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2007/11/03

垣間見る京都6 花頭窓2

     今日は昨日の続きで、花頭窓の後半です。

     寺院によって様々な形があることが分かります。横枠が縦にまっすぐな
     のが古い様式で、次第に左右に広がるようになってきたといわれていま
     す。後世では「書院窓」とも呼ぶようになり、紫式部が源氏物語を書いた
     石山寺の「源氏の間」にちなんで、「源氏窓」とも呼ばれています。
     花頭窓を通して見る庭の景色は、こころなしか華やかな感じがします。

     大徳寺塔頭 興臨院(10月)

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     相国寺(11月)

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     青蓮院(3月、ライトアップ)

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     源光庵(10月) 花頭窓の変形でしょうか

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     例の「悟りの窓」が見えます

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     11月

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     建仁寺 霊照堂(11月)

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     東福寺塔頭 天得院(12月)

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     今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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     今日の一枚(天得院、12月1日)

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