2006/12/28

高山寺 遅い秋 

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高山寺に行ったのは12月2日。
今年の紅葉は遅いとのことで見頃かと思って計画していましたのに、ガッカリな状態でした。夏の記事はこちら

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真っ赤な参道を期待してたのですが。

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でも、少しの色味で華やかになります。

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金堂も明るい感じ。

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春日明神、可愛いお宮さん。

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葉が落ちた分、空が明るくて。

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佛足石の小さな祠です。

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開山堂

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石を見つけるとつい積んでしまうのかしら。

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国宝、石水院に入ります。
夏に行った時は、撮影に関して許可されているのかどうかややこしい表現で受付の人に聞いてから不安な撮影でしたが、今回受け付け辺りを見回すと・・・前回あった「撮影禁止」の紙が無く、「三脚、一脚禁止」の張り紙だけ。・・・ちょっと気が抜けました。
ということで、「善財童子」を堂々とTOPに載せました。

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色は少ないけれど、これはこれで中々綺麗。

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お昼をいただいた茶店と下を流れる清滝川。(ここは寒そうだったからお部屋に入りました)

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なんか良いなあと思います。

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※今日の京都は雪です※
ライブカメラでその模様をどうぞ。

   金閣寺ライブ   大原ライブ   大文字山ライブ  鞍馬山

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(株)ロームのイルミネーションの並木 寒くても暖かそう。

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2006/12/17

西明寺の晩秋

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槙尾 西明寺 
夏に行った時の記事はこちらです。

もう一週間早かったらなあ・・・と思いながら「指月橋」を渡るとそこには「関所」が、、、いえ、臨時料金徴収所が。「あれま~」です。
でもそこのお兄さんたら「写真撮りに行くのですか? それなら行かない方がいいですよ」ですって。忠告を受けて夫だけが入りました。400円だったかしら。
私は橋のたもとの茶店(夏に入った指月亭)で甘酒をいただきました。400円也。
でも、「行かない方が良いですよ」って気の利くお兄さんだと思ったけれど、もう一声ほしかったなあ・・・「どうぞ、タダで入ってください」ってね。

ほら、見慣れない建物が・・・あのおじさんも引き返しました。

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だからここからは夫の写真のみ。紅葉の頃が想像できない。

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この日は本堂に入ったようです。

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あの~私は屏風の絵に興味があるのですが。(いつも絵を撮らない人です)

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やっと一本ありましたね。

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どれだけ溜まっているでしょうか。

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綺麗な紅葉だったら行きたかった。

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指月亭から。

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あぁ指月橋  来年こそは良い時期に。

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2006/12/16

高雄 神護寺 晩秋

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神護寺です。
「今年の紅葉は遅い」なーんて言うのを信じて計画を遅くしているうちに 行ったときには時すでに遅し。
すっかり葉を落として、まあスッキリし過ぎの神護寺でした。
下の清滝川沿いの茶店から。

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山門の前もスッキリ見通しが良過ぎです。足取りの重いこと重いこと。

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少しは期待してたのですが・・・。

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ここの松ぼっくりはとても小さいのです。もしかして「杉ぼっくり」?

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金堂から。

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多宝塔

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この辺りは透けた紅葉。

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保津峡に「かわらけ」しに行こう。

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保津峡

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帰りです。山門に向かいます。

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茶店を見下ろし。

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下って行きます。

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川沿いの店

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どうだんつつじが真っ赤。

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2006/08/31

周山街道 氷室神社 京見峠

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周山街道 地図は離れた「氷室町」が中心になっています。
周山街道は京都と若狭を結ぶ120キロの道で、国道162号とほぼ一致します。
京都と若狭を結ぶ道では「鯖街道」が有名ですが、周山街道は鯖街道より西から北へ延びる道です。やはり日本海の幸や塩を運んだ、もう一つの“鯖街道”です。(ラジオ大阪、近畿道物語より)

