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2006/11/21

大原 三千院 1

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三千院 公式サイトです。
天台宗の門跡寺院、延暦寺別院。
天台五門跡 (他は妙法院、青蓮院、聖護院、曼殊院)。京都三阿弥陀堂の一つ。
伝教(でんきょう)大師が比叡山に一宇を建てたのに始まり、その後、近江東坂本・その他に移り、天正年間(1573~1592)この地に移った。
本堂往生極楽院(重要文化財)は、寛和元年(985)の建造と伝え、舟底の天井で名高く、内陣に金色丈六の阿弥陀如来坐像・観音勢至の両脇侍(重要文化財)を安置する。池泉廻遊(ちせんかいゆう)式の庭園有清園は、茶人金森宗和の作庭といい、宸殿の虹の襖絵は下村観山の丈作で、客殿の襖絵は竹内栖鳳(せいほう)等、近世画家五氏の筆である。(駒札より)

大原といえばここ三千院ですね。「京都~大原三千院~恋に疲れた女がひとり~♪」歌いながら境内を散策しておられた方がいましたが。
バス停から土産物屋の並ぶ細い道を上って来て三千院の参道へ折れたとたんに鮮やかな紅葉が目に飛び込んで来ました。

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三千院の山門の下の賑わいです。

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客殿

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聚碧園

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宸殿から往生極楽院

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ここはスナップ写真の絶好ポイントです。
でも・・・手すりに3人腰掛けて「ハイ、チーズ」はないでしょう。思わず「文化財に腰掛けちゃダメでしょ!」とキツクおば様達のグループを叱ってしまいました。
「腰掛けないで」って書いてますのに。(それ以前の問題ですが)

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宸殿前の有清園

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色づきが優しくて綺麗。

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一日の記事では入りきりませんでした。明日も三千院です。お楽しみに。

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□5 【紅葉】 大原 三千院他 古知谷」カテゴリの記事

2 大原 」カテゴリの記事

コメント

なにはともかく、
綺麗ですね~。
特に下から二番目の黄色い楓、絵のような風景ですね。

投稿: | 2006/11/22 01:54

おはようございます。
この時期、紅葉も綺麗でかなりの人出ですね。

私は学生時代東京に住んでいて、春休みなど京都の実家に帰省しているときに、
しばしば東京から知り合いが京都観光に押しよせてきて三千院にもしばしば同行させられました。

苔が生えた庭に見覚えがあります。

投稿: 京都出身の伊丹市民 | 2006/11/22 06:46

こんにちわ!

今年の京都はまだまだ緑が多いですよね。
三千院まで行くとさすがに紅葉が進んでいるようですが
まだ60%くらいといったところでしょうか?

それにしても文化財の手すりに・・・呆れますね。

投稿: satop | 2006/11/22 11:33

★    さん こんにちは♪
人が押しかける訳がわかります。
綺麗です。

投稿: りせ | 2006/11/22 14:38

★京都出身の伊丹市民さん こんにちは♪
京都案内して誰もに満足していただける所の一つが大原ですね。ちょっと遠いですが。
三千院の苔は見事ですね。盛り上がっていて絨毯のようです。

投稿: りせ | 2006/11/22 14:47

★satopさん こんにちは♪
18日でした。市中よりは早かったですが まだ30%くらいだったでしょうか。色のグラディエーションが綺麗ですね。
非常識な振る舞いは「非日常」と「心のゆるみ」「旅の恥はかき捨て」がまかり通っているのでしょうか。
苔を踏むのもよく見かけますし、庭園を後の方に敷かれた毛氈の上で(ここが寺院指定の場所だと思いますが)観賞している時、観光タクシーの運転手に連れられた方々が前に荷物を広げて陣取られることもあります。そんな時は静かに立ち去るだけですが。

投稿: りせ | 2006/11/22 15:03

京都の風景、すごくきれいですね。
撮影で京都にいきましたが
京都の風景はとってもきれいでした。

写真見ても、和みます。

投稿: とろ | 2006/11/22 22:35

★とろさん こんばんは♪
秋の京都は綺麗になってきました。
ここの写真で和んでいただいたのでしょうか? それなら嬉しいです ^^

投稿: りせ | 2006/11/23 01:25

 りせさん こんばんは(^^)
とても恋に疲れたおんながひとり~♪という状況にはならないほどの人・人・人ですね(ーー;)
 三千院に行くと必ずするのが、宸殿でのおみくじ(^^)
気になる事が書いてあるとお坊さまがアドバイスをしてくれるのです(^^)
といっても、私はまだ1度も聞いた事がないのですが・・・
何故か一緒に行く人達が、必ず聞きます^^;
私も1度聞いてみた~い(^^)
 皆さん、旅先では開放的になるのでしょうか?
私が行った夏は、カップルが「記念」と云って、苔の中に入り、木に抱きついていました(-"-)
こんな事が続くから、拝観禁止になったり、写真撮影が禁止になったりするのですね
 さて、明日はどこへ行くのでしょうか?

投稿: きこ | 2006/11/23 02:05

★きこさん こんにちは♪
あの歌が流行った頃には「恋にやつれた女」の人が多かったとか。
宸殿におみくじがありましたか? いつもお坊さまが座っておられますが、、、くじのことで聞かれているのは見たことがないのですが、聞いても良かったのですね。でも私はおみくじ過去に2-3回しか引いたことないんです。おみくじ、占い・・・私的には感心なくて。
お寺の中には無愛想で感じ悪いなあと思う所がありますが、観光客に泣かされて不信感があるのでしょうね。
高桐院の細い参道が人で溢れていたら、竹の手すりをくぐってフカフカの苔を踏んで順番飛ばして出て行ったお嬢さんがいました。アッと言う間でした。
明日の記事はどうしよう・・・大原はまだあるけれど。

投稿: りせ | 2006/11/23 12:57

 こんばんは♪
お坊さまが座っている所で正解です(^^)
何故か私が行く時は、順番を待っているんですよ!
一人が聞くと、私も・・・って云う連鎖反応でしょうか?
中には泣いていらっしゃる方もいて・・・
やはりおみくじをしようと思う人は悩み事持っているのかも?
 話を伺うだけでもプラスになると思いますが、私はいつも聞く事がない・・・のです(ーー;)
そういえば、ここ3年同じお坊さまでした(^^)
今年は会えそうにもありませんね(T_T)

投稿: きこ | 2006/11/24 01:39

★きこさん こちらもこんばんは♪
お坊さま いつも書き物をしてらっしゃいます。威圧感の無い方なので親しみが湧くのでしょうね。
次に行った時はそれとなく観察することにします。
結局今年は京都には来ないということになったのですか?
もうひーちゃんは行っちゃったのですね。ゆーちゃんは来週ですか? 急に淋しくなりますね。次は必ず一匹はおいておきましょうよ。

投稿: りせ | 2006/11/24 03:01

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