2008/02/23

狛狐 伏見稲荷大社

     伏見稲荷大社の場合は狛犬ではなく狛狐です。楼門の両側で立派な
     きつねが迎えてくれます。伏見稲荷大社のHPに書かれている由来から、
     なぜ狐なのかが分かるかも知れません。

     Imi_5685a

     欽明天皇が即位(539または531)する前のことについて、『日本書紀』
     では次のように書かれています。

       Dsc06997a

     欽明天皇がまだご幼少の頃のある日のこと「秦(はた)の大津父(おお
     つち)という者を登用すれば、大人になられた時にかならずや、天下を
     うまく治めることができるでしょう」という夢をみました。

       Dsc06998a

     天皇は目覚めてから早速方々へ使者を遣わされて探し求められたと
     ころ、山背国紀伊郡深草里に秦の大津父がいたのです。

     Imi_5688a 

     天皇はこれを大いに喜ばれて早速彼を宮廷に呼び寄せられ、「今までに
     何事かなかったか」と問われたところ、彼は「別段何もありませんでしたが、
     伊勢のほうへ商いに行っての帰り道、山(稲荷山南麓の大亀谷)にさしか
     かったところ、二匹の“おおかみ”が血を出しながら争うのを見つけました
     ので、馬より降り、口をすすぎ、手を洗って『汝は貴い神であるため荒い事
     などを好まれるが、もし狩人が来たならばたやすくとらわれてしまうから争
     うのはおやめなさい』と血をぬぐって山へはなしてやったので、その“おお
     かみ”は二匹とも命を全うできました」と答えました。

     Imi_5789a

     そこで天皇は、「夢で見たとおりの人に会えたのは、おそらく神のおかげ
     であろう」と仰せられて、彼を厚く遇せられ、やがてにぎわいを呈するよう
     になり、即位されると共に、彼を今でいう大蔵省の重席に任じたとあります。

     Imi_5896a

     平安時代初期に編集された『新撰姓氏録』によると、その当時近畿に住
     んでいた諸蕃(渡来および帰化系氏族)のうち、「秦氏」は中国・秦の始皇
     帝13世孫、孝武王の子孫にあたる功徳王が仲哀天皇の御代に、また融
     通王が応神天皇の御代に、127県の秦氏を引率して帰化した、とあります。

     Imi_5905a

     ところが、伏見稲荷大社のHPによれば、上のような由緒ある来歴はあま
     りあてにならず、近年では秦氏は朝鮮半島の新羅地方出身であろうと考
     えられているとのことです。

     Imi_5906a

     いずれにしても、雄略天皇の時代に、多数の渡来人があり、とりわけ秦氏
     族は当時の先進地域であった大陸および朝鮮半島の文物をわが国にもた
     らし、後の律令国家建設のために大いに役立ったと思われます。例えば、
     記録、出納、徴税、外交事務それから文字使用を業とするのは、もっぱら
     これらの氏族であったと考えられています。

     Imi_5908a

     朝廷の渡来あるいは帰化氏族に対する処遇がよかったことがうかがわ
     れるのも、以上の技能を高く買われてのことであろうとされている。彼ら
     はたいてい畿内の小豪族としての生活を認められ、それぞれの特技を
     生かした専門職の地位を与えられていたようです。 

     Imi_6000a

     山城国における秦氏族の本拠地は右京の太秦であるとされ、深草の
     秦氏族は系譜の上では太秦の秦氏族の分家と考えられている。この太秦
     の秦氏族は、7世紀頃、桂川の大堰を築堤したり、藤原氏と姻戚関係を
     結び、長岡遷都や平安遷都の際にも、河川の改修や都城の造営等で
     大いに影響を与えたとされます。

     Imi_6072a

     また、山背国の由緒ある豪族の賀茂県主族とも早くから姻戚関係を結び、
     ついには賀茂県主の子孫を自称するようになるのです。賀茂県主族は
     名社・賀茂社を奉祀していた名族で、新参の渡来氏族が彼と結びつくこと
     によって、その名をとり、一方賀茂氏族は、当時としては近代的な文化
     や経済などの実をとったのであろうと考えられています。

     Dsc06980a

     こうして太秦の秦氏族は、大宝元年(701)桂川畔にそびえる松尾山に
     松尾神を奉鎮、深草の秦氏族は、和銅4年(711)稲荷山三ケ峰の平らな
     処に稲荷神を奉鎮し、山城盆地を中心にして、御神威赫々たる大神が
     あたかも鼎立する結果となったのです。

     Imi_5737a

     Imi_5993a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imi_5852a

| | コメント (0)

2008/02/19

京の眺望8 大山崎山荘美術館

     昨日この山荘の小さな滝を紹介しましたが、2階のテラスからの眺めは
     なかなかのものです。

     アサヒビール大山崎山荘美術館は、アサヒビール運営による私立美術館
     である。大阪府と京都府の境にある天王山の山腹、乙訓郡大山崎町に
     位置し、真下に木津川・宇治川・桂川の三川が淀川へと合流する美しい
     風景を見ることができる。いつも通り、説明はWikipediaからの要約です。

