« 六孫王神社 | トップページ | 京の眺望8 大山崎山荘美術館 »

2008/02/18

京の滝めぐり6

     京の滝めぐりの6回目です。いままではおもに寺社の境内にある「滝」を紹
     介してきましたが、今日はホテルや施設の庭にある滝です。過去のシリーズ
     をご覧になりたいときは右の検索窓に 京の滝めぐり と入力してください。

     アサヒビール大山崎山荘美術館
     紅葉の季節を過ぎて、南天、万両、ネズミモチなどの赤い実の 色が一層
     映えています。(写真は8月ですが、HPの説明は今の季節です)

     Imk_2967a_2

     木々は葉を落とし、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキなどの 野鳥の姿も
     観察しやすい頃です。澄み切った空気の中、2階テラスから眺める三川
     の眺望もお楽しみください。雪の山荘景色もお薦めです。

     Dsc70776a

     ホテルフジタ京都 庭園

     Dsc16542a

     滝を配した庭園の眺めを味わえるバーなど、バレエティ豊かな趣向を
     凝らした和食、フランス料理、中国料理の店の数々があなたをお待ち
     しております。 (レストランの案内から)

     Dsc16539a

     ウェスティン都ホテル京都 葵殿庭園
     葵殿庭園は宴会場「葵殿」の南斜面にひろがり、三段の滝で構成
     された雄大な回遊式庭園です。この庭は、日本の近代庭園の先覚
     者として有名な、京都の庭師・七代目小川治兵衛によって、作庭さ
     れたもので、池や流れを「沢飛び」で渡る手法、琵琶湖西岸から疎
     水船で運ばれてきた縞模様のはっきりした守山石の配置などに特
     徴が見られます。

      Imh_4729a

     殊に、急斜面の自然地形を活かしてデザインされた「雲井の滝」と呼ばれ
     る三段の滝は、小川治兵衛」の作品の中でも傑作といわれています。
     葵殿の改築(平成4年10月竣工)にあたり復元整備されましたが、この庭園
     は文化財として貴重であるばかりではなく、デザイン的にもきわめて優れた
     文化遺産で、当ホテルの長い歴史と豊かな文化・自然環境を表すシンボル
     的な存在となっています。(HPから)

        Imh_4735a

     京阪三条モール街の内庭 KYOEN

      Imj_9933a

     何回も登場していますが、日本庭園の各種オブジェがあります。

      Imj_9894a

     しょうざん光悦芸術村 日本庭園

     Imi_3229a

     鷹ヶ峰三山を借景に見事にひろがる 三万五千坪のこの土地は
     歴史的な伝統の背景と自然美に囲まれ 今も生き続けています
     (HPから)

     Imi_3384a

     修学院離宮 雄滝

     Dsc_4687a

     隣雲亭から北の方向に道を下ると、やがて滝音が聞こえ渓流の石橋を
     渡ると木立の奥に垂直に畳んだ高さ6m余りの切石を布引きに落ちる
     滝が現れる。 修学院離宮には、「白糸の滝」もあるそうですが、気が
     つきませんでした。

     Dsc14143a 

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_4678a

|

« 六孫王神社 | トップページ | 京の眺望8 大山崎山荘美術館 »

1 こだわり風景2 (2008)」カテゴリの記事

コメント

修学院離宮いいですね!是非、秋に行きたい 京都には、大きいお庭 小さな坪庭など、色々たくさんあってお庭好きにはたまらないですね! 

投稿: shimasi | 2008/02/19 16:56

★shimasiさん 遅くなりましたm(_ _)m
修学院離宮はゆっくり回れない・・・のが残念ですね。3ヶ月前の1日に予約とってくださいね。
大きな庭も坪庭もそれぞれに良いですね。

投稿: りせ | 2008/02/23 15:27

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 六孫王神社 | トップページ | 京の眺望8 大山崎山荘美術館 »