北山杉が美しく林立し、走る車窓から流れる緑の中の集落は時間が止まっているかのような一幅の絵に見えました。

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周山街道にはトンネルがいくつもあります。

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トンネルを抜けると景色が変わります。

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市内から遠くないのに雪深い山村の風景です。

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周山街道沿いには北山杉の製材所が点在します。

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様々な樹齢の杉木立が見られます。

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常照皇寺を訪ねた後に周山街道を戻り杉坂口より府道を通って氷室の里に着きました。昔訪れた記憶だけが頼りだったので散々苦労しました。ここは訪れる人も少ない山里です。

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氷室神社に向かいます。

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氷室神社境内及び氷室跡の説明。拡大して見てくださいね。

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古い氷室神社の拝殿は全体を囲われていました。

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氷室神社の参道を戻ります。

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氷室神社から少し離れたところにある氷室の跡(夏、朝廷に献上するための氷の保存庫)です。左の写真のどこかの斜面にあるはずですが分りませんでした。残念。

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市内から山一つ越えたら「クマ出没注意」、冬の凍結防止剤が置かれています。ちょうど送り火の西賀茂船山の裏山になります。

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「氷室分れ」から府道(旧街道)を通って市内に向かいます。時代劇でお馴染みの「京見峠」の茶屋です。

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京見峠の説明も拡大して読んでくださいね。

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比叡山と市内が見えてきました。

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市内に近づくとすっかり日が暮れてしまいました。

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2006/08/30

常照皇寺

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常照皇寺は光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。
京北の桜の名所の、国の天然記念物に指定された樹齢400年の「九重桜」(枝垂桜)があり、八重桜の「御車返しの桜」も有名。

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古さに感動です。

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高山寺を後に周山街道(国道162号線)を北へ、時間を忘れてしまって途中「滝又の滝」に寄ろうなんてうろうろしているうちに、気が付いたら4時を過ぎていて
「常照皇寺の参拝時間は4時半までだわ」と思って階段を駆け上がったのに~参拝時間が終わっていました。ガクッ。
すみません、拡大して見てくださいね。

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扉はピッタリ閉じたまま。

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だから、うろうろ外から、隙間から望遠で覗き見です。アッ枝垂桜?

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九重桜でしょうか幹が見えています。四月に来なきゃダメですね。

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では失礼して帰ります。遠いからまた来れれば良いのですが。

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参道階段下の駐車場あたりです。

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2006/08/29

栂尾 高山寺

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高雄の神護寺、槇尾の西明寺、栂尾の高山寺。
今日は栂尾山(とがのおざん)高山寺。世界文化遺産です。

駒札による説明でごめんなさい。少し読みにくいですが拡大してください。

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「裏参道」は駐車場横からなのですが、少し道を戻って「表参道」から歩き始めます。

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金堂に向かいます。

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石段の途中から下を振り返って見ました。

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金堂です。

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ぐるっと回って行きます。

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佛足石と春日明神の小さな祠です。

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向こうに見えるのが明恵上人の御廟です。

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開山堂です。

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国宝、石水院に入ります。
靴棚の横に「三脚の使用禁止」の古い張り紙が、「じゃぁ大丈夫だ」。ところが正面に大きく「撮影禁止」の張り紙が、エッ!
張り紙が2つ・・・どっちなの?? 三脚使わなかったら撮影OKじゃないの??・・・で、写真を撮っても良いかを聞いてみました。
「お断りしているのですよ」との答え(聞かなきゃ良かった)・・・「外に向けてもダメですか?」と聞いてみた。「じゃあ外に向けてなら」、と許可を得ました。

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善財童子。暗くてよく見えませんでした。これが許される撮影の限度でしょうか。もっと童子も撮りたかったのですが。Web公開には気を遣います。

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鎌倉時代の国宝「鳥獣人物戯画」他多くの国宝、重要文化財を所有されている寺院ですが本物はどこで保管されているのでしょうか。