     Imk_2828a

     コレクションの中核は、現アサヒビールの創業者として知られる実業家
     山本為三郎の収集したコレクションである。彼は大正から昭和初期に
     柳宗悦らが提唱した「日本民藝運動」の賛同者であり支援者でもある。

     Dsc70756a

     大山崎山荘には民芸運動にかかわる河井寛次郎、バーナード・リーチ、
     濱田庄司、富本憲吉、棟方志功、芹沢銈介といった作家たちとの交流の
     中で収集された作品が展示されている。その他の陶磁器・染織・絵画など
     の作品、朝鮮王朝の古陶磁、イギリスのスリップウェアなどの古陶磁と
     いった美術品は、,山本自身が日常愛用したものである。

     Imk_2835a

     さらに、モネの絵画『睡蓮』連作を複数所有するほか、ヴラマンク、モディ
     リアーニ、クレー、イサム・ノグチ、ジャコメッティ、ムーアなどの近現代
     美術も展示されている。

     Imk_2877a

     この山荘がなぜアサヒビール運営の美術館となったのでしょうか。

     Imk_2836a

     大山崎山荘は加賀正太郎という人物の建物だった。1888年、大阪船場の
     株相場師の息子として生まれた彼は、現在の一橋大学を卒業するとイギ
     リスを中心に欧州へ遊学し、アルプスの山々に登頂した日本人のさきがけ
     となった。

     Imk_2874a

     日本帰国後は証券会社(加賀証券)を設立したほか、1934年にはサント
     リーの前身壽屋で山崎工場を立ち上げたもののオーナーとの路線対立
     から独自でウイスキー製造に乗り出した竹鶴政孝を支援して大日本果汁
     (後のニッカウヰスキー)創立に参加するなど、イギリスから持ち帰った
     モダンな生活様式を日本に定着させようとした。

      Imk_2844a

     彼は天王山山麓の淀川の流れを見下ろすこの場所に、テムズ川を見下
     ろすウィンザー城の風景を重ねあわせ、ここに山荘を作りたいと考えた。
     1912年に建設に着手、1915年には最初の木造の望楼「白雲楼」が、さらに
     増築を重ね1932年には現在見る本館である「霽景楼(せいけいろう)」が
     完成した。加賀は併設された温室でイギリス時代以来夢中だった洋蘭の
     研究や品種改良を進め、『蘭花譜』という図録を出版し、1954年に死去した。

     Imk_2861a

     山荘は後に加賀家の手を離れ、様々な所有者の手に移り一時は会員制
     レストランなどに再利用されるが年々老朽化が進み、バブル経済末期には
     建設業者が買収し、一帯を更地に地上げするマンション開発計画を立てた。

     Imk_2853a

     天王山の横腹に大きなマンション群が林立し景観が一変することに反対
     する地元住民は山荘の価値を見直し、山荘と周囲の森林の保全を訴えた。

     Imk_2845a

     これが大山崎町や京都府を動かし、さらにアサヒビールの社長樋口廣太
     郎が保存に協力することになった。これには、アサヒビールがニッカウヰ
     スキーを子会社にしており、山本為三郎と加賀正太郎は交友があったこと
     などの縁があった。

     Imk_2873a

     こうして土地は京都府や大山崎町などが業者から買い取り、山荘はア
     サヒビール運営の山本コレクションの美術館となることが決まり、後には
     安藤忠雄が建築設計・監修に選ばれた。山荘の建物や内装は建設当時
     のクラシックな姿に修復される一方、山荘に付属する形で廊下で結ばれた
     シリンダー状の新展示室は、周囲の自然環境や山荘の落ち着いた調和
     を乱さぬよう、地下に計画された。

     Imk_2869a

     この山荘へは、JR山崎駅か阪急の大山崎駅から無料の送迎バスが
     出ています。山荘だけあって、終点からもちょっとした登りがあります。

     Imk_2876a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imk_2838a

| | コメント (4)

2008/02/18

京の滝めぐり6

     京の滝めぐりの6回目です。いままではおもに寺社の境内にある「滝」を紹
     介してきましたが、今日はホテルや施設の庭にある滝です。過去のシリーズ
     をご覧になりたいときは右の検索窓に 京の滝めぐり と入力してください。

     アサヒビール大山崎山荘美術館
     紅葉の季節を過ぎて、南天、万両、ネズミモチなどの赤い実の 色が一層
     映えています。(写真は8月ですが、HPの説明は今の季節です)

     Imk_2967a_2

     木々は葉を落とし、シジュウカラ、メジロ、ジョウビタキなどの 野鳥の姿も
     観察しやすい頃です。澄み切った空気の中、2階テラスから眺める三川
     の眺望もお楽しみください。雪の山荘景色もお薦めです。

     Dsc70776a

     ホテルフジタ京都 庭園

     Dsc16542a

     滝を配した庭園の眺めを味わえるバーなど、バレエティ豊かな趣向を
     凝らした和食、フランス料理、中国料理の店の数々があなたをお待ち
     しております。 (レストランの案内から)

