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2007/01/12

下鴨神社 京の七不思議・相生社

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下鴨神社の相生社↓(あいおいのやしろ)。総門に向かう途中の小さな神社です。

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相生社の説明・・・拡大して読んでくださいね。

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神社の前で手を合わせる若いカップルを見ると「真面目なんだ~」とほほえましく思ってしまいます。
女の子が一人で拝んでいる姿も「夢を持っているのね」と思いつつ「今時珍しい娘だなあ」なんて思ったり。(神頼みだけじゃだめだよん)
京の七不思議・・・下鴨神社の七不思議ですね。拡大して読んでくださいね。

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これがその「連理の賢木」です。

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お正月だからでしょうか? それとも今までは気付かなかったのでしょうか? 綺麗に花が飾られていました。

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どれも新しい絵馬でした。新春から大勢参られたのですね。

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「おみくじ」選びに迷いそう。

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お正月の期間はお参りの人が多いようで・・・前におみくじを結ぶ特別コーナーが。

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「京の七不思議」って何だろう??・・調べてみると、これがまた分らない。
下鴨神社の「連理の賢木」と「土用が近づくと、こんこんと水が湧き出る御手洗川」(この水泡の様から”みたらし団子”が生まれた)はそのうちの2つらしいのですが、他が「○○寺の七不思議」とかでよく分りません。
京都の中で決まった「七つの不思議」ではないらしいようで?。深みにはまってクラクラするのもイヤだからこのへんで止めときます。

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Imh_8404a_1 糺の森の「名前の由来」

「御手洗」の説明です。



御手洗(みたらし)

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明日から「雪の京都」復活です。今年はやはり暖冬。降りそうにありません。

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でも、一つ知ったことが・・・・・御手洗川にかかる輪橋(そりはし)の横にある梅の木が「光琳の梅」と呼ばれているようです。(立て札があったような)
国宝の尾形光琳画「紅白梅図二曲屏風」はこの辺りを描いたものといわれているようです。(写真は3月のものです)

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●23 下鴨神社 四季」カテゴリの記事

コメント

手を合わせている若者たちは私もよく見かけます
若い人の多くはこういう気持ちを持っているんでしょうね。
ホッとする光景です。

投稿: shige | 2007/01/12 11:40

はじめまして ありしまと申します
家内の実家が京都の関係で京都にご縁ができました。写真のブログを始めたこともあり、年末年始の京都の写真などを記事にしたりしております。
りせさんのブログは写真も豊富で京都の情報が沢山で今後の参考にしたいとおもいました。
今後とも訪問させていただきますのでよろしくお願いいたしますね。
あと、リンクも頂いてよろしいでしょうか・・・

投稿: ありしま | 2007/01/12 11:49

★shigeさん こんばんは♪
そうですね。この前「鈴虫寺」に行った時、若者のツアーなのかな?大勢のカップルが順番待ちで「幸福地蔵さん」で拝んでられましたが、一番長く拝んでいたのが金髪のカップルでした。長い長いお願い事でした。(外人じゃないですよ)
意外とそうなんだ~と思ってみてました。

投稿: りせ | 2007/01/13 02:34

★ありしまさん はじめまして♪
コメント有り難うございますm(_ _)m
写真の数が凄いのです。今5000枚を越えているようなのです。
ブログの容量の限界に近づいていますので、使用していない写真の削除をしています、やっと7割ほど点検しましたが5300枚。ホントかどうか信じられない数ですが。
リンク有り難う御座います。私も相互リンクに加えさせていただきます。これからも宜しく。

投稿: りせ | 2007/01/13 02:43

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