祭と子供たち 斎王代御禊の儀
三大祭をはじめとする京都の祭では、子供たちが大事な役割を演じて
います。そんな子供たちに注目するのも、祭の楽しみ方のひとつかも
知れません。今日は斎王代御禊の儀です。
葵祭(5月15日)を前に、ヒロインの斎王代が身を清める御禊(みそぎ)
の儀が5月4日に行われます。上賀茂神社と下鴨神社で一年交代で
行われ、写真は昨年の上賀茂神社のものです。
童女(わらわめ)に扮した子供たちが斎王代を待っています。


斎王代に付き添って、一の鳥居から参道を進みます。

この間、邦楽が奏でられています。


橋殿で神職の祝詞と清めの儀があります。

斎王代と童女たちだけが御手洗川に降りて、御禊を行います。

もう一度橋殿に戻ります。

女人たちが順次形代(人形)でお祓いをするので、時間がかかります。


最後に本殿に遥拝して退きます。
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今日の一枚(上賀茂社家・西村家別邸、11月12日少し遅れました)
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