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2006/11/30

源光庵 悟りの窓 迷いの窓

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源光庵
そろそろ窓から見えるカエデが色づいてきたかな? 期待を持って出かけました。

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写真は11月25日に行った時のものです。

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「源光庵」につきましては以前のこの記事を是非見てください。
説明と写真をいっぱい入れております。

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悟りの窓と迷いの窓の前の畳の間には自然と人が入らないようになっていたので、落ち着いて見る事ができました。
2つの中心からだと悟りの窓には色がありません。建物の横が写っています。

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悟りの窓、円は心の丸さを語っていると言います。

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迷いの心はまだ角のある四角です。

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こちらは椅子に腰掛けて見る別の方向です。

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こちらは出口になるお部屋の窓です。

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外に出ました。

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2006/11/29

建仁寺・潮音庭 南座のまねきと顔見世

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この前友人3人とランチに行ったのは何時だったかなあ、確か夏の暑い日。そろそろ行っておかなくては今年中に行けなくなる。
ということで、ランチは高島屋の7階に新しく出来た「ダイニングガーデン・京回廊」に出かけました。
12時ちょっと過ぎ、それぞれのお店の入り口には順番待ちの列が出来始めていて、慌てて飛び込んだのが「たん熊」。お薦めの「鴨川なんとか」を注文。3000円弱で良かったですよ。それにゆっくり出来て・・・でもゆっくりなんて出来ません今から「建仁寺」に行かなくては。

またまた私以外の2人は建仁寺は初めてです。四条通を東へ向かいます。

師走の南座吉例顔見世興行。「まねき」が揚がっていました。
看板は長さ180センチ、幅33センチ。「すき間なく客が入るように」と、役者の名は「勘亭流」と呼ばれる独特の丸みがある書体で板の表面いっぱいに書かれています。

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顔見世興行は今日30日から12月26日まで。
昨年春に始まった18代目中村勘三郎さん襲名披露の最後を飾る公演となる。
「勘三郎」の名が顔見世に掲げられるのは亡くなった先代以来、20年ぶりとか。

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祇園「一力」の角で花見小路を南に行けば「建仁寺」。
建仁寺の「潮音庭」の真っ赤な紅葉のポスターを皆が見ていたので、今日の京都巡りはここに決定です。
玄関を入ると真っ先に目に飛び込んでくるのが俵屋宗達筆・国宝「風神雷神図」の複製です。(本物は国立京都博物館)

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「○△□乃庭」ってこれでしょうか? 柱に書いてましたが。
○・・ハイ分りました。□・・何となく分りました。△・・ン??木ですか?

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ここから「潮音庭」を見るのでしょうか? 椅子が設えてありました。

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やはり遠いので、、、近くに行きます。

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潮音庭
本坊裏にあって、中央に三尊石その東には座禅石、廻りに紅葉を配しています。

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橋本関雪画の襖絵

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法堂天井画 双龍図(平成14年4月、建仁寺開創800年を慶讃して、奉納されたもの。日本画家、小泉淳作画伯筆。) この龍にゲルニカを重ねて見てしまいます。

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2006/11/28

鷹峯 常照寺 紅葉のなか

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鷹峯 常照寺
吉野太夫ゆかりのお寺です。
10月に訪れた時の記事に詳しく書いています。そちらで見てください。
訪れたのは25日、今年の紅葉は遅いと言われていますが、ここ鷹峯は見頃に。

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帯塚

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鮮やかに色づいていました。

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お茶席が出ていました。

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聚楽亭

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遺芳庵

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この日、窓は開けられていました。

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2006/11/27

鷹峰 光悦寺 真っ赤な紅葉

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鷹峰の光悦寺は見事に色づいた紅葉のなかにありました。(11月25日)

参道の入り口では撮影のために誰もいなくなるまで皆が待っていることがあって 時々無人の参道が撮れます。

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門から順を追って入って行きます。

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頭上も足元も紅葉です。

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やっと受付が見えて来ました。

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見事です。

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光悦垣です。
ゆるやかに孤を描いて、牛の寝た姿に似ているところから「臥牛垣」といわれています。

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太虚庵

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三巴亭

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鷹峰三山は左から「鷹ヶ峰」「鷲ヶ峰」「天ヶ峰」だそうですがどれがどれだか分りません。

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了寂軒

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本阿弥庵

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門まで戻ってくると、無人の参道を撮る為に入り口で人が並んでらっしゃる~慌てて門に隠れて横の道から出ました。帰りは駐車場の道から出る事を薦めます。

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紅葉の写真だけになってしまいました。緑の光悦寺はこちらのブログです。

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2006/11/26

古知谷 阿弥陀寺の秋

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夏に行った時の緑の古知谷とは違って、鮮やかな色につつまれた阿弥陀寺の秋をお届けします。夏の阿弥陀寺のブログはこちらです。

大原から更に若狭街道を2キロ北に上がり、木立の山道を10分ほど歩いて上ったところに阿弥陀寺はあります。
写真は18日のものですが、やはり紅葉は大原より進んでいました。

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こんなに大きな紅葉に感激です。

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山門と色鮮やかなカエデです。

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長くて、結構急な坂道です。

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最後に階段を上りつめると到着です。

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受付から見ました。

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ここでは写経が出来ます。

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小さな灯篭が素敵です。

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本堂から。

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向こうの廊下を右に行った突き当たりに、弾誓上人の即身仏が納められている石廟があります。

