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2006/10/31

宝ヶ池 京都国際会館 黄昏

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日没が早くなって、宝ヶ池国際会議場に着いたのは、夕闇がすぐそこに迫っているころ。
国立京都国際会館は、1966年、風光明媚な京都市、宝ヶ池に、わが国唯一の国立による国際会議場としてオープンしました。
以来、地球温暖化防止京都会議(COP-3)や第3回世界水フォーラムなどをはじめとする数々の国際会議や国内会議が開催されています。
2003年春には、音響、映像、同時通訳施設をすべてフル・デジタル化することで、各会場は光ファイバーでネットワークされた会議運営システムが完備され、
素晴らしい自然環境とともに、充実した各種設備を有する世界に誇れる国際会議場です。
京都国際会館公式サイト  場所はここです。
夕焼け時は犬の散歩で賑わっていました。

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大きなかえでの葉、赤く色付き始めています。

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綺麗なグラディエーションです。

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比叡山です。

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宝ヶ池にも夕闇が迫っています。

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京都国際会館へはJR京都駅から地下鉄で20分。

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こんにちは

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池の鴨

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次は昼間に行って、広い宝ヶ池をお届けします。

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カラスが帰って来ました。

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秋の日のつるべ落とし・・・あっと言う間に暗くなりました。

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紅葉の名所写真 「東福寺」 通天橋 (2004/12/8)
見頃の頃はもっともっと紅く楽しませてくれます。

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2006/10/30

黄檗山 萬福寺 意匠・造形

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私が「萬福寺」が好きなのには訳があります。萬福寺の公式サイトです。
高校時代に学校から1泊2日の研修に行っているのです。
座禅、写経、法話、掃除、、、他に何があったでしょうか? 忘れています。
当たり前ですが修学旅行気分ではいけません。静かに静かに全ての行動は音を立てずに行わなければいけません。
食事も一切無言、噛む音、すする音、皿の音、立つ音、、、一切禁止です。
一汁二菜(一汁一菜だったかも)、お米(麦が混ざっていたかも)の一粒たりとも残らず食べて、食事が終われば、お皿にお茶を少し注いで、沢庵でお皿を洗って、音をたてずに沢庵を食べてそのお茶を飲みます。(沢庵は飲み込みました)
洗い立てのように綺麗にして食器を返すのです。

可愛い小坊主さんを何人か見かけました・・・「お~~可哀そうに~~あの修行をしているの?」と思ったものです。
あの小坊主さんも今やどこかのお寺の立派な御住職になられているでしょうね。

と云うわけで、今日も万福寺です。
萬福寺は竜の形に伽藍が配され、白砂は雲に見立てられているそうです、上空から見てみたいものです。
木、白砂、それぞれの意匠の美、組み合わせの造形の妙。それにもとても魅かれています。集めてみました。

法堂(はっとう)前の「卍(まんじ)くずしの勾欄」です。(TOPの写真も)
開山堂・法堂正面の匂欄は、卍及び卍くずしの文様になっています。これらはすでに奈良時代の法隆寺などの南都寺院に使われていますが、江戸時代初期にあらためて黄檗を通じてもたらされたものです。

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椅子もこうです。座ってもいいのですよ。

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法堂は禅寺における重要伽藍のひとつで説法を行う場所です。

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円形と四角、卍くずしと和服の女性。

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正面は慈光堂(重文/延宝3年(1675)建立)

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賑やかな色の無い世界が素晴しい。

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法堂からみた大雄宝殿です。白砂の直線が、毎日ひかれるそうです。

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大雄宝殿から見た天王殿、ひし形の石、その交差。

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天王殿から見た三門までの道、長いです。直線のひし形の石の列。

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参拝の記念に。

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放生池

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明日も万福寺ですが、きびきびしたお坊さんもおられます。
カテゴリーを変えました。●23 黄檗山 萬福寺です。今までのが入っています。

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紅葉の名所写真  詩仙堂 (2004/12/1)

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2006/10/29

萬福寺 総門を入って

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下は「萬福寺」の総門です。
重文・寛文元年(1661)創建。元禄6年(1693)再建。
中央の屋根を高くし、左右を一段低くした中国門の牌楼(ぱいろう)式を用い、漢門とも呼ばれました。

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「第一義」は第5代高泉の書。

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総門を入ったところの「方生池」、蓮が見事に咲きます。
放生とは捕らえられた生き物を放して功徳を積むことで、この池で放生会という儀式が行われます。その形は半月型を為して、風水上の機能を有しています。

