2007/11/28

聖天さんの大根供養

     大覚寺から嵐山方面に行く途中に大根供養のノボリを見つけました。
     11月23日、24日に行われた覚勝院の大根供養です。

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     覚勝院 (かくしょういん)
     真言宗大覚寺派。大覚寺の塔頭。1346~70年(正平年間)の建立。本
     尊は十一面観音。11月の大根供養が有名。毎月、月末の日曜日14時
     より息災護摩供奉修。安産祈願は、正徳元年、徳川家宣寄進の本堂に
     て行なわれ、明治天皇ゆかりの安産祈願のお腹帯が授与される。

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     境内に入るとたくさんの方が大根だきを食べていました。

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     まずは本堂(聖天堂)に向かうと

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     梵字が書いてある大根がお供えしてありました。

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     大根供養
     10時から始まり「心身の毒が消え、八福に浴する」といわれる。14時より
     護摩供養もあります。 

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     おぜんざいとお菓子つき抹茶もありましたが、もちろん大根だきです。

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     椅子がカワイイ! このお寺は幼稚園も経営しているようです。

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     大きな二切れの大根とお揚げ、上にのっているのはカラシではなく
     柚子です。シッカリ味がしみ込んでとろけそう、美味しかったです。

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     お昼前に一口と思ったのが大間違い、夜までお腹が減りませんでした。
     お土産に、せんべい、胡麻豆腐、種子(梵字の一種)が書いた大根も
     あります。

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     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

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     今日の一枚(下鴨神社、12月7日)

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2007/02/08

嵯峨野・竹林を行く

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昨日の記事の野々宮神社の手前を左に折れて竹林の道を歩いてみましょうか。
過去に何枚かは入れていますが、未公開を入れておきます。

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こちらの道は行き止まり・・というか天龍寺の敷地に続く道。

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竹林の中ってとっても不思議な気分になります。

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この辺りを歩いています。地図の中心は野々宮神社を後にした竹林の道。
中心を移動させたり、縮図を変えて見てください。

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ライトアップは何とも楽しい。

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大河内山荘の近くでいつも入荘時間ぎりぎりになってしまって。
春の花が咲き乱れている頃に行って来ます。

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道は右に折れて・・・トロッコ列車の駅を下に見ながら。

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小倉池に出ました。ほとりには御髪神社(みかみじんじゃ)が立っています。
日本で唯一の髪の神社で、理容、美容、洗髪剤、カツラ等に関する業の始祖とされているようです。

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小倉池

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嵯峨野巡りは変化に富んでいて見どころが一杯です。

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アイトワから。

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カテゴリー・・・「嵐山、嵯峨野」と「松尾大社あたり」に分割しました。

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落柿舎の近くにやって来ました。

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2007/02/07

嵯峨野 野宮神社

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また気が付きました。あの野宮神社がたった3枚の写真だけで終わっていました。
「野宮神社」(ののみやじんじゃ)と書くのが正式らしいのですが、読みにくいし、道しるべには「野々宮神社」になっています。天龍寺の前の道を少し上がると左に野々宮神社に向かう横道があります。竹林の中を歩くと・・・。

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トップの写真は野宮神社の「黒木鳥居と小柴垣」です。
黒木鳥居はクヌギの木の皮を剥かないまま使用する、日本最古の鳥居の様式です。
小柴垣はクロモジの木を用います。 天皇陛下の御即位式で建てられる「大嘗祭」も黒木鳥居と小柴垣で囲まれます。
平安の風情を現在に伝え、「源氏物語」、「謡曲野宮」でも有名。
「えんむすびの神様」、「子宝安産」の神様として全国から崇敬を集めています。

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野宮神社 公式サイトです。場所はここです。
野宮はその昔、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(皇女、女王の中から選ばれます)が伊勢へ行かれる前に身を清められたところです。
嵯峨野の清らかな場所を選んで建てられた野宮は、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた聖地でした。その様子は源氏物語「賢木の巻」に美しく描写されています。
野宮の場所は天皇の御即位毎に定められ、当社の場所が使用されたのは平安時代のはじめ嵯峨天皇皇女仁子内親王が最初とされています。
斎王制度は後醍醐天皇の時に南北朝の戦乱で廃絶しました。
その後は神社として存続し、勅祭が執行されていましたが、時代の混乱の中で衰退していきました。 (以上公式サイトより)

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野宮神社はいつも若い人で賑わっています。野々宮神社

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斎王といえば「葵祭り」です。斎王代はこちらの記事をどうぞ。

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「じゅうたん苔」です。

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時々カテゴリーを見直しています。「蓮花寺」を「■散策21 蓮華寺・詩仙・・・」に変更しました。ページの量を考慮してです。

