蓮華寺 まだ緑の中
ホームページ「京都を歩くアルバム」を作り出してから寺院めぐりを始めた私です。
京都の者だから「京都人の京都知らず」とは言っても、お寺、神社めぐりはしていましたが、タダで行けるところばかりだったかな?
だから「蓮華寺」も一昨年まで知りませんでした。
写真をやっている友人と紅葉の盛りに曼殊院、詩仙堂、に続いて足を伸ばそうと計画しながら、行かず終いだったところです。
少しは色付いているかな・・と出かけたのは10月29日です。蓮華寺はまだ緑の中。
新緑の鮮やかさには負けるとしても、充分に楽しめました。
この秋、紅葉の頃には「ここに行こう」と云うところが多くなって困ります。
蓮華寺は、京都の高野川の上流、大原街道沿いにあります。
応仁の乱で荒廃していた寺を、寛文2年(1662)加賀前田家老の今枝民部近義が祖父今枝重直の菩提のため、この地に再興しました。
再興の際に石川丈山、狩野探幽、木下順庵、隠元禅師など著名文化人が協力しています。 場所はここです。駒札説明はこちら。
「中学生以下の修学旅行生はお断りしています」です。
今年の紅葉は遅れているらしい。
石川丈山作と伝えられる書院前の庭園は、江戸時代の名庭。
池には鶴亀の島が配された美しい庭です。
撮影には気を遣います。ここはちょっと厳しい受付さんでした。
やっぱり紅葉の頃にこなくては。
本堂から見ました。
扉の下で網に囲まれているのは「セミ」です。セミは人が近づくとピタッと鳴き声が止る事から扉の守りに付けられています。
もう少しかな?
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紅葉の名所写真 「吉田神社」 (2004/11/12)

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