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「萬寿院」 TOPの写真もここです。総門を入って左にあります。

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ここの上空は航路になっているようで飛行機が行き交います。
龍がとても古くて驚かされます。

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昨日の最後の写真の中はここです。

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「萬寿院」の門をを出て次に向かいます。

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「天真院」、萬福寺三門の右にあります。
荒行で知られている了翁禅師が晩年を過ごしたお寺で、拝観謝絶でした。
左は普茶料理の銀杏庵です。

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ゆっくり萬福寺の中を拝観しましたので「三門」を入って広い境内に続きます。

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紅葉の名所写真 「圓光寺」 (2004/12/1)

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2006/10/28

萬福寺近くの寺院

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宇治の萬福寺には何度か行っていますが、横にある中国風の寺院がいつも気になっていました。先日、萬福寺に入る前忘れずに行ってきました。
これらの寺院はいずれも萬福寺の塔頭(たっちゅう)です。場所はココです。

「萬松院」(ばんしょういん)
隠元禅師の法嗣(はっす)・龍谿(りょうけい)禅師の塔所(たっしょ)であり万福寺の塔頭寺院の一院である。

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開山堂

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萬福寺は龍の形に伽藍を配置していると聞きました。
だからここも「龍」なのだと。表情がとても可愛い。

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駐車場横のお土産屋さんの前にあった「亀石」・・・巨大亀です。

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穏やかに白壁の道が続いています。

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「龍興院」
黄檗山萬福寺3代の慧林性機禅師が病気を機に、建立して退隠の処としました。 凄い屋根です。

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出世地蔵尊

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灯篭の多いお寺でした。酒樽で作られた・・・???

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「宝蔵院」
鉄眼道光が長い歳月をかけて完成させ、現在もお経を印刷する際に使用される一切経の版木約6万枚が納められています。

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「宝善院」

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白いアーチの向こうに入ってみました。

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この寺院の入り口は萬福寺の総門の中でした。次回に入ります。

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紅葉の名所写真 「曼殊院」 (2004/12/1)
今年のJRの「そうだ京都行こう」のポスターでお馴染みの曼殊院です。
見とれる紅葉ですね。

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2006/10/27

賀茂川 鳥たちはゆったり

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「大沢の池、下鴨神社の中秋の名月」も見に行かなかったし、「時代祭」「鞍馬の火祭りは」も行かずに終わったし、、、。「宇治のライトアップと田楽まつり」は行ったものの、何やら風邪がぶり返したし、、、。何だかスッキリしない今年の秋。

紅葉まではまだまだだし、賀茂川に行って来ました。
北大路橋から北山です。
川の中はギッシリ流れてきた土に草が生えて鳥達の住み家です。

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白鷺の巣があるのでしょうか?

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「大文字」は、ほぼ正面に見えます。

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白鷺、アオサギ、鴨がのんびり漂っているようで、小魚を捕っているのでしょうね。
首は水の中、、、尾が出ています。

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可愛いお尻です。

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アオサギも魚を狙っているんだとは思うのですよ、ノンビリしてるようですが。

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鴨たちと白鷺

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11月になれば「ゆりかもめ」がやって来ます。

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白鷺とアオサギの見つめる先は・・・。小魚が昇るのでしょうか。

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紅葉の名所 ライトアップの「実相院」 (2004/11/30)

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2006/10/26

宇治田楽まつり

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多くの歴史に彩られた宇治は、源氏物語をはじめとする豊かな文化の舞台でありました。平安時代には宇治の白川に、「本座」と呼ばれる芸能民の集団があり、宇治の離宮際をはじめ、京都や奈良の祭礼で華やかに田楽を演じていたと伝えられています。しかし、その後、狂言や能が盛んになるにつれ、田楽は歴史の彼方に忘れ去られ、宇治の地からもその姿を消してしまいました。猿楽とともに日本の芸能の原点といわれる田楽は、まさに、宇治の失われた文化遺産といえるでしょう。
 10年前からこのような宇治の文化遺産を復興する活動がおこなわれ、平成15年からは宇治市民が主体となった「宇治田楽」が創作され、宇治の芸能祭りの伝統が生まれつつあるといえます。 宇治田楽まつり公式サイト