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駐車場にある茶店です。

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2006/08/28

清滝川と西明寺

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昔から京都の紅葉の名所と言えば「高雄(尾)」「槙尾」「栂尾」の「三尾」。
それは「紅葉狩り」の言葉のとおりの美しさです。

西明寺は槙尾(まきお)山と号し、真言宗大覚寺派の準別格本山です。
右京区梅ヶ畑槇尾町。地図です。

紅葉の頃はさぞ綺麗に錦に染まるだろうと期待がふくらみますが、曲がりくねった細い山道の車の渋滞の凄さには億劫になります。それでも「行きたい」と心躍る魅力を感じる「緑のもみじ」でした。
今は河原でバーベキュー、水遊びを楽しむ家族連れの姿があります。

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西明寺は西国三十三箇所の四番札所です。
空海の弟子智泉が天長年間(824-34)に神護寺の別院として建立、現在の建物は元禄年間(1688-1704)桂昌院の寄進により再興されたものです。

指月橋を渡って西明寺への階段を上ります。

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清滝川のせせらぎを見ながら もみじの参道を上ります。
低い段ですので心地よい上りです。

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ちょっとサボります。拡大して読んでくださいね。

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苔むした灯篭の列

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高野槙、樹齢700年。4頭たての馬の像です。
石碑は鎌倉時代、自性上人の和歌で、
「白露のおのが姿をそのままに紅葉におけば紅の玉」

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帰り道、清滝川を見下ろして。緑の今も美しいです。

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すぐ傍の清滝川の谷あいに建つ指月亭でお昼をいただきました。
窓から広がる渓谷の美しさ、良いところに建っています。

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2006/08/27

周山街道 北山杉

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今日までお休みさせていただきますので予告編です。
高雄・槙尾・栂尾の三尾と続く周山街道は名高い「北山杉」の道です。
直立する見事な北山杉と周山街道の風景をお届けします。

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2006/08/26

常照皇寺

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予告編です。
常照皇寺(じょうしょうこうじ)は、光厳(こうごん)法皇によって貞治(じょうじ)元年(1362年)に開かれ、歴代天皇の帰依を得た皇室ゆかりの寺であり、臨済宗天竜寺派に属する禅宗寺院です。

常照皇寺は京都の「歴史的環境保全地域」に指定されています。


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2006/08/25

栂尾・高山寺

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予告編です。西明寺から少し先です。
栂尾(とがのお)高山寺。紅葉に紅く染まるこの景色は有名ですね。

「鳥獣戯画」で有名な高山寺です。


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2006/08/24

槙尾・西明寺

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予告編です。
槙尾(まきのお)を流れる清滝川、赤い橋を渡って「西明寺」へ、
西明寺は空海の弟子智泉が天長年間(824-34)に神護寺の別院として建立、現在の建物は元禄年間(1688-1704)桂昌院の寄進により再興されたものです。
苔むした灯篭が立ち並ぶ静かなお寺。お休みが終わりましたらたっぷり入れます。


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2006/08/22

神護寺の石段

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神護寺(じんごじ)は高野山真言宗別格本山で、山号を高雄山と号する。
開基は和気清麻呂。京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の高雄山の中腹に位置する山岳寺院。
清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの堂宇が建つ。web高雄便り  地図です。
応仁の乱に於いて大師堂を残して焼失。現在の堂宇は毘沙門堂・楼門・五大堂・鐘楼が1623年以後の建立、金堂・多宝塔は1935年以後の造営である

上の写真は楼門です。急な石段を上りつめたところに建っています。
写真は以前秋の頃に行った時のものです。
赤い高雄橋を渡ると石段が始まります。

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石がぼこぼこでちょっと歩きにくいです。楼門まで何百段あるでしょう。

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途中に茶店もあります。

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楼門です。毘沙門堂などと同様、元和9年(1623年)の建立とされます。
登りつめた所からは、写真に全体が納まらないのです。

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楼門を境内から振り返って見ました。

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ここも石段の上に鐘楼があります。

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急な石段を登ると金堂です。ここは1段1段が高いです。