっている 。 (公式サイトより)

大沢の池を一周します、水辺の涼しさをお届けです。 桜の頃はこちらです。

Imh_1354a

時代劇でよく見るような。

Dsc29632a

多宝塔です。

Imh_1362a

Imh_1367a

蓮池にまだ咲いていました。

Dsc29649a

昼をすぎても咲いていました。

Imh_1374a

Imh_1370a

護摩堂です。

Imh_1387a

「滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」 大納言公任
名古曽の滝址です。

Imh_1411a_1

屋形船が二艘浮んでいました。

Imh_1442a

池越しの多宝塔です。

Dsc29664a_1 

観月台が見えます。

Imh_1441a

広々しています。散歩、虫取りの親子連れを見かけます。

Imh_1422a

アッ・・・ニャンコがいた~♪

Dsc29665c

---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---  
  こちらは絶対によろしく にほんブログ村 旅行ブログへこちらも是非ともよろしく☆
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---

パパとお手手つないで・・・♪

Dsc29667c

|

« 大覚寺 境内 | トップページ | 大覚寺 障壁画 »

●15 大覚寺 大沢の池」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、ゆーしょーです。
大沢の池を一周したことがないのです。
この写真を見ていますと、また、行きたくなって来ました。
大覚寺、1000年だったか、1500年だったか忘れましたが、あれ以来ですから。

30歳頃、大沢の池の堤で手製の弁当を食べた記憶が蘇って来ました。

投稿: ゆーしょー | 2006/08/04 11:15

★ゆーしょーさん こんにちは♪
私も今までは多宝塔が見える辺りまでしか行ったことがありませんでした。
来年の桜の頃には桜並木を一周しなくてはと思っています。

「平安遷都1200年」、イベントが色々ありました。
今年は遷都1212年・・・何もないですね。

投稿: りせ | 2006/08/04 11:52

写真で拝見すると涼しそうですが、
この時期の京都ですから暑いでしょうね~。
でも、最後の写真の場所は涼しそうです。
これでそよ風があると言うことなしです。

投稿: 織彦 | 2006/08/04 12:16

りせさん、そうでしたか。1200年だったのですね。
もう12年も前になるのですね。
つい、最近のように思いますが。
その時例の竜頭の舟が出ましてね。
後は、思い出しても、今でもばかげた事をしてしまったと。
泣くに泣けないことをしてしまいました。・・・(この話、しましたかな)

投稿: ゆーしょー | 2006/08/04 23:38

★織彦さん こんばんは♪
今日は暑かったです。今日と比べるとしのぎ易かったです。
風があれば・・・。
最後の親子は日陰のお散歩、気持ち良さそうです。

投稿: りせ | 2006/08/05 01:32

★ゆーしょーさん こんばんは♪
794年から1200年で1994年が「遷都1200年」と思うのですが。
記念行事があったのは12年前だったのですね、私もそんなに経ったのかなあと思うのですよ。
竜頭の船から落ちた??ではないですよね。
お茶碗を割った?? お菓子を踏んづけた??ですか。

投稿: りせ | 2006/08/05 01:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大覚寺 境内 | トップページ | 大覚寺 障壁画 »