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2006/10/09

今熊野観音寺 紅葉の頃にもう一度

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泉涌寺(せんにゅうじ)に行く前に訪れました。だから9月の半ば過ぎです。木々はもう少し色付いていると思います。

今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ) 東山区泉涌寺山内町 場所はここです。
泉涌寺の塔頭で、正しくは新那智山今熊野観音寺という。
西国三十三箇所観音霊場第15番目の札所になっている。
空海が自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが当寺のはじめというが、斉衡(さいこう)年間(854~857)左大臣藤原緒嗣(おつぐ)が伽藍を造営したとも伝える。
文暦元年(1234)後堀河上皇を当寺に葬るなど、歴朝の崇敬を得て栄えた。
伽藍は応仁の兵火で焼失したが、その後、復興されて現在に至っている。本堂には空海作と伝える十一面観音像を安置する。
寺域は幽静で、郭公(かっこう)鳥の名所として名高く、本堂背後の墓地には慈円僧正・藤原忠通・同長家の墓と称せられる見事な石造宝塔3基がある。(以上駒札)
※ここのカテゴリーは 「●14 泉涌寺 界隈」です

枕カバーは頭痛封じなのですね。右に赤い医聖堂が見えます。

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朱印帖に書いてもらう人が並ばれています。

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「観音寺巡り」、「札所巡り」、「七福神巡り」などがツアー会社で催されています。

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大師堂と平安時代の三重の石塔

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五智の井は弘法大師の錫杖で湧き出したといわれる五智水。

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頭痛封じ、ぼけ封じのお寺でもあります。願を掛けて奉納です。

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稲荷社と熊野権現社

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山の上の医聖堂に到るまでの参道に、西国三十三ヶ所霊場の本尊を石仏としたお宮が第一番より第三十三番まで続いています。

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ひとつひとつ、ゆっくりお参りしながら・・・。

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医聖堂へ。

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鐘楼。 紅葉の頃にはもう一度来たいなあ。

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昨日は私一人で『京都文化祭典2006』の「京・華舞台・・フォークコンサート・京の旅人」に行って来ました。(円山公園・音楽堂) 京都出身の杉田二郎 ばんばひろふみ そして南こうせつ イルカ 加奈崎秀太郎 ソニン ビリケン 旅人 出演です。
「当日券」を求めて11時半に並び、3時半開演で終演が7時半。
フィナーレの「戦争を知らない子供達」と「あの素晴しい愛をもう一度」は最大の盛り上がりをもって会場総立ちで歌いました。
夫ですか? 「ひかりプレミアム」の導入日なので家で色々頑張ってもらいました。

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東山から見た京都タワーと左には京都駅ビルです。

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●13 泉涌寺 界隈」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ
雄平です。しばらくです。
私は11月ごろ京都に紅葉を愛でに行くつもりですが、このあたりはきっとすばらしいことでしょう。
地図で場所を確認して、コースを検討したいと思います。

では、また。

投稿: 雄平 | 2006/10/09 10:10

★雄平さん お早うございます♪
ここの紅葉はいろは紅葉って言うのですか??(はっきり知りません) 葉っぱが小さくて可愛いです。
坂が長いですが、泉涌寺と組み合わせて充実しますよ。

投稿: りせ | 2006/10/09 11:20

こんにちは。
ここは、頭痛にご利益があるのですか?それは、ぜひ行きたいですね!頭痛もちはつらいですから(^^)
紅葉の頃にはきっとすばらしいところでしょう。

土曜日に山口県萩市へ行ってきました。ブログに載せてますので、よろしければ覗いてください。

投稿: 紫の上 | 2006/10/09 15:49

 りせさん今晩は
 平安時代の三重の石塔に心が惹かれました。
 素朴であり、歴史の重みが感じられますね。

投稿: 中川 | 2006/10/09 21:52

★紫の上さん こんばんは♪
マクラカバーは何なのだろうかと思ってましたら、「頭痛封じ」でしたよ。
きっと見事な紅葉になるとおもいますよ。
早速、伺います。

投稿: りせ | 2006/10/10 01:20

★中川さん こんばんは♪
角が取れて、丸みが出て、苔むして。
時代を感じますね。

投稿: りせ | 2006/10/10 01:22

はじめましてhalと申します。
京都の今がわかる貴重なブログですね!
私も京都旅行などのブログをしております。
よろしければ相互リンクさせて頂きたいのですが。
宜しくお願い致します。

投稿: hal | 2006/10/14 00:08

★halさん はじめまして♪
コメント有り難う御座います。京都にお住まいですか?
今、ブログを見せていただきました。
私は専ら写真に逃げて文章が疎かになっております。halさんはしっかり書いておられて良いですね。
私はコメントを下さった方は右のサイドバーにリンクしているのですがそれで宜しいでしょうか。
ちょっとサボリ気味ですので 忘れないうちに今リンクしておきます。
これからも宜しく。

投稿: りせ | 2006/10/14 00:23

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