2006/12/26

伏見 長建寺と柳の濠川

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長建寺は十石舟の船着場の前にあります。寺田屋に行った時に訪れたものです。

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おみくじの元祖です。梵鐘は残念なことに無いようです。

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このお寺にしかない有名なおみくじらしいですが、私はおみくじとか風水とか占いが好きじゃないから引いていないのです。ゴメンナサイ。

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いろいろマナーの注意書きが多くて、写真を撮るのがはばかられたので綺麗な山茶花を一枚。

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秋の柳の濠川、何度も行っておりますから「カテゴリー 伏見」で見ていただきますと四季の趣を楽しんでいただけるかと思います。

水面に映った家並が綺麗です。

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柳が異常に長いですね。スゴイ。

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三十石舟

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十石舟も春までお休みです。

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何と言っても年末・・・以前に撮ったので間に合わせになってます。

※今夜9時から清張ドラマ「波の塔」が放映されます。
9月に「泉涌寺」(せんにゅうじ)に行った時にロケしていたアレですね。

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龍馬通り商店街から「宇治茶」

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2006/11/24

寺田屋 坂本龍馬の宿

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京都伏見の寺田屋は大阪と京都間の通船「三十石船」の京都側の発着地の一つの南浜に「寺田屋浜」という船着場を持つ大きな船宿であった。

寺田屋前を流れる濠川です。

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寺田屋に入っていきます。 場所はここです。

現在旅館として改造されており 宿泊できます。(TEL 075-622-0243)

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表札は・・・。

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順路に従って二階へ。

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寺田屋騒動の折、斬り合いになり急進派九名の志士が犠牲になりました。床の間に掛けてあるのは後に寺田屋の隣に建てられた「薩摩九烈士記念碑」の拓本です。

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「梅の間」龍馬の部屋に入ります。慶応二年龍馬が捕方に襲われた部屋です。

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掛け軸の坂本龍馬・・・幕末の風雲急を告げ薩長連合に東奔西走する龍馬の身を案じた女将のお登勢が嫌がる龍馬に奨めて街の画家に描かせた遭難直前の絵像です。円山公園の銅像のモデルとなりました。

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この時は負傷しながらも脱出に成功し薩摩藩に保護されたと伝えられています。

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湯に入っていた龍馬の愛人お龍が捕方に気付き裸のまま駆け上がった階段です。上から見下ろしました。

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下の「刀痕」(龍馬の部屋入り口)はその時のものではないと書いてあったような。見学者が撫でるからどれが刀痕か分らない。階段を見上げると。

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その時の湯船(?)フラッシュたけば良かったのですが・・・。

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一階に下りてきて。向こうに見える部屋が女主人「お登勢の部屋」、
手前は「寺田屋騒動」の起こった部屋です。

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寺田屋騒動・・文久二年の薩摩藩士の上意討事件のときの斬り合いが起こった部屋。

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何か分りませんが写真に撮りました。・・・そんなのばかり。

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外に出てみました。右、寺田屋騒動記念碑

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歴史の場に立つということは・・・やはり少し興奮します。
今日は写真を入れ過ぎましたが、紅葉が押し寄せてきましたから一回でまとめました。

※追記 2008年9月25日
(京都新聞電子版 2008/9/25)
「寺田屋」は鳥羽伏見の戦いで焼失  京都市が公表 展示改善を要請   
幕末当時の建物でないことが判明した寺田屋(京都市伏見区・寺田屋)
 幕末の「寺田屋騒動」などの舞台として伏見観光の人気スポットとなっている京都市伏見区南浜町の旅館「寺田屋」について、市は25日、「(建物は)1868年の鳥羽伏見の戦いで焼失した」として幕末から残る建物ではないとの調査結果を公表した。  現在の寺田屋では柱の刀傷や弾痕などを1862年の寺田屋騒動で残った実物として展示しているが、当時の建物ではないとの一部報道があり、市が今月に入って調べていた。
 市歴史資料館が、書物や石碑など9つの資料を点検した。鳥羽伏見の戦いがあった1868年1月27日直後に出たかわら版の地図で焼失範囲に寺田屋が含まれており、1906年に記された「寺田屋伊助申立書」にも戦いで焼失したとの文言があった。  現在の寺田屋東側に立つ薩摩藩士の顕彰碑(1894年建立)にも、壊された建築物を意味する「遺址(いし)」の言葉が刻まれている。
 同館では「以前から当時の建物ではないと言われていたが、あらためて一つずつ資料を点検した結果、焼失したことが確認された」としている。
 市は寺田屋に対して展示の改善を要請し、市観光協会などには各観光施設で展示に誤解を与えないよう周知することを求める文書を送った。
 寺田屋は「あくまで市の見解であり、今までの旅館の取り組みがすべて否定されるものではない」と反論しているが、今後については「明確で分かりやすい展示を考えたい」としている。
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龍馬通り商店街です。