     Dsc16539a

     ウェスティン都ホテル京都 葵殿庭園
     葵殿庭園は宴会場「葵殿」の南斜面にひろがり、三段の滝で構成
     された雄大な回遊式庭園です。この庭は、日本の近代庭園の先覚
     者として有名な、京都の庭師・七代目小川治兵衛によって、作庭さ
     れたもので、池や流れを「沢飛び」で渡る手法、琵琶湖西岸から疎
     水船で運ばれてきた縞模様のはっきりした守山石の配置などに特
     徴が見られます。

      Imh_4729a

     殊に、急斜面の自然地形を活かしてデザインされた「雲井の滝」と呼ばれ
     る三段の滝は、小川治兵衛」の作品の中でも傑作といわれています。
     葵殿の改築(平成4年10月竣工)にあたり復元整備されましたが、この庭園
     は文化財として貴重であるばかりではなく、デザイン的にもきわめて優れた
     文化遺産で、当ホテルの長い歴史と豊かな文化・自然環境を表すシンボル
     的な存在となっています。(HPから)

        Imh_4735a

     京阪三条モール街の内庭 KYOEN

      Imj_9933a

     何回も登場していますが、日本庭園の各種オブジェがあります。

      Imj_9894a

     しょうざん光悦芸術村 日本庭園

     Imi_3229a

     鷹ヶ峰三山を借景に見事にひろがる 三万五千坪のこの土地は
     歴史的な伝統の背景と自然美に囲まれ 今も生き続けています
     (HPから)

     Imi_3384a

     修学院離宮 雄滝

     Dsc_4687a

     隣雲亭から北の方向に道を下ると、やがて滝音が聞こえ渓流の石橋を
     渡ると木立の奥に垂直に畳んだ高さ6m余りの切石を布引きに落ちる
     滝が現れる。 修学院離宮には、「白糸の滝」もあるそうですが、気が
     つきませんでした。

     Dsc14143a 

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_4678a

| | コメント (2)

2008/02/16

田園風景

     京都も宅地開発が進み、田んぼや畑が少なくなってきました。それでも、
     市街地から周辺部に行くと田園風景を見ることができます。こんな風景
     が気に入っているのは、地元に住んでいるからなのでしょうか。

     曼殊院ちかく

     Imj_2225

     Imj_2214

     正伝寺ちかく

     Img_8204a

       Img_8279a

     松ヶ崎

     Imj_9377

      Imj_9379

     当尾 岩船寺から浄瑠璃寺への石仏めぐりの道

      Imk_4438

     Imk_4484

     Imk_4443

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     松花堂からみた八幡

     Imh_7373a 

| | コメント (2)

2008/02/14

石仏 子安観世音

     百万遍から今出川通を銀閣寺の方にいくと、しばらくして大きなお地蔵さん
     がいます。この石仏が子安観世音です。

     Imj_4276a

     ここは昔から白川の村の入口に当たり、東は山を越えて近江に向い、
     洛中へは斜めに荒神口に達していた。

     Imj_4269a

     また出町から百万遍をへて浄土寺へ向かう細道との交差点でもあった。

     Imj_4270a

     この堂々たる鎌倉期の石仏は、「拾遺都名所図会」に希代の大像として
     描かれている。弥陀像であるが長い歳月の間にかなりの風化が見られる。

     Imj_4275b

     古来子安観世音として町の人々の信仰があつく今も白川女は必ずここに
     花を供えて商いに出る。行事:8月17日盆供、11月17日お火焚

     Imj_4271a

     この石仏のエピソードの中で、豊臣秀吉を負かしたことは有名です。
     ある日、秀吉に気に入られ、聚楽第(じゅらくだい)に連れ去られた。
     しかし、「白川に戻せ」と毎夜うなり声を上げ、元の地に戻されたという。

     Imj_4272a    

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imj_4274a

| | コメント (2)

2008/02/13

京の眺望7 法の山

     夏の暑い日に宝が池に行く途中、松ヶ崎大黒天の鳥居を見つけて
     立ち寄ってみました。

     高野川をさかのぼっていくと、法の字が見えてきます。

     Dsc46659a

     北山通からはこんなに近く見えます。

     Imh_2488a

     松ヶ崎大黒天

     Imj_9219a

     建物は少し高い所にあります。

     Imj_9231a

     境内の隅にこんな案内がありました。

     Imj_9299a

     公園を少しのぞいてみようと登りました。かなりの坂道でした。

     Imj_9305a

     そこには火床があり、法の字の下に出ました。緑の線は高野川。
     この山の本当の名前は、松ヶ崎東山または大黒天山だそうです。

     Imj_9328a

     山から市内に向かって、左(東)には大文字山

     Imj_9317a

     正面は市内南部まで見えます。

     Imj_9318a

     右は西山方面

     Imj_9344a

     下を見ると、北山通や工芸繊維大学が見えます。

     Imj_9341a

     法の字からさらに上に登ると比叡山が間近に

     Imj_9335a

     ひょんなことから登ることになった法の山でしたが、暑くて大変でした。
     でも、以外によい展望で得をした気がしました。

     Imj_9337a

     下をクリックすると大きな写真がスクロールします。うまくいかない方は
     ごめんなさい。

  Imj_9311_16z2

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imj_9351a

| | コメント (6)