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瑞雲閣 崖の上に建っています。

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五智如来さんたちです。

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瑞雲閣

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山門まで戻って来ました。

御覧のとおり人影は余り写っていませんが、私達が見かけたのは観光タクシーを合計で12-3台くらい、帰りの坂道で大型観光バス1台からの客に会いました。(早く行っておいて良かった)下の駐車場でも何台か普通車を見ましたが車の数の割には人が少なかった。

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大原の寺院と古知谷の阿弥陀寺のカテゴリーは2つに分かれています。
これは「◆紅葉 大原 左京 東山」ですが「■散策 20 大原」には夏の記事が入っています、寺院の説明はそちらに書いています。

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山門のカエデ、優しい色合いです。

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2006/11/25

大原 寂光院 紅葉の錦

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昨日はちょっと寄り道でしたが、大原に戻ります。
寂光院へは大原のバス停から三千院とは反対の方向へ15-20分です。

寂光院は夏に訪れて記事にしています。
寺院の説明などはそちらをどうぞ見てください。寂光院の公式サイトはこちら

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色づき始めた寂光院の紅葉です。この石段の参道の紅葉は綺麗。

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まずは横の孤雲亭から。夏の緑も綺麗でしたが紅葉は格別です。

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時雨れてきて毛氈が片付けられます。

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本堂です。時雨れてきて毛氈が取り払われ床机が倒されました。

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太閤豊臣秀吉寄進の南蛮鉄の雪見燈籠です。

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夏に訪れた時に気が付かなかった三段の瀧にカメラを向けましたが水は写ってないようです。

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鐘楼

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大原西陵 建礼門院陵(高倉天皇皇后徳子)

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これらは11月18日に訪れた時の写真です。

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ここ足湯なのです。湯に浸かりながら喫茶です。

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2006/11/24

寺田屋 坂本龍馬の宿

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京都伏見の寺田屋は大阪と京都間の通船「三十石船」の京都側の発着地の一つの南浜に「寺田屋浜」という船着場を持つ大きな船宿であった。

寺田屋前を流れる濠川です。

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寺田屋に入っていきます。 場所はここです。

現在旅館として改造されており 宿泊できます。(TEL 075-622-0243)

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表札は・・・。

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順路に従って二階へ。

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寺田屋騒動の折、斬り合いになり急進派九名の志士が犠牲になりました。床の間に掛けてあるのは後に寺田屋の隣に建てられた「薩摩九烈士記念碑」の拓本です。

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「梅の間」龍馬の部屋に入ります。慶応二年龍馬が捕方に襲われた部屋です。

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掛け軸の坂本龍馬・・・幕末の風雲急を告げ薩長連合に東奔西走する龍馬の身を案じた女将のお登勢が嫌がる龍馬に奨めて街の画家に描かせた遭難直前の絵像です。円山公園の銅像のモデルとなりました。

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この時は負傷しながらも脱出に成功し薩摩藩に保護されたと伝えられています。

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湯に入っていた龍馬の愛人お龍が捕方に気付き裸のまま駆け上がった階段です。上から見下ろしました。

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下の「刀痕」(龍馬の部屋入り口)はその時のものではないと書いてあったような。見学者が撫でるからどれが刀痕か分らない。階段を見上げると。

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その時の湯船(?)フラッシュたけば良かったのですが・・・。

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一階に下りてきて。向こうに見える部屋が女主人「お登勢の部屋」、
手前は「寺田屋騒動」の起こった部屋です。

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寺田屋騒動・・文久二年の薩摩藩士の上意討事件のときの斬り合いが起こった部屋。

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何か分りませんが写真に撮りました。・・・そんなのばかり。

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外に出てみました。右、寺田屋騒動記念碑

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歴史の場に立つということは・・・やはり少し興奮します。
今日は写真を入れ過ぎましたが、紅葉が押し寄せてきましたから一回でまとめました。

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龍馬通り商店街です。

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2006/11/23

大原 来迎院 静けさのなか

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大原には三千院を挟んで呂川と律川という2つの小さな川が流れています。
二つの川は声明の呂(呂旋法)と律(律旋法)にちなんで呂川(りょせん)、律川(りつせん)と呼ばれています。
「徒然草」の吉田兼好は「唐土は呂の国なり。律の音なし。和国は単律の国にて、呂の音なし。」と記しています。
呂曲を律旋法で唱誦するときうまく呂と律の使い分けを出来ないことを「呂律(ろれつ)が回らない」と言います。
律川の先には実光院、宝泉院、勝林院があり、呂川沿いを上って行くと先には来迎院、蓮成院、淨蓮華院、があり上流は「音無の滝」に至ります。

三千院を出て、呂川沿いを上る道はぐっと人通りが少なくなります。

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来迎院
慈覚大師円仁が声明梵唄の道場として建立し、平安末期に天台声明はここに大成され魚山上の院の根本道場となりました。

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寺務所 受付です。

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この時期、焚き火の白い煙と匂いに風情があります。

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本堂
薬師・弥陀・釈迦の三如来坐像(藤原時代・重要文化財)が安置されています。

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本堂から鐘楼

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本堂の後ろに回ってみます。

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この日は「音無しの滝」には行きませんでした。「音無しの滝」は