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2006/10/21

城南宮 Ⅱ 神苑

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城南宮神苑(楽水苑)の紹介です。
この日はずっと雨が降り続いていましたが、いにしえの都の時代にいるような気分に浸ったひとときでした。

「源氏物語花の庭」
「源氏物語」に登場する100余種が植栽されています。陽の光に照り映え風にそよぐ草木に、平安の雅、自然を慈しむ日本の心が感じられます。

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「春の山」
城南離宮の秋の山に対する「春の山」。築山から禊の小川が流れ、椿、枝垂れ梅、三つ葉ツツジ、ササユリと春の草木が次々と咲きます。

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「平安の庭」
平安貴族の神殿造の邸宅の庭園にならい、社殿を背景に広がる池に、段落ちの滝と、遣水が注いでいます。池の汀(みぎわ)の野筋には、オミナエシ、萩、リンドウが咲き、秋野を彩ります。この庭の遣水で「曲水の宴」を行います。

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「室町の庭」
庭園史上黄金時代を迎えた室町時代の作庭手法で築かれた池泉廻遊式の庭園。
わび、さびの静寂の中にも明るさがあり、船着場の藤の花や色とりどりのツツジが美しく咲きます。

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「桃山の庭」
蘇鉄の島から岩島が続き、後の大刈り込みがゆるやかな丘陵を、広い芝生が南国の明るい海を想わせる、豪快な枯山水の庭園です。
お茶室から眺める紅枝垂桜は格別です。

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「城南離宮の庭」 (TOPの写真も)
城南離宮(鳥羽離宮)の風景と建物を石組で表した枯山水の庭園。

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庭園の説明は、いただいたチケットに書かれていました。

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南禅院の庭 (2004/11/16)

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2006/10/20

城南宮 Ⅰ 今日から紅葉だより

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伏見の「城南宮」 場所はここです。
城南宮が鎮まる鳥羽の地は、平安京の表玄関に当たる交通の要衝であり、また鴨川に臨む水郷の景勝地でした。
やがて貴族の別荘が建てられるようになり、平安時代の末には白河上皇が壮大な離宮(城南離宮、鳥羽離宮)を造営して院政を開始されたのです。
上皇の御所や御堂、また貴族の宿所などの建物が建ち並び、人々が行き交う様子は都遷りのようであると形容された程です。こうして白河・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代150年にわたり政治・文化の中心となり副都心の賑わいを見せたのでした。(以上公式サイトより)

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 平安遷都の際、都の南に国の守護神として創建され、国常立尊(くにのとこたちのみこと)、八千矛神(やちほこのかみ)、神功皇后(じんぐうこうごう)をお祀りする。
平安時代の末、白河上皇によって城南離宮(鳥羽離宮)が造営されると一層崇められ、城南祭では流鏑馬(やぶさめ)や競馬(くらべうま)が行われた。

また、離宮は方違(かたたが)えの宿所や熊野詣での精進所となり、方除の信仰が高まった。承久3年、後鳥羽上皇が城南流鏑馬の武者揃えと称して兵を集め、承久の乱が起きたことは名高い。
江戸時代以来、城南祭では三基の神輿が氏子地域を渡御、「餅祭り」とも称され大いに賑う。皇室の崇敬厚く、孝明天皇は攘夷祈願の祭に行幸されて吹散(ふきちり)を賜り、慶応4年正月、城南宮に陣を構えた薩摩藩の大砲が轟き、鳥羽・伏見の戦いが始まり、明治維新を迎えた。
日月星を象った三光の御神紋は神功皇后の旗印に因んで方除の御神徳を表し、建築・転宅・交通・旅行安全の神として信仰が深い。
 神苑「楽水苑」は「源氏物語 花の庭」と称され、四季の風情に富む名園として名高く、春秋に「曲水の宴」が雅やかに行われる。伏見区中島鳥羽離宮町(以上駒札)

