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2007/11/02

垣間見る京都5 花頭窓1

     禅宗の寺院に行くと、枠の上部が炎のような形の窓を見ることがあります。
           これが「花頭窓」(かとうまど)です。

     鎌倉時代に禅宗とともに中国から伝来し、禅宗寺院で好まれて使用され
     ました。上部の炎の形から、当初は「火灯窓」といわれたようですが、木造
     建築が火を嫌うので「花頭窓」と呼ばれるようになったとも。その後、他の
     寺院、城、住宅などにも唐様建築として用いられるようになりました。先日
     紹介した「丸窓」は後世になって現われたもので、花頭窓は古い禅宗寺院
     の面影を伝えているといえます。

     建仁寺(8月)

     Dsc09721b

     こちらは11月の同じ窓

      Dsc41767a

     三千院 観音堂(6月)

     Dsc08190b

     8月の万灯会

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     三千院 客殿、同じく万灯会

          Imk_1650b

    こちらは6月

        Dsc08126b

     天龍寺(5月)

     Img_7521b

     Img_7498a

     毘沙門堂(5月)

     Imj_3265b

     Imj_3271a

     高台寺(12月)

     Dsc22792b

      Img_2099b

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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     今日の一枚(建仁寺 潮音庭、11月29日)

     Dsc01758a

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コメント

はじめまして。
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ファイブスタイル
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投稿: kitajima | 2007/11/03 14:29

★kitajimaさん こんにちは♪
記事作りにかなりな時間を要しててサイト訪問が中々出来ません、いつ訪問出来るかわかりませんがご案内有り難う御座います。

投稿: りせ | 2007/11/09 10:31

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