2008/02/11

狛鹿 大原野神社

     ついこのあいだ貴船神社奥宮の狛犬をお届しましたが、狛犬以外の
     動物が置いてある神社があります。一般には、神使(しんし)というそう
     で、時には神そのものと考えられている場合もあります。

     大原野神社参道 以下の写真は11月と12月のものです。

     Dsc13503a

     特定の動物が神の意志を伝えるという説話は日本神話の中にも見られる。
     日本書紀の景行天皇記には、伊吹山の荒神(あらぶるかみ)が大蛇に化
     身して日本武尊の前に現れたのを、尊は「大蛇は荒神の使いだろう」と
     言ったという記述がある。紀の皇極天皇記には、猿を「伊勢大神の使」とし
     て、その声で吉凶を判じたという記述がある。(Wikipediaから)

     Dsc13513a

     時代が下ると、神使とされる動物は、その神の神話における記述や神社
     の縁起に基づいて固定化されるようになり、その神社の境内で飼育される
     ようにもなった。さらには、稲荷神社の狐のように、本来は神使であるもの
     が神そのものとして祀られるようにもなった。これは、神とは無関係に、
     その動物自体が何らかの霊的な存在と見られていたものと考えられる。

     Imi_4363a

     狛犬ならぬ狛鹿でした。

     Imi_4347a

     ここからは、大原野神社のHPから、
     大原野神社鎮座のあたりは古くから開けたところで、1万年以前の有柄
     尖頭器が神社の山の手から発見されている。

     Imi_4345a

     延歴3年桓武天皇が都を奈良から長岡京(現向日市)に遷されたとき、
     天皇はしばしば大原野に遊んで鷹を放たれた。藤原氏の人や多くの供奉
     の人達はこの美しい風景を賞でて氏神春日大社の分霊を遷し祀ることに
     した。これが当神社の起りである。

     Dsc42178a

     つまり、大原野神社は春日大社の分霊を遷したもので、狛鹿もそこから
     来ているのでしょう。

     Dsc42179a

     ちなみに、春日大社の項には、
     鹿は春日大社の神使であり、春日大社創建の際、茨城県にある鹿島
     神宮の祭神が神鹿に乗ってやってきたと伝えられる(春日大社は鹿島
     含め3社の分霊)。

     Imi_4374a

     結局、狛鹿は茨城県の鹿島神社とゆかりがあったのですね。

     Imi_4383a

     暗くなってきました。

     Imi_4415a

     Imi_4357a         

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。本編同様こちらもよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     この一枚だけは4月です。左に黄桜が見えます。

     Imj_1614a

| | コメント (0)

2008/02/10

人力車がある風景4

     人力車を見ると反射的にカメラのシャッターを押してしまいます。一度は
     乗って観光客気分を味わってみたいと思いながらも、恥ずかしくて勇気が
     ありません。そんなうらやましい気持ちが混じった写真です。

     清涼寺(嵯峨釈迦堂)の仁王門から ほんとは清凉寺

     Imk_6945a      

     同じくあぶり餅で有名な大文字屋さん

     Imk_6951a

     上の通りの突き当りにある寶筺院

     Dsc_1891a

     嵐山 渡月橋通り

     Imh_1195a

     嵯峨野竹林の出口(入口?)

     Img_7638a

     落柿舎 いつも同じような構図

     Img_7645a

     青蓮院前

     Iml_0483a

     知恩院古門 柳の白川の近くです

     Imj_4966b

     ねねの道

     Imi_7863a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imk_7822a

| | コメント (6)

2008/02/08

はるかなる道

     題名がすこし大げさですが、できるだけ遠くまで続いている道や通路です。
     歩くことは嫌いじゃないので、こうゆう道は楽しくなります。

     桃山御陵

     Imk_5769a

     Imk_5798a

     京都国際会館

     Imj_9524a

     地下鉄国際会館駅への通路

     Imj_9537a

     新京極

      Img_8833a

     大徳寺黄梅院

     Imk_9492a

     東福寺

     Imj_3581a

     萬福寺

     Imh_8905a

     嵯峨野竹林

     Img_7616a

     伏見稲荷大社

     Dsc08636a

     京都駅ビル スカイウェイ

     Dsc29765a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     動物園前

     Dsc15945a

| | コメント (0)

2008/02/06

狛犬 貴船神社奥宮

     観光客でにぎわう貴船神社本宮から、川に沿って上流に向かうと、結社
     (中宮)、そして奥宮(おくみや)があります。昔はここが本宮だったそう
     ですが、鬱蒼とした大木に囲まれて今は訪れる人もあまりありません。
     今日は奥宮の狛犬に会いに行きます。

