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2006/09/30

嵯峨野 二尊院 萩の道

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毎日結構忙しい私です。なので今日もオサボリ気味のブログになってます。

二尊院
 小倉山と号し、天台宗山門派(延暦寺)に属する。承和8年(841)慈覚大師が創立した華台寺の旧跡と伝えられるが、長く荒れていたのを法然上人の高弟湛空(たんくう)が再興した。
本堂に發遣(ほつけん)釈迦と来迎弥陀の二尊像(重要文化財)をまつるところから二尊院の名が起った。
 境内は楓樹が多く、本堂の後の山は、百人一首の

  小倉山 峯のもみじ葉 心あらば 今一度の 御幸またなん   忠平

の歌で名高い小倉山で昔から紅葉の名所として知られている。
また、大堰川開墾者角倉了以や、儒者伊藤仁斎、その子東涯などの墓がある。定家卿が百人一首を撰んだ時雨亭は、この小倉山の山腹にあったともいわれる。右京区嵯峨二尊院門前長神町 (駒札より)

紅葉で名高い二尊院ですが今の時期「参道の萩」も見事に咲き誇っています。
写真は9月23日のものです。 場所はここです。

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帰りに寄ろ~っと。

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今日は「紅葉の馬場」といわれる参道の萩だけですが、本堂、庭園、など境内は徐々に入れていきます。

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紅葉の色付き具合は・・・まだまだです。

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総門を入ったところの茶店でちょっといっぷくです。

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ランキングは2位定着、、、淋しいなあ。なんて言いながらもオサボリブログじゃ、陥落か??それでも毎日更新の努力を後押しして下さいね。

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Imh_6537a 「わらびもち」と

「茶だんご」をいただきました。

かわいい緑もみじと共に。

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2006/09/29

嵯峨野 落柿舎

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ただ今、燃え尽き症候群と申しましょうか、単なる倦怠感なのでしょうか、「写真に飽きたぁ~」状態です。京都歩きは飽きていないのですよ、どこか連れてって下さい。
「○○○のブログ」や「○○とねこの○○生活」を宿題をするのが嫌で怠けている小学生のように読みふけっていると、帰ってきた夫が「写真やってやろうかぁ」と嬉しそうに。
「それってブログ乗っ取りですか?」で、深夜にやっと手が動き始めたというか・・・。

そこで今日は「落柿舎」 (らくししゃ)です。(写真は9月23日)場所はここです。

「落柿舎」は、蕉門十哲の一人として名高い向井去来(慶安4年(1651)~宝永元年(1704))の閑居の跡として知られている。
当時、庭にあった四十本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくし、かねて買約中の商人を気の毒に思って価を返してやった。これが落柿舎の名の由来である。
芭蕉も晩年、三度当庵を訪れて、名作「嵯峨日記」を著した。
 庭には去来のよんだ
  「柿(かき)主(ぬし)や 梢(こずえ)はちかき あらし山」
の句碑がある。
去来は長崎の生まれ、芭蕉に師事して俳諧を学び、その芭蕉をして「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」といわしめた。かつて武人であった去来は極めて篤実真摯な人柄で、芭蕉に仕えるさまは、ちょうど親に対するようであった。 その句
  「鴨なくや 弓矢を捨てて 十余年」   はよく知られている。

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句碑   柿ぬしや 梢はちかき あらしやま   
他にもあちこちに句碑があります。

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花の名に疎いくて分りません。無理やり撮ってもらいました。
(私のデジカメ早く帰って来~い)

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これは「紫式部」ですよね。

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これは白いです、白式部ですか?そんなのあるのでしょうか?突然変異か?