京阪宇治駅前

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朝霧橋にものぼりが並んでいます。

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中の島に行くとこのような舞台があり田楽まつりが行われる事を初めて知りました。

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通りを歩くと、祭りの衣装を着たり練習をしている人たちがいました。

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暗くなってから中の島の舞台に戻ってきました。

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宇治市出身の世界的パフォーマーのキム・チャンヘンの前座

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六嶋由美子さんの昔言葉の「かたり」は見事なものでした。

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火入れの儀(祭りの始まりです)

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入祭唱(にゅうさいしょう、田楽衆が、大地と空、宇治の人々に祭りの始まりを告げて歌います)

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訪い(おとない、夕闇に響く笛の音とともに、精霊が放つ月の雫が地面に落ちると、次々と無垢な子うさぎが生まれます)

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童舞(月の使者、子うさぎたちの舞)

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龍舞(宇治川に棲む水神の舞は、やがて飛竜を思わせるうねりとなり、雷鳴を轟かせます)

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言祝(ことほがい、歌詠みたちが、宇治の自然を讃え、田楽の面白さに喝采を送ります)

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惣躍り 破(そうおどり は、ひとびとは大地の恵み、稲の初穂を手に踊ります)

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宇治茶礼賛(うじちゃらいさん、宇治に古くから伝わる茶摘歌の旋律と歌詞をもとに、新たに創作した茶摘おどり)

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まだまだ田楽まつりは続いていましたが、私達は昨日紹介した「宇治神社」「宇治上神社」のライトアップに向かいました。新しい伝統を作って行こうという宇治の人々の熱気が感じられる祭りでした。

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紅葉の名所写真  「清水寺」 ((2004/12/8)
スイスの財団が実施している「新・世界七不思議」を選ぶ取り組みで、清水寺が最終候補地21の中に入りました。(木造建築だからかな 舞台の柱はスゴイから)
来年7月発表、投票で選ばれます。詳しいこと、投票はこちら

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21に選ばれたのは・・・
アテネ・アクロポリス、タージマハル、アルハンブラ宮殿、ローマ・コロッセアム、イースター島モアイ像、エッフェル塔、アンコールワット、万里の長城、他 強豪揃い。

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2006/10/25

宇治灯り絵巻

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宇治灯り絵巻
世界遺産の宇治上神社をはじめ源氏物語ミュージアムから宇治神社、朝霧橋、宇治発電所内に幽玄の灯りがともりました。
点灯が5時、日の入りが早くなってきました。
宇治市観光協会情報公式サイトです。 宇治の地図はここです。
源氏ろまん京都宇治 Web Guideです。

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時代祭の前日に行って来ました。(風邪がぶり返してしまいました)
宇治橋方面。電球が灯っているのは明るく、暗いのはろうそくです。

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橘橋、赤い欄干は灯りにも映えます。

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宇治川に浮ぶ舟が行き交います。

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橘島(中の島)から、

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船着き場

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宇治神社 階段の上まで灯りが続きます。階段の上から見下ろすと。

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宇治神社 本殿です。

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宇治田楽の出演者です。(次回紹介します)

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宇治上神社 世界遺産です。

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お茶席になっています。

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源氏物語ミュージアムへの道

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「今宮神社参道」(大徳寺横)の銀杏並木です。

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2006/10/24

時代祭 Ⅲ 行列 ②

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行列の続きです。
上は時代祭の中心的な神輿です。

藤原公卿参朝列(ふじわらくぎょうさんちょうれつ) 藤原時代
藤原氏の全盛期である摂関期の貴族が朝廷に参る様子を示した列,第3社区域(上京区・中京区の一部)が務めます。

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平安時代婦人列(へいあんじだいふじんれつ) 藤原時代

紫式部(むらさきしきぶ)・清少納言(せいしょうなごん)・小野小町(おののこまち)・巴御前(ともえごぜん)などの列,祇園甲部歌舞会と先斗町(ぽんとちょう)お茶屋組合が1年交替で務めます。

巴御前

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横笛

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常磐御前

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清少納言、紫式部

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小野小町

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和気広虫(和気清麻呂の姉で、孤児を救済したので里親制度・施設養護の創始者といわれる。

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百済王明信(百済王理白の子で、桓武天皇の信頼が厚かったので内侍所の尚侍(女官長)をつとめた。)

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延暦武官行進列(えんりゃくぶかんこうしんれつ) 延暦時代
延暦20(801)年に征夷大将軍坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が都を出陣する様子を表した列,第2社区域(北区・左京区・上京区・中京区の一部)が務めます。