「城南宮祭」 少しハッキリさせました。

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”曲水の宴”など雅な行事があることは知っていました。でもこんなに大きな神社だったとは知りませんでした。ブログやサイトを作っていなかったら一生行く事はなかったかもしれません。雨の日に訪れました。

本殿

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狛犬も風格があります。

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御祈祷、今日はお宮参りです。

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「春の山」「平安の庭」「室町の庭」「桃山の庭」の5つの異なる趣の庭からなる 神苑の「楽水苑」は次回に紹介します。

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今日から以前に撮った写真で 一足早い京都の秋を一枚。

「法然院」 哲学の道の山沿いにあります。そろそろこれくらい色付いているかな?

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2006/10/17

御香宮 小堀遠州の石庭

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時々伏見の友人の所に出かけます。
ちょうどお祭りの期間だったのですが あいにくの小雨、これも慣れないカメラ、
後で「アンダーで撮っとる」と言われてしまった写真でとても暗いのです。

御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ) 公式サイトです。場所はここです。

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「ごこうぐうさん」と呼ばれています。
由緒は拡大して読んでくださいね。

表門 (伏見城大手門) 元和八年(1622)、徳川頼房(水戸黄門の父)が伏見城の追手門を拝領して寄進したものです。

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門の上には中国二十四孝の物語を彫った四つの蟇股(かえるまた)があります。
右から
「楊香」・・・楊香と云う名の娘が猛虎より父を救った話。
「郭巨」・・・郭巨は母に孝行する為に子供を殺して埋めようとした所から
       黄金の釜が出土、子供を殺さず親孝行が出来た話。
「唐夫人」・・・夫人の曽祖母は歯が無かったので
       自分の乳を飲ませて祖母は天寿を全うした話。

「孟子」・・・孟子は寒中に病弱の母が筍を食べたいというので、
       雪の中に彼の
孝養に感じ寒中にも拘らず筍が出てきた話

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参道にはズラーッと屋台が並んでいます。 正午過ぎ、まだちょっと雨が降っています。お祭り本番はこれからです。  右は「神馬」

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拝殿

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平成九年(1997)六月に半解体修理が竣工し復元されました。
極彩色の桃山文化を見ることができます。

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本殿

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御香水と御香水口

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本殿を回ってみます。

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Imh_7730a小堀遠州が伏見奉行に命ぜられた時、

奉行所内に作った庭園の石を

戦後移して作った石庭です。

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小堀遠江守政一が元和九年(1623)、伏見奉行に着任すると、庁舎の新築を命ぜられた。寛永十一年(1634)七月、上洛した三代将軍家光をここに迎えた時、立派な庭園に感心して褒美として五千石加増、一躍大名に列した。
伏見奉行所の庭園は遠州公にとって出世の糸口でもあった。

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廊下を渡って向こうの部屋から

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庭園の手水鉢には、文明九年(1477)の銘があり在銘のものとしては非常に珍しいらしい。また、後水尾上皇が命名された『ところがらの藤』も移植、その由来碑も建てている。(以上は貰った栞より)

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2006/09/09

伊藤若冲と石峰寺

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そろそろ若冲ゆかりの「石峰寺」の写真の追加をしなくてはと思っていた時、街でチラッと見た雑誌のポスターに「若冲 」(じゃくちゅう)の文字が。
予定変更で今日のブログは伏見の石峯寺に決定。

そこで伊藤若冲 について調べているうちに「若沖展」がもうすぐ京都で開催されるのが分りました。なんてタイムリーはことでしょう。
「若冲と江戸絵画展」はカリフォルニアのプライスコレクション(江戸時代の個性的な画家たちの作品を集めた)の約600点のうちの109点が出品されており、東京展では31万7000人の入場者がありました。

京都展は9月23日(土)~11月5日(日)。京都国立近代美術館 詳しくはこちら。
尚、細見美術館で9月10日(日)(明日まで)、「細見美術館リクエスト展06、今年も若冲首位なるか?」を開催しています。 場所はここです。  