     奥宮参道、向こうに神門が見えます。

     Imj_4129a_5

     地形からでしょうか、拝殿と本殿の位置は門の正面ではありません。

     Imj_4140a

     狛犬は拝殿の前にいました。

     Imj_4141a

     ところで、狛犬とはそもそも何でしょうか?
     狛犬とは、犬に似た想像上の獣の像である。神社や寺院の入口の両脇、
     あるいは本殿・本堂の正面左右などに1対で置かれている。なお、厳密に
     は「獅子・狛犬」と呼ぶのが正しいとされている。(Wikipediaから)

     Imj_4143a

     一般的には、向かって右側の像は「阿形(あぎょう)」で、角はなく口は
     開いている。そして、向かって左側の像は「吽形(うんぎょう)」で、1本の
     角があり口を閉じている。

     Imj_4145a_3

     両方の像を合わせて「狛犬」と称することが多いが、厳密には、角のない
     方の像を「獅子」、角のある方の像を「狛犬」と言い、1対で「獅子狛犬」
     と称するのが正しいとされている。     

     Imj_4144a

     昭和時代以降に作られた物は、左右共に角が無い物が多い。これらは
     本来は「獅子」と呼ぶべきものである。

     Imj_4162a

     ということだそうです。
     寺社に行って必ず写真を撮ることにしている狛犬ですが、写真の整理が
     追いつきません。ぼちぼち紹介していこうと思います。

     Imj_4148a

     Imj_4147a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imj_4172a    

| | コメント (0)

2008/02/05

たそがれ京都 岡崎疎水

     どんよりとした花曇りの夕方、岡崎疎水(琵琶湖疎水)に沿って蹴上から
     東大路まで歩きました。春が待ち遠しいのか写真の枚数が増えました。

     動物園前

     Img_4896a

     平安神宮大鳥居

     Img_4902a

     西(下流)の方

     Img_4903a

     国立近代美術館

     Img_4914a

     疎水はここで曲がり北に流れます

     Img_4920a

     振り返って東の方

     Img_4927a

     北の方

     Img_4924a

     Img_4929a

     二条橋から南 左はみやこメッセ

     Img_4933a

     Img_4936a

     東の方

     Img_4935a

     北の方

     Img_4937a

     冷泉橋から北の方 疎水はこの先から再び西に流れます

     Img_4946a

     南の方 大分暗くなってきました

     Img_4947a

     Img_4951a

     徳成橋から東の方 東大路まで来ました

     Img_4956a

     西の方 疎水は鴨川まで流れます

     Img_4957a

     Img_4953a_2

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Img_4940a

| | コメント (0)

2008/02/04

結び木

     おみくじにはいろいろな種類があって、以前に「変わりおみくじ」と
     して記事にしました。おみくじや願い事を書いた札を結びつける
     「結び木」にもいろいろあるものですね。

     平安神宮 初詣のときは壮観です。

     Dsc_8669a

     4月、桜の木のようです。

     Dsc24955a

     ところで、いつもお世話になっているWikipediaでは、
     『引いた後の神籤を境内の木の枝などに結ぶ習慣がある。「結ぶ」が恋愛
     の「縁を結ぶ」に通じることから江戸時代から行われてきた。(↓下鴨神社)

     Dsc_8346a

     その後、神様との「縁を結ぶ」として木に結びつけられるようになった。

     Dsc_8325a

     また、「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成
     つまり修行をしたことになり、凶が吉に転じる」という説もある。(↓六角堂)

     Dsc61230a

     Dsc61233a

     熊野神社

     Dsc_8854a 

     だが近年、木に結ぶと生育が悪くなるため、参拝者が神籤を結ぶために、
     2本の木の柱の間に張られた縄を用意している寺社もある。』

     実際には、縄だけでなくいろいろありますね。(清明神社)

     Dsc_2951a

     岡崎神社

     Imj_4457a

     貴船神社中宮

     Dsc09452a

     松尾大社 (大原野神社にも同じようなものがあります)

     Imh_6803a

     安井金毘羅宮

     Imj_0764a

     願い事を書いた札を持って穴を往復すると、それがかなうのだそうです。

     Imj_0784a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imj_0765a

| | コメント (0)

2008/01/29

京の眺望6 法輪寺

     嵐山渡月橋から山の方を見ると、正面に見える寺が法輪寺です。この
     橋は、平安時代には法輪寺への参詣路として使われていたため、法輪
     寺橋といわれていたそうです。法輪寺からは市内全体が見渡せます。

       Imi_8780b

     法輪寺のHPから
     虚空蔵法輪寺は京都西山・名勝嵐山の中腹にあり、『十三まいり』の
     お寺として知られています。

     Imi_8837a

     本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は嵯峨の虚空蔵さんとして古くから
     親しまれており、今昔物語・枕草子・平家物語などに記述され、智恵・
     福徳・技芸上達そして丑寅年生の護本尊の仏様として知られています。

     Imi_8886a

     また、『針供養』『漆祖神』のお寺として全国から信仰を集めております。

     Imi_8887a

     また、境内には電気・電波を守護する鎮守社『電電宮』が祭祀されて
     います。(向こうには左から、比良山、比叡山、大文字山が見えます)

     Imi_8888a

     春の新緑の季節には、虚空蔵様の恵を得ようと参詣する十三参りの
     男女で境内は賑わいます。(手前は宝が池あたりの山)