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鹿脅し(ししおどし)の音を聞きながら、素朴な草花を愛でながら一句どうぞ。
「落柿舎投句箱」があります。庭内の投句箱に投句された全国の作句で機関誌に掲載された方は機関誌が届きます。

若いカップルが「しかおどし」って大声で言っていたので振り仮名つけておきました。
あんな自信満々に言われると自信無いなあ。「ししおどし」で良かったかしら。

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落柿舎の前に広がる田畑。今は「古代米」と「大納言小豆」が実っていました。

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こちらは「古代米」。全部で6-7種類ありました。

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サイクリングも良いですが、こちらはラクチンです。

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柿の葉も落ちた12月の初旬はこのようになります。まさに「落柿舎」
「らくがきしゃ」ではありません。「らくししゃ」です。(自信あり)

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2006/09/28

御室 仁和寺 Ⅳ 境内

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仁和寺の「御殿」の中にいた時には降っていた雨も止みましたが、どんよりした空で 色も無い風景になっていますので今日の写真は少なめにしておきます。
↑写真、以前の写真じゃないです、境内に入ってから振り返って見たものです。

「勅使門」 天皇が来られた時だけ開けられる門です。

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朱色の「中門」まで長い参道です。中門から「二王門」を見ました。遠いです。

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中門

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多聞天王 持国天王

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金堂

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経堂

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鐘楼

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御影堂

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水掛不動尊 

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地下から

くみ上げた水を

長い柄のひしゃくで

かけます。

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拝殿と九所明神

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少しのつもりが、沢山入りました。

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桜の頃の写真はここです。境内にある茶店です、お疲れ様でした。 

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2006/09/27

御室 仁和寺 Ⅲ 襖絵

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「ここは写真がオッケーかなあ?」と先ず靴を脱いだら確認します。
仁和寺は「写真については商業用に使わなかったら許可、三脚使用は不可」
安心してお届けしています。勿論、書いてなくてもフラッシュ使用の撮影、及び本尊、仏様の撮影は礼儀として致しません。

絵は好きなので好んで襖絵は撮りたいのですが、、、
何しろ今私のデジカメが修理中で夫が一人で好き放題撮ってます。たまに注文をつけて撮ってもらうのですが、、、
襖絵に関しては全然気持ちが入っていません。視線がヤッパリ高いのです。

白書院 
本来白木の柱を用いたところからこの呼び名があり、非公式の対面所として使用されていました。三室の襖絵はすべて松を画題としておりこれは昭和12年(1937年)に福永晴帆画伯によりかかれたものです。

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左側

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右側

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       Imh_5819a 黒書院

ここはやっと視線が下がりました。

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      Imh_5798a 宸殿

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左側

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右側

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次の間 正面

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左側

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右側

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次の部屋。 フラッシュは使用しませんから、あの暗さからはここまで明るく処理するので精一杯です。

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左側

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右側

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杉戸絵です

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●「室内の写真」は特に皆様にお見せ出来る様になるまで 未熟ながら1枚1枚スゴク苦労して直しています。(撮ったままだったら凄く歪んでいておまけに暗~い)
  (私の未熟な知識、技術ではこれが限度で、お見苦しい写真もあります)。
「風景写真」のように、トリミング、水平、湾曲、明るさを調節して「出来た~♪」とはいきません。(これだってスゴク頑張ってるでしょ、ケッコウ疲れるんですハイッ)
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お抹茶でも・・・
一回で襖絵を仕上げようと思ったら20数枚も写真を入れてしまいました。

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2006/09/26

嵯峨野 広沢の池

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2度の連休にうろうろ出歩きまわったのがたたって かなり疲れ気味です。
今日、明日は仁和寺にして、さっさと終わらせたかったのですが、写真は山ほど撮っているし、調べる事も多いかも・・・と、思うと躊躇してなかなか手が出ません。
なので、比較的写真が少なかった「広沢の池」に決定です。場所はここです。

初冬の風物詩として、池の水を抜いて養殖されている鯉 フナ、モロコ等を引き上げ料亭や一般に販売する「鯉上げ」が12月の初旬に行われます。

「児(ちご)神社」。遍照寺を建立した寛朝(かんじょう)僧正の侍児を祀る神社。
僧正が亡くなられた後、後を追い広沢池へ身を沈めたという。村人はこの稚児を哀れみ、その霊をこの地に祀った。

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昔、学生時代にボートに乗ったことあるんだけれど・・・。

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ランチはここで、外人のカップルです。

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もう1匹上がって

4匹になりました。

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あの観音島に行ってみます。

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千手観音像。テレビ、映画で見たことのあるような。

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壹美白弁財天社の祠

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あれは、茅葺屋根でしょうか。

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こういう景色って「時間が止まったよう」て言うのですよね。