「百丈山 石峯寺」(せきほうじ)は羅漢さんのお寺として親しまれています。
私はその羅漢さんの表情と、赤い小さな竜宮城のような門が好きなのです。
伏見稲荷大社から近いですから合わせてどうぞ。場所はここです。
本堂背後の山には釈迦如来像を中心に、十大弟子、五百羅漢、鳥獣などを配した一大石仏群があります。
これは江戸時代の画家、伊藤若沖(じゃくちゅう)がこの寺に庵をむすび、このお寺の住職蜜山とともに制作したもので、釈迦の生涯を表しています。
境内には若冲のお墓と筆塚があります。

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最初の赤い門です。

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2つ目、山に入る門です。
この門を階段の下から見上げた写真はこの過去のブログで見てください。

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山に入ってみます。ゆっくり一周しても15分もあれば見て回れます。

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羅漢とは釈迦の説法を聞き、世人より供養される者を言うが釈迦の入滅後、その教えを広めた。

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表情が何とも言えない

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若冲が下絵を描いて石工に彫らせたらしい

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伊藤若沖は1716年に京都の錦小路の生まれ

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2006年2月にライトアップされたときの記事です。写真をたっぷり増やしましたので是非見てください。赤い門がとっても綺麗です。

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2006/07/01

■紫陽花と十石舟 京阪特急

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伏見十石舟、紫陽花がひっそり咲いていました。
柳の陰に、緑の水面に、ささやかに。
カテゴリーは「■散策・22 伏見」です。「酒蔵の街 伏見」5/14にも紹介しました。まとめてますので見てください。

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水際の柳も緑を濃くし、枝を伸ばしていました。

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十石舟が帰って来ました。

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岸辺の散歩道です。

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京阪電車が川の上を通るのが見えます。

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京阪特急です。今では"十石舟"の「中書島」に特急も停車します。
「ハトのマークの赤と黄の特急」には2階建ての車両が1両連結されています。
それには「時代祭りの行列」が描かれています。(特急にも緑の車両があります)

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「出町柳」駅には"葵祭"の陶板画があります。(部分です)

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2006/05/14

■酒蔵の街 伏見

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「酒は伏見」。伏見でも特に酒蔵のある辺りは歩きやすい町です。
車道と歩道の段差が無くて色分けされています。それにコンクリートの硬さが無くて足腰に優しいのです。地図はコチラです。 JR、京阪、近鉄の駅が近くにあります。
酒蔵が段々少なくなって、この頃は酒蔵を利用しライブコンサートや寄席が出来るように改造された所もあります。

伏見の名酒を探すなら、伏見の酒造メーカーの酒造組合のリンクを見てください。
小さな会社はページの中にHPが載っているものもあります。
伏見とは「伏水」に由来するというだけあって、地下水が出ている場所が所々にあって水を汲みに来ている人の列がありました。

「月桂冠大倉記念館」に入ってみます。300円、お土産のカップ酒付です。

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Dsc25306a_1 ここにも湧き水の飲める井戸が。
出口には「利き酒コーナー」もありました。
あちこちのお店で「試飲」は当たり前です。

↓はお昼を食べに入った「鳥せい」の内部。(入り口方向)名前の通りに「鳥料理」さすが酒蔵、重厚です。
近くに住む友人に連れられて何度も行っています。
店の内、外に湧き水が出て飲める様になっています。
人気の店ですので待つことになるかも知れません。小さな蔵の中の席もあります。鳥せい

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Img_5605a 「鳥せい」を出したのなら「黄桜カッパカントリー」を出さなきゃ不公平。
友人のお薦めは絶対に「鳥せい」。
かっぱさんの方には私はまだ一回も食べに行っていませんが。
黄桜カッパカントリーは観光バスツアーの利用店だからでしょうか。

十石舟のチケットに10%引きが付いていた喫茶店「夢百景」に行きました。
ここも酒造だったのでしょうね、レトロな雰囲気、ウェイトレスさんも大正ロマン。

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そうそう、伏見といえば「寺田屋」です。

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最後に寺田屋の前あたりから見た柳の濠川と三十石舟です。

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2006/05/11

■伏見 柳の十石舟

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最終延暦寺のつもりでしたが、ちょっと趣を変えて・・・。

伏見の十石舟です。今ならもう少し柳が茂ってそうです。

三十石舟は大型で上の景色の処を通る事が出来ません。その分距離が短くなります。
十石舟は一艘が18人乗りです、人数が少ない人は是非十石舟をお薦めします。
45分間 1000円です。お土産のカップ酒が付いています。