     Imi_8903b

     今昔物語集には、虚空蔵菩薩が女に化けて、遊び好きの若い僧侶を
     色仕掛けで仏道の道に導いたという「比叡の山の僧、虚空蔵の助けに
     依りて智を得たる語」があります。(大文字山)

     Dsc44378b

     眺望シリーズの清閑寺で紹介した能「小督」にも法輪寺が登場します。
     (天龍寺方面)

     Dsc44380a

     平清盛から逃れて嵯峨野に隠れる小督を、高倉天皇の使いの仲国が、
     探し出すくだりです。法輪寺まできたときに川の向こうから琴の音がする
     ので、仲国は引き返して車折神社の前の琴聴橋でそのしらべに聞き入った
     ということです。(対岸の左に車折神社の門が見えます)

     Dsc44383b

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imi_8906a

| | コメント (3)

2008/01/28

火の用心

     境内に置いてある赤いポリバケツが被写体として気に入っていたの
     ですが、そのうちにいろいろな消火器具が目についてきました。それ
     もそのはず、京都の文化財は度重なる火災に見舞われてきました。

     東寺南大門

     Imj_2843a

     Imj_2837a_2

     同じく、北大門

     Imj_2902a

     伏見の宝塔寺

     Dsc73567b

     戦後に限って見ても、1950年金閣寺、1954年京都御所、1962年壬生寺、
     1962年妙心寺、1966年大徳寺、1975年清水寺、1975年平安神宮、1987
     年建仁寺両足院、1993三千院・仁和寺・青蓮院・伏見区田中神社、2000
     年寂光院の火災があります。ほとんどが放火によるもので、重要な文化
     財が焼失しています。(全焼しているわけではありませんが)

     清閑寺 消火用と防火用?

     Imj_1067a

     源光庵 外にも中にもバケツ

     Imh_7981a

     大覚寺霊明殿 朱色の建物とマッチしています

     Imk_4831a

     消火栓、ホース、放水銃もよく見かけます、(石清水八幡宮)

     Imk_3117a

     鞍馬寺 僧正ヶ谷不動堂

     Imj_3924a

     神護寺

     Iml_1146a 

     実相院 昔使われたと思われるポンプ

     Dsc_9244a

     赤山禅院にも古いポンプがあります

     Imi_1152a

     皇宮警察は、皇族の護衛や皇居・御所などの警備を行う警察ですが、
     警防業務として消防も担当します。(御所)

     Dsc_0797a

     京都市消防局のポスター 画と題字は日本画家岩澤重夫のものです。

     Iml_1308a 

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     高山寺石水院の善財童子

     Dsc_0951a

| | コメント (11)

2008/01/26

煙立つ京都

     落葉や藁を燃やすたき火は、晩秋から冬の訪れを感じさせる風景です
     が、街中では見かけなくなりました。今日は、そんな煙がある風景です。

     大原野神社近く

     Dsc13494a

     広沢池

     Imh_6133a

     広沢池の西 彼岸花の群生で知られているところ

     Imh_6176a

     大沢池 大覚寺方面  

     Imk_7756a

     十石船と濠川

     Dsc_5889a

     大文字山 秋の日の朝に見られる風景で、山火事ではありません。

     Dsc11249a

     宝泉院 有名な額縁庭園ですが右の方が少し煙っています

     Imi_1896a

     外に出ると

     Imi_2016a

     円通寺

     Dsc23070a

     大原 来迎院

     Imi_2325a

     石清水八幡宮

     Imk_8328a      

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_3870a

| | コメント (0)

2008/01/25

雪が降る京都

     今日は朝から雪が降ったりやんだりしています。いままで雪が降った後の
     京都を歩くことは何回もありましたが、降っている最中の写真はあまりあり
     ません。そんな写真を集めてみました。過去の写真ですのであしからず。

     平安神宮

     Dsc15955a

     Dsc15958a

     下鴨神社 今年の元旦はほんの少しだけ降りました。

     Dsc_8333a

     大文字山

     Dsc22891a

     こちらは今朝です。

     Iml_0842a

     大原

     Dsc15725a

     円通寺

     Dsc23074a

     実相院

     Dsc_9096a

     永観堂

     Img_2343a

     Img_2338a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Img_2344a

| | コメント (0)

2008/01/21

京の光と影2

     今日は後ろの灯りによって障子などに映った影です。いずれもライト
     アップや夜の特別拝観のときの写真です。

     青蓮院 ライトアップ

     Img_3833a

     正伝寺 お月見

     Imk_5264a

     比叡山・延暦寺 ライトアップ

     Dsc09548a

     東山花灯路にて

     Imi_9354a

     東山花灯路にて

     Img_3674a

     大覚寺 ライトアップ

     Imi_4954c

     Imk_4862a

     嵐山公園 嵐山花灯路2006

     Dsc42456a 

     嵐山公園 嵐山花灯路2007

     Dsc_7205a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imi_5099a

| | コメント (0)

