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2007/10/27

清水寺 音羽の滝の四季

     「京の滝めぐり」の4回目は、清水寺の音羽の滝です。京都では最
     も多くの方が訪れる滝で、私も何度も立ち寄っています。四季と言え
     ないかも知れませんが、できるだけ季節感がある写真をお届けします。

     いきなり夜の写真、3月東山花灯路の日です。

     Imi_9313b

     清水寺のHPから音羽の滝の説明を見てみます。
     清水寺の開創を起縁し、寺名を由来する。こんこんと流れる出る清水
     は古来「黄金水」「延命水」とよばれ、 ”清め”の水として尊ばれ,開祖
     行叡居士・開山延鎮上人の滝行を伝統して水垢離の行場となり、また
     お茶の水汲み場となってきた。今日、参詣者が行列をつくって柄杓に
     清水を汲み、六根清浄、諸願成就を祈る。滝祠に不動明王や行叡
     居士を祀っている。

     Imi_9312a

     つまり、清水寺の名はこの滝から来ているとのことです(4月上旬)。

     Img_4662a

     三つの滝にはそれぞれ功徳があるといわれています。

     Img_4675a

     例えば、左から学問成就、恋愛成就、延命長寿とか(4月中旬)

     Imj_0961a

     左から勉学、健康、長寿とか出世、美容、健康の順だとかいろいろ
     な説があります。はっりしてして貰わないと困ると思いますが、どっち
     にしても同じ水源なので、気持ちの問題かも知れません。

     Imj_0981a

     また、何口も飲んだり2種類以上の水を飲むと功徳がなくなるとも。
     これは、混雑を避けるための作戦かも。(5月)

     Dsc07468a

     この滝は、鴨川の地下伏流水が東山断層の割目から噴出したも
     のが水源で、日本十大名水の筆頭。結構な値段です。

       Dsc46463b

     12月初

     Dsc41944a

     12月下旬、この季節はさすがに人が少ないようです。

     Img_1959a

     たくさんの人が使うので、柄杓は紫外線で滅菌消毒されるように
     なっていて・・・ここまで書いてきて、この滝の水を飲んだ記憶が
     ないことに気がつきました。

     Img_1968a

     今度清水寺に行くときは、この滝の功徳にあやかりたいと思います。
     そのとき、どの滝の水を飲むかは内緒です。

      Img_1986a

      今日もご覧いただき、ありがとうございました。    

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     今日の一枚(清水寺、12月1日)

     Dsc41950a

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