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大文字送り火、「鳥居」はここから見れます。当日夕方の写真、灯りが一つ灯っています。

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2006/09/25

嵯峨野 彼岸花

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彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言って秋のお彼岸のころに咲きます。
23日は爽やかな秋空。彼岸花を見たくて「広沢の池」まで行きました。池の西側に広がる田畑、稲刈りもそろそろ終わりに近づいた畦道に彼岸花は咲いていました。
上の写真の稲の穂の向こうに見えるのは「かかし」です。

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嵯峨野にはまだ田畑が広がっています。

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並んだ車の向こうに見える池が「広沢の池」です。(後日紹介します)

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サイクリング、ウォーキングの人が行き交います。

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脱穀の済んだところには、白鷺、アオサギ、鳩、鳶、スズメ、、、鳥達が集まっていました。そして、その鳥達を狙うカメラマンも。

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2006/09/24

御室 仁和寺 Ⅱ 北庭

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今日は「宸殿」の前に広がる池泉回遊式の「北庭」です。
曇り空で色合いが沈んでいるのが残念です。9月17日連休中、台風がこちらに来るのか来ないのか? そんな日でした。
手抜きですみません、読んで下さいね。 
  
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「宸殿」に向かいます。

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滝が見えてきました。

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宸殿から見えるのがこの景色ですが、滝は松に隠れています。

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続いて右の方です。五重塔と飛濤亭です。

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雨が降り続いています。

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雨の時は室内が良いです。

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「霊明殿」からは「宸殿」と「北庭」が見下ろせますから行ってみます。

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「宸殿」を見下ろしました。TOPの写真も霊明殿からです。

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「霊明殿」

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こちらを撮っていた外人さん、お返しです。

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御殿を出て、あの五重塔にも行ってみますね。襖絵も後ほど紹介します。
尚、「飛濤亭」と「遼廓亭」は非公開の為お庭には行けませんでした。

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2006/09/23

御室 仁和寺 Ⅰ

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仁和寺 真言宗御室派 総本山。 場所はここです。

 平安時代前期に光孝天皇が創建に着手され、宇多天皇によって仁和4年(888)に完成、大内山仁和寺と名付けられた。
天皇は退位ののち出家して、仁和寺を住坊とし、30余年間修行に専心された。以後、明治維新まで約1000年間、皇子皇孫が門跡として法燈を伝えた。
応仁の乱の戦火で全伽藍を焼失し、双ヶ岡西麓に仮御所をもうけた時期もあった。

 現在の伽藍は、江戸時代初期に徳川家光の協力を得て再建されたもので、
御所紫宸殿を移して金堂(国宝)とし、御影堂・観音堂・鐘楼・五重塔・経蔵・二王門(いずれも重要文化財)などは当時の建物である。

中門の西奥には「御室(おむろ)の桜」と呼ばれる里桜があり、遅咲きの桜の名所として有名で、名勝に指定されている。右京区御室大内 (以上駒札より)

泉涌寺を「御寺」(みてら)と言ったように、ここ仁和寺は「御室」(おむろ)と云い、皇室には「御」を付けてお寺は「御寺」、住まいは「御室」といいました。

仁和寺の二王門(山門・上の写真)は知恩院の「三門」、南禅寺の「山門」と共に京都の三大門と呼ばれています。この二王門は江戸時代の寛永14年(1637年)から正保元年(1644年)にかけて建てられたものです。

金剛力士像 阿形

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金剛力士像 吽形

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阿吽の像の後に恐~い狛犬さんを見てしまいました。

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台風が来るのか来ないのか、降りそうで降らないのか、そんな日に出かけました。

御殿は、勅使門、白書院、黒書院、宸殿、霊明殿、白砂の南庭、池泉回遊式の北庭で構成されています。御殿に入ります。

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中に入ります。

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今日は白書院の前の白砂の「南庭」の紹介です。

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お天気が悪いので色が無いです。右に見えるのは「仁王門」です。