2008/01/13

京の眺望4 清閑寺

     一年を通じて観光客でにぎわう清水寺から、子安塔横の山道を少し行
     くと、清閑寺があります。この寺は、「歌の中山」という山号のとおり、昔
     から多くの歌人が歌に詠んできました。

     高倉天皇陵

     Dsc46462a

     天皇陵の右に清閑寺の参道があります。

     Imj_1031a

     高倉天皇の寵愛を受けた藤原成範の娘小督局(こごうのつぼね)は、
     平家物語にも登場し、宮廷一の美貌で筝の名手といわれた女性です。

       Imj_1034a

     平清盛の娘で中宮の徳子を差し置いて、高倉天皇が夢中になって
     いることが清盛の怒りをかうことになります。能「小督」は、清盛か
     ら逃れて嵯峨野に潜んでいた小督を、高倉天皇の使いの源仲国
     が探し出すくだりが舞台です。

     Imj_1072a

     仲国はためらう小督局を無理やり連れて戻り、高倉天皇の寵愛ぶりは
     以前にも増したものになります。やがて小督局は懐妊して、範子内親王
     を出産します。

     Imj_1062a

     徳子より先に天皇の子供を生んだことで清盛の怒りは頂点に達し、
     小督局の髪を無理矢理切り出家させてしまいます。そして、範子
     内親王をとりあげて、徳子の養子にします。

     Imj_1061a

     のちに、小督局は高倉天皇陵に近い清閑寺に庵を結び、隠れ住み
     ます。生涯その菩提を弔い過ごしたといわれますが、晩年のことはほ
     とんど知られていません。ただし、平家が滅び鎌倉時代になってから、
     藤原定家が病に臥した小督局を見舞ったという記録があるそうです。

     Dsc46460a

     この場所から京が扇の様に見えることから、その要(かなめ)の
     位置にある石は要石とよばれています。市内南部が見えます。

     Imj_1041a

     願いあらば あゆみをはこべ 清閑寺 庭に誓いの 要石あり

     Imj_1042a

     この寺で唯一残っている本堂の裏に回ってみます。

     Imj_1058b

     時代は過ぎて、鉄幹の父与謝野礼厳(1823-1898)は西本願寺の役僧
     で歌人でした。明治29年9月妻を亡くすとその冬に清閑寺に隠棲しました。

     Dsc46450a

     年を経て 世にすてられし 身の幸は 人なき山の 花を見るかな

     Imj_1052a 

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Imj_1069a

| | コメント (0)

2008/01/12

たそがれ京都 田中神社

     昨日の記事で河合神社に寄った後、御影橋から東に田中神社に向か
     いました。本編で紹介したことがある小さな神社のお正月が気になった
     からです。

     Dsc_8395a

     Dsc_8400a

     Dsc_8403a

     Dsc_8404a

     Dsc_8408a

     Dsc_8416a

     拝殿の横にある玉柳稲荷社

     Dsc_8409a

     Dsc_8413a     

     Dsc_8421a

     おしりかじり虫(NHKみんなの歌)が頭にこびりついていたので、
     「金獅子頭かじり」は気になりました。まだ見たことがありません。

     Dsc_8407a

     Dsc_8410a

     この神社の神鳥として飼われている孔雀たちも元気でした。

     Dsc_8427a

     Dsc_8436a

     御影通に出ると、すっかり暗くなっていました。

     Dsc_8444a       

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_8420a

| | コメント (0)

2008/01/11

たそがれ京都 河合神社

     先日初詣に行った下鴨神社の帰りに立ち寄った河合神社です。いつも
     は閑散としているのに、この日は少ないながらもお参りの人がいました。

     Dsc_8375a

     下鴨神社の参道を矢印の方に横へ。

     Dsc_8377a

     私の好きな神社です。

     Dsc_8378a

     Dsc_8380a

     Dsc_8381a

     こちらは門から外、小さな祠があります。

     Dsc_8382a

     糺の森もサッパリ葉を落としています。

     Dsc_8374a

     御蔭橋

     Dsc_8387a

     こちらは高野川。

     Dsc_8388a   

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_8384a

| | コメント (0)

2008/01/08

たき火・かがり火

     寒さも本格的になり、外でたき火に出くわすとなかなか立ち去れません。
     今日は秋から今頃の季節にかけての、たき火やかがり火の写真です。

     上賀茂神社 「賀茂観月祭」 9月25日

     Dsc72720a

     Dsc72718a

     伏見稲荷大社 「御神楽」 11月8日

     Imk_6642a

     Imk_6651a

     知恩寺 大晦日

     Imi_5544a

     Imi_5545a

     真如堂 大晦日

     Imi_5595a

     Imi_5567a

     Imi_5583a

     くろ谷 金戒光明寺 大晦日

     Imi_5620a

     向こうで除夜の鐘をついています。

       Imi_5627a

     下鴨神社 元旦

        Dsc_8232a

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Dsc_8347a

| | コメント (2)

2008/01/03

大豊神社の四季

     大豊神社の存在を知ったのは3、4年前のことです。桜や紅葉の盛り
     の哲学の道から一歩入ると、ほとんど訪れる人がいない参道や境内は、
     それぞれの季節の風情を感じることができました。私の好きな神社の
     一つです。今年の干支の狛ねずみのおかげで、全国的に有名になって
     しまったようです。

     4月

     Dsc17428a

     Dsc17434a

     Dsc17436a

     5月 一の鳥居は哲学の道の反対側にあります。鳥居と哲学の道の
     間には茶店があります。

     Dsc26478a

     Dsc26511a

     Dsc26514a

     8月

     Imk_2591a

     Imk_2633a

     Imk_2638a

     Imk_2647b

      11月

     Dsc40898a

     Dsc40904a

     Dsc40909a

     Dsc40928a

     12月 冬は参道の入り口付近までしか行っていません。

     Img_2355a      

     今日もご覧いただき、ありがとうございました。お帰りの際には↓をよろしく!