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延暦文官参朝列(えんりゃくぶんかんさんちょうれつ) 延暦時代
延暦15(796)年元日,平安京大極殿で行われた朝賀儀に参る文官の様子を示した列,第1社区域(北区・上京区の一部)が務めます。

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神饌講社列(しんせんこうしゃれつ)
行在所祭・神宮本殿祭に神饌を献ずる列,京都料理組合の有志が務めます。

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前列(ぜんれつ)
神幸列を警備する列,第7社区域(左京区の一部)が務めます。

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神幸列(しんこうれつ)
桓武天皇・孝明天皇の2基の神輿とその前駆を司る神職などで構成,平安神宮が司ります。時代祭は、御祭神が京都市民の安泰をご覧になるもので、神幸列は全行列の中心で各列はそのお供ということだそうです。

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後の桓武天皇の御鳳輦(ごほうれん、御祭神の乗る御輿)。 TOPの写真は先の孝明天皇の御鳳輦です。

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白川女献花列(しらかわめけんかれつ) 
白川女風俗保存会が務めます,昭和43年から加わりました。

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弓箭組列(きゅうせんぐみ)
神幸列の後を警備する列,第1回の行列から変わることなく南桑田郡(現亀岡市)・船井郡(八木町)有志が務めます。

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最後のこの列が通ると観客から大きな拍手が起こりました。
最後尾を走るマラソンランナーを励ますような雰囲気でした。

18列を全部入れました。
皆様最後までお付き合い有り難う御座いました。お疲れ様。
行列を追いかけて、河原町御池から平安神宮に向かいました。そこでの写真はまたの機会に。

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2006/10/23

時代祭 Ⅱ 行列 ①

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「時代祭」 2km、2000人の行列が、明治維新から平安時代へと時を遡ります。

時代祭は,葵祭・祇園祭と並ぶ京都三大祭の一つで,平安神宮の祭礼として,桓武天皇が長岡京から遷都されたと伝えられる10月22日に催されます。

明治28年、遷都1100年に沸く京都で「第四回内国勧業博覧会」が開催されました。
この時、京都はパビリオンとして平安宮大極殿(だいごくでん)の5分の3の模型を建てましたが、その素晴らしさが評判となり、博覧会終了後も『残してほしい』という保存運動が起きました。
そこで、この模型の大極殿をそのまま神社として残す事となり、『平安神宮』が誕生いたしました。神社が誕生しますと祭礼(祭り)が必要となります。
そこで多くの市民が、この新しい神社のための祭発足に参加し、一大時代仮装行列が考案され『時代祭』が生まれました。
古くから都であった京都では、古時代の衣装も多く残っておりましたので、短期間で各時代の装束を揃える事も可能でした。
そして、遷都1100年にちなんで、桓武天皇が長岡京から遷都されてきたと伝えられている10月22日が祭礼日に決まりました。
祭礼の行列は、この時から、平安時代から明治維新までの装束に扮するものと決められ、当初、6行列が古い時代から順に巡行しておりましたが、大正時代に入り、『明治維新から平安時代へと時を遡ってパレード』するという、当時では、人々を驚かせる発想の転換を経て、現在では18行列がパレードしています。(京都ガイドブックより)

時代祭り先頭

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維新勤王隊列(いしんきんのうたいれつ)  明治時代
丹波国北桑田郡山国村(京都市右京区京北)の人々が務めた山国隊が原形,現在は第8社区域(中京区朱雀学区)が務めます。 

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幕末志士列(ばくまつししれつ) 明治時代
坂本龍馬(さかもとりょうま)・桂小五郎(かつらこごろう)など24人の志士で構成,京都青年会議所の有志が務め,昭和41年に加えられました。

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西郷隆盛

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徳川城使上洛列(とくがわじょうらくれつ) 江戸時代
即位の礼や年始の表啓など京都における重要な儀式に,江戸幕府が将軍の名代として遣わした大名列,元々は徳川上使と書かれていました。第6社区域(下京区・南区)が務めます。

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江戸時代婦人列(えどじだいふじんれつ) 江戸時代
和宮(かずのみや)・吉野太夫(よしのだゆう)・出雲阿国(いずものおくに)などの列,祇園東・宮川町のお茶屋組合が1年交替で務めます。

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吉野太夫

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出雲阿国