地図はコチラです。 乗り込んでみましょうか。

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ゲートが上がって舟が通ります。

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むこうのゲートの上は展望台になっています。
堤防に下りればのどかな景色です。

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ゲートで降りて三栖閘門資料館で15分の休憩。
帰りは元来たコースを戻ります。

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涼風に吹かれての船旅です。

次回は「酒。伏見の町」です。

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2006/04/30

■伏見 酒蔵と菜の花 松本酒造

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連休の予定は全然立てていません。初日をどうしよう・・・
藤も牡丹もまだ咲いていないようで、柳はどうかな?・・・伏見の十石舟に乗ってきました。十石舟の紹介は次にして。

絶対に見てみたかった「松本酒造の酒蔵と菜の花」の景色。
高瀬川の堤防脇に建つ松本酒造の酒蔵で、4月の頃、堤防に咲くセイヨウカラシナ。アブラナ科の一種で俗に言う菜の花。
少し時期は過ぎていたようですが、充分に綺麗でした。
こんなに綺麗にいっぱいいっぱい咲いているとは思いませんでした。
場所によっては一面が真っ黄色。一生忘れられないほどの景色でした。

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「菜の花畑」・・・子供の頃にはありふれた景色、そしてありふれた河原の花であった「菜の花」。今日は新鮮な気持ちで「菜の花畑」に感激しました。
京都にまだこのようはのどかな風景があったのか・・・。

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2006/03/06

■伏見 十石舟

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宇治川派流と濠川(ごうがわ)を十石舟が運行されます。素敵でしょ。
江戸時代から明治末期にかけて伏見と大阪を酒や米を運んで往来した舟です。

十石舟の発着所は町並みの美しい月桂冠大倉記念館裏からです。

酒蔵の街並、緑の水面、柳、桜の時期には花の下、寺田屋もすぐそこです。

40分ほどのコース。コースを変えて大型の三十石舟もあります。

詳しいことはこちらです。 四月一日から運行です。 伏見の地図です。

日本酒の大好きな方の伏見散策はまた後ほど。

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2006/02/25

◆石峰寺 ライトアップ

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石峯寺のライトアップ・・・京都の観光情報に載っていない訳が分かりました。

Img_3294a 「京都テレビ」で見たのが最後のほうだけ。
宮本亜門さんが何故石峰寺と関係があるの?でしたが・・・
彼が京都の芸術系大学の非常勤教授をなさってて、画家伊藤若冲(ここの五百羅漢を造った人)の研究をしていて、ゼミ生の発表をこのお寺でしたということでした。

ライトアップは亜門さんのプロデュースということです。
だから宣伝は無し。ゆかりのこの地にポスターがあったくらいで、やってくる人は学生の関係者と地元の人くらいでした。

やはり羅漢さんはお昼の方がお顔もよく見えていいと思います。

京都では「羅漢さん」と親しみを込めて呼びます。
子供の頃、ずっと幼い頃に祖母から聞いた気がするが、
「羅漢さんが揃ったら回わそじゃないか・・・♪」と歌って大きな数珠を皆で回して親玉が手元に来たら・・・どうだ・とか。そういう遊びがあったと。

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夜の撮影は夫です。

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今日の6時から8時まで最終ライトアップ。
京阪電車「深草」から山に向かって徒歩5分。三叉路を真ん中。期間中無料です。

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※ ここからは9月9日に追加した写真です。

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2006/02/15

◆五百羅漢 石峰寺

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石の階段の上、竜宮城みたいな赤い門、可愛いでしょ。
五百羅漢のお寺。地元では昔から親しまれていますが、全く観光には目を向けてらっしゃらないようなお寺です。

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「・・・五百羅漢」で検索したら、「野仏」に詳しいサイトにこのお寺が載っています。私もサイトの写真集「洛南」に載せていますので見てくださいね。

落ち葉に埋もれた中で何ともいえない羅漢さんの表情。竹の子に壊されないだろうか・・・小山を一周して優しい気持ちになります。

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