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

     Img_2354a

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

1 こだわり風景2 (2008) | 1 こだわり風景1 (2007) | 2 シリーズ 特定・こだわり風景 1 | 2' シリーズ こだわり人物 1 | 3 シリーズ 季節・・・空 花 | 3' シリーズ 祭りと人物 | 4 街で見かけた面白いもの | 5 垣間見るシリーズ 1 | 5'反射するシリーズ 1 | 6 動物シリーズ 1 | 8 格言 名言 1 | 9 ○○めぐり | 9 老舗 茶店 屋台 | 9' 名水めぐり  | ■■ ごあいさつ ■■ | ■■ バックナンバー タイトル一覧 ■■ | ■■ 空・動物たち  NO 1 ■■  | ■ 京都の眺望 ■ | ■散策・00 京都駅 壬生 島原 界隈 | ■散策・01 ◆東本願寺~智積院 | ■散策・02 ◆博物館~豊国神社~六波羅蜜寺 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・05 清水寺の四季 | ■散策・07' 三条 四条通 五条界隈 | ■散策・07 祇園白川(夜桜も) 柳の白川他 | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・10 平安神宮 四季 | ■散策・11 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・13 東大路通 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疎水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 京大界隈 吉田山 (紅葉は別) | ■散策・18 大文字山 五山送り火 | ■散策・19 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓(紅葉別) | ■散策・20 大原 八瀬 (紅葉は別) | ■散策・21 蓮華寺 岩倉 修学院 (紅葉は別) | ■散策・22 鷹峯 円通寺 正伝寺他(紅葉は別) | ■散策・23 比叡山と延暦寺 | ■散策・24 鞍馬山~貴船神社 | ■散策・25 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・26 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・27 嵐山 渡月橋 太秦 | ■散策・28 嵯峨野 竹林の道 鳥居本 | ■散策・29 高雄 槙尾 栂尾 周山 (紅葉も) | ■散策・30 松尾大社 梅宮大社 他 | ■散策・31 伏見 酒蔵 御香宮 十石舟 | ■散策・32 宇治 平等院 他 | ■散策・33 山科 醍醐寺 他 | ■散策・34 大山崎 大原野 西山(紅葉も) | ■散策・35 西陣 他市中の寺院 | ■散策・36 府下 石清水 岩船寺 他 | ■散策・37 ◆東山・花灯路 2005 | ■散策・38 ◆東山・花灯路 2006 | ■散策・39 ◆嵐山・花灯路 2006 | □0 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野  | □2 【桜】 御所 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疎水沿い | □4 【紅葉】 吉田山 東山   | □5 【紅葉】 大原 三千院他 古知谷 | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 西山も入ってます | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓  | □8 【紅葉】 鷹ヶ峰 円通寺 光悦寺他 | □9 【雪】 雪の日の京都めぐり | □【イベント情報 ライブカメラ】 | □【ライトアップ行事 京の夜の祭り 】 | □【京都三大祭】 葵祭 祇園祭 時代祭 | ▼重森三玲の庭 | ● 1 京都御苑 | ● 2 京都御所 仙洞御所 | ● 4 桂離宮 修学院離宮 | ● 6 南禅寺・ 南禅寺塔頭 水路閣 | ● 7 天龍寺・ 塔頭 | ● 8 相国寺 | ● 9 建仁寺 | ●10 東福寺・ 塔頭 | ●11 大徳寺・ 大仙院など塔頭 | ●12 妙心寺・ 退蔵院など塔頭 | ●13 泉涌寺 界隈 | ●14 龍安寺 等持院 | ●15 大覚寺 大沢の池 | ●16 御室 仁和寺 | ●19 二条城と近辺 | ●20 東本願寺 西本願寺 | ●21 伏見稲荷大社 | ●22 宇治・黄檗山 萬福寺 | ●23 下鴨神社 四季 | ●24 京都十六社めぐり | ●26 都七福神めぐり | ●知恩院 | ●金閣寺 | ●銀閣寺 | ●青蓮院門跡 | ★ 手作り市 | ★ つれづれ日記 | ★その他 | ★京都の大学 | ★京都の山を歩く | ★植物園 花だより | 京の食事処 | 京都駅南方面 | 先取り写真館 | 御所 界隈 梨の木神社他 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 智積院 | 法然院の四季 | 紅葉 西山 | 車窓から