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嵐電の嵐山駅前です。

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2006/10/01

嵯峨野 二尊院 Ⅱ

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二尊院
「百人一首」で名高い小倉山の東麓にあって、本尊に釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を祀るため、二尊院と呼びますが正しくは「小倉山二尊教院華台寺」といい、明治以降天台宗に属しております。
嵯峨天皇(在位809~823)の勅願により慈覚大師が承和年間(834~847)に開山したと言われております。
明治維新まで天皇の名代として勅使参詣があり、御所の全ての仏事を司り公家方との交流も盛んでした。
応仁の乱(1467~1477)によって諸堂が全焼しましたが、現本堂、唐門(勅使門、上の写真)は約30年後に再建されました。
また「総門」(昨日のブログ)は豪商 角倉了以が、伏見城の「薬医門」を移築したもので、参道は「紅葉の馬場」といわれ秋には紅葉が美しいところです。(以上パンフより)

本堂唐門「小倉山」の勅額(後柏原天皇)、「二尊院」の勅額(後奈良天皇)は、このとき下賜されたものです。

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本堂

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庭園を見せていただきます。

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もう少し左に振っておいてくれたら・・・
釈迦如来と阿弥陀如来の二尊様が拝めたのに。

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本堂から境内

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九頭龍弁財天

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「しあわせの鐘」です。どうぞ撞いて下さい。

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階段を上がって行くと

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左は法然上人廟

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先日亡くなられた田村高広さんのお墓にお参りしてきました。

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今年の百日紅(さるすべり)、見事に咲いているのをあまり見なかった。

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少し良いことをした気分。合掌。

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「開運だるま」 4個になってます。1個私が買いました。赤がとても鮮やか。

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2006/09/30

嵯峨野 二尊院 萩の道

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毎日結構忙しい私です。なので今日もオサボリ気味のブログになってます。

二尊院
 小倉山と号し、天台宗山門派(延暦寺)に属する。承和8年(841)慈覚大師が創立した華台寺の旧跡と伝えられるが、長く荒れていたのを法然上人の高弟湛空(たんくう)が再興した。
本堂に發遣(ほつけん)釈迦と来迎弥陀の二尊像(重要文化財)をまつるところから二尊院の名が起った。
 境内は楓樹が多く、本堂の後の山は、百人一首の

  小倉山 峯のもみじ葉 心あらば 今一度の 御幸またなん   忠平

の歌で名高い小倉山で昔から紅葉の名所として知られている。
また、大堰川開墾者角倉了以や、儒者伊藤仁斎、その子東涯などの墓がある。定家卿が百人一首を撰んだ時雨亭は、この小倉山の山腹にあったともいわれる。右京区嵯峨二尊院門前長神町 (駒札より)

紅葉で名高い二尊院ですが今の時期「参道の萩」も見事に咲き誇っています。
写真は9月23日のものです。 場所はここです。

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帰りに寄ろ~っと。

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今日は「紅葉の馬場」といわれる参道の萩だけですが、本堂、庭園、など境内は徐々に入れていきます。

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紅葉の色付き具合は・・・まだまだです。

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総門を入ったところの茶店でちょっといっぷくです。

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ランキングは2位定着、、、淋しいなあ。なんて言いながらもオサボリブログじゃ、陥落か??それでも毎日更新の努力を後押しして下さいね。

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Imh_6537a 「わらびもち」と

「茶だんご」をいただきました。

かわいい緑もみじと共に。

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2006/09/29

嵯峨野 落柿舎

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ただ今、燃え尽き症候群と申しましょうか、単なる倦怠感なのでしょうか、「写真に飽きたぁ~」状態です。京都歩きは飽きていないのですよ、どこか連れてって下さい。
「○○○のブログ」や「○○とねこの○○生活」を宿題をするのが嫌で怠けている小学生のように読みふけっていると、帰ってきた夫が「写真やってやろうかぁ」と嬉しそうに。
「それってブログ乗っ取りですか?」で、深夜にやっと手が動き始めたというか・・・。

そこで今日は「落柿舎」 (らくししゃ)です。(写真は9月23日)場所はここです。

「落柿舎」は、蕉門十哲の一人として名高い向井去来(慶安4年(1651)~宝永元年(1704))の閑居の跡として知られている。
当時、庭にあった四十本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくし、かねて買約中の商人を気の毒に思って価を返してやった。これが落柿舎の名の由来である。
芭蕉も晩年、三度当庵を訪れて、名作「嵯峨日記」を著した。
 庭には去来のよんだ
  「柿(かき)主(ぬし)や 梢(こずえ)はちかき あらし山」
の句碑がある。
去来は長崎の生まれ、芭蕉に師事して俳諧を学び、その芭蕉をして「洛陽に去来ありて、鎮西に俳諧奉行なり」といわしめた。かつて武人であった去来は極めて篤実真摯な人柄で、芭蕉に仕えるさまは、ちょうど親に対するようであった。 その句
  「鴨なくや 弓矢を捨てて 十余年」   はよく知られている。

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句碑   柿ぬしや 梢はちかき あらしやま   
他にもあちこちに句碑があります。

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花の名に疎いくて分りません。無理やり撮ってもらいました。
(私のデジカメ早く帰って来~い)

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これは「紫式部」ですよね。

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これは白いです、白式部ですか?そんなのあるのでしょうか?突然変異か?

