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2006/10/29

萬福寺 総門を入って

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下は「萬福寺」の総門です。万福寺
重文・寛文元年(1661)創建。元禄6年(1693)再建。
中央の屋根を高くし、左右を一段低くした中国門の牌楼(ぱいろう)式を用い、漢門とも呼ばれました。

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「第一義」は第5代高泉の書。

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総門を入ったところの「方生池」、蓮が見事に咲きます。
放生とは捕らえられた生き物を放して功徳を積むことで、この池で放生会という儀式が行われます。その形は半月型を為して、風水上の機能を有しています。

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「萬寿院」 TOPの写真もここです。総門を入って左にあります。

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ここの上空は航路になっているようで飛行機が行き交います。
龍がとても古くて驚かされます。

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昨日の最後の写真の中はここです。

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「萬寿院」の門をを出て次に向かいます。

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「天真院」、萬福寺三門の右にあります。万福寺
荒行で知られている了翁禅師が晩年を過ごしたお寺で、拝観謝絶でした。
左は普茶料理の銀杏庵です。

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ゆっくり萬福寺の中を拝観しましたので「三門」を入って広い境内に続きます。

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紅葉の名所写真 「圓光寺」 (2004/12/1)

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コメント

 りせさん今晩は
萬福寺の総門は重要文化財になっていて漢門とも呼ばれて
いる・・・との説明で、昨日から中国の雰囲気を強く感じて
いたので納得できました。
 「放生池」での儀式・・・」捕らえた生き物を放して徳を積む
「放生会」に参加する人々のやさしさが伝わってきますね。
 総門の近くのお寺の上空は航路になっていて飛行機が行き
交うとの説明で、古都も現代化の波にのみこまれてしまうの
ではないかしら・・・と心配になりました。
 12月に入っても京都の紅葉は色鮮やかですね。それに
散った紅葉も真っ赤な絨毯を敷き詰めたようで素敵ですね。

投稿: 中川 | 2006/10/30 22:07

★中川さん こんばんは♪
萬福寺の建物が何とも異国風で魅力的です。
放生池は蓮がギッシリでした。放生ってそういう意味だったのですね。
飛行機の姿を何度も見かけましたよ、青空に白い線が綺麗でしたが、古代と現代・・・中川さんの仰るとおりですね。
円光寺の紅葉の絨毯は見事でした。葉が落ちた後も紅葉の赤さは良いですね。

投稿: りせ | 2006/10/31 00:47

趣があって面白いブログですね。 僕もブログをやっているのですが是非参考にさせていただきたいです!

投稿: | 2006/10/31 13:07

★お名前わすれさん 初めまして♪

趣があって面白いですか? 有り難うございます。
ブログの細かな機能を知らないまま更新を繰り返して今日に至っています。
ホームページの延長で作っています。ブログではまだまだ未熟なのです。参考になりますかしら。

投稿: りせ | 2006/11/02 03:15

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