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鹿脅し(ししおどし)の音を聞きながら、素朴な草花を愛でながら一句どうぞ。
「落柿舎投句箱」があります。庭内の投句箱に投句された全国の作句で機関誌に掲載された方は機関誌が届きます。

若いカップルが「しかおどし」って大声で言っていたので振り仮名つけておきました。
あんな自信満々に言われると自信無いなあ。「ししおどし」で良かったかしら。

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落柿舎の前に広がる田畑。今は「古代米」と「大納言小豆」が実っていました。

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こちらは「古代米」。全部で6-7種類ありました。

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サイクリングも良いですが、こちらはラクチンです。

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柿の葉も落ちた12月の初旬はこのようになります。まさに「落柿舎」
「らくがきしゃ」ではありません。「らくししゃ」です。(自信あり)

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2006/09/26

嵯峨野 広沢の池

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2度の連休にうろうろ出歩きまわったのがたたって かなり疲れ気味です。
今日、明日は仁和寺にして、さっさと終わらせたかったのですが、写真は山ほど撮っているし、調べる事も多いかも・・・と、思うと躊躇してなかなか手が出ません。
なので、比較的写真が少なかった「広沢の池」に決定です。場所はここです。

初冬の風物詩として、池の水を抜いて養殖されている鯉 フナ、モロコ等を引き上げ料亭や一般に販売する「鯉上げ」が12月の初旬に行われます。

「児(ちご)神社」。遍照寺を建立した寛朝(かんじょう)僧正の侍児を祀る神社。
僧正が亡くなられた後、後を追い広沢池へ身を沈めたという。村人はこの稚児を哀れみ、その霊をこの地に祀った。

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昔、学生時代にボートに乗ったことあるんだけれど・・・。

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ランチはここで、外人のカップルです。

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もう1匹上がって

4匹になりました。

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あの観音島に行ってみます。

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千手観音像。テレビ、映画で見たことのあるような。

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壹美白弁財天社の祠

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あれは、茅葺屋根でしょうか。

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こういう景色って「時間が止まったよう」て言うのですよね。

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大文字送り火、「鳥居」はここから見れます。当日夕方の写真、灯りが一つ灯っています。

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2006/09/25

嵯峨野 彼岸花

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彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも言って秋のお彼岸のころに咲きます。
23日は爽やかな秋空。彼岸花を見たくて「広沢の池」まで行きました。池の西側に広がる田畑、稲刈りもそろそろ終わりに近づいた畦道に彼岸花は咲いていました。
上の写真の稲の穂の向こうに見えるのは「かかし」です。

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嵯峨野にはまだ田畑が広がっています。

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並んだ車の向こうに見える池が「広沢の池」です。(後日紹介します)

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サイクリング、ウォーキングの人が行き交います。

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脱穀の済んだところには、白鷺、アオサギ、鳩、鳶、スズメ、、、鳥達が集まっていました。そして、その鳥達を狙うカメラマンも。

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2006/08/23

化野 念仏寺

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化野(あだしの)念仏寺です。石仏で知られる化野念仏寺。
小倉山の麓は化野(あだしの)といいます。都の東では「鳥辺野」が風葬の地、西の風葬の地「化野」はおよそ千年前空海がここに五智山如来寺を開創し、野ざらしとなっていた遺骸を埋葬したことにはじまるといいます。地図です。
明治時代に、無縁仏、石仏、石像約8,000体を集め今日の形で供養するようになりました。
今日、明日(23日、24日)、無縁仏にろうそくが灯される「千灯供養」が行われます。
今年は予約無しで入れるようです。5時半~8時半受付終了 (入山料1000円です)

写真は以前秋に行った時のものです。
念仏寺前までこのようなお店が両側に並びます、とても楽しいですよ。

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看板ワンちゃんですね。

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階段を上って念仏寺に入ります。

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虫たちの霊を慰める虫供養もあります。

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ここは嵯峨野です。境内の竹林が綺麗です。

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六面六体地蔵様です。

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念仏寺から少し上に4-5分で「鳥居本」。そこから3-4分で「愛宕念仏寺」です。
「化野念仏寺」で帰らずに是非行って下さい。カテゴリー散策・24です。

明日から予告編になります。

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湯豆腐屋さんも。

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2006/05/24

■嵯峨野 野々宮神社 アイトワ

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「野宮神社」 (ののみやじんじゃ)の「苔庭」です。見事な緑ですね。