2007/02/05

吉田神社 節分祭 夜店いろいろ

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追儺式の行われた本宮から吉田山の参道を山の方へ、日本全国の八百万の神をお祀りする「大元宮」へ行きます。
ここへも山道の参道に夜店が並んでいます。昼間の吉田神社、吉田山。

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厄塚

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昔の国の名前を全部ご存知ですか?京都は3つに分かれています。拡大してね。

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厄塚を囲んでグルッと全国の神様が。

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方相氏                       拡大してみました。

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夜店をいろいろ。懐かしいものから新しいものまで。 先ず節分といえば「いわし」

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子供の頃から同じ店。

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フルーツをチョコでコーティング。

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輪投げ、店番はおばあちゃま。

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外国からの夜店。3軒見かけました。この頃どこの神社でも見かけます。

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夕飯は吉田神社の節分祭で充分です。

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紹介しきれないほどたくさんお店は出ています。

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2007/02/04

吉田神社 節分祭

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2日の節分祭は吉田神社に行って来ました。公式サイトです。
節分祭の日は、吉田神社行きの臨時の市バスが出たりして大変な賑わいです。
東大路からの参道に隙間なく屋台が立ち並んでいます。

平安朝の初期より毎年宮中にて執行されていたものを、古式に則って伝承 継承されており、古の趣を現在に伝える数少ない神事の一つだそうです。

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年越し福そば、いつも同じ場所。

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吉田神社への階段には灯りが灯って。

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階段の途中から今歩いてきた参道を見下ろすと、ずっと出店が並んでいます。

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「抽選券付き福豆」です。

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景品は液晶テレビ、羽毛布団ほか豪華です。

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「鬼やらい」と俗にいわれる追儺式が午後6時から行われるのですが、ちょっと遅刻してしまいました。これは昨年の写真です。まず黄金四つ目の仮面を被った「方相氏」

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赤、青、緑、黄色の鬼さん。観衆と一体です。

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ここからは今年です。
古い御札はここへ持って来てください。燃やして供養していただけます。

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年越しそばはここも昔からお馴染み。

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菓祖神社で豆茶とお菓子の接待があります。

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明日は日本全国の八百万神(やおよろずのかみ)が祀られている「大元宮」と、参道の屋台の数々をお届けします。

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2007/01/01

速報 除夜の鐘

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「皆様 明けましておめでとうございます」

と言いながら大晦日の除夜の鐘の速報です。

まだ動き回っている私を家に残して夫ひとりで除夜の鐘見物に行って来ました。

上が「真如堂」 下が「金戒光明寺」(黒谷さん)

真如堂は数人で、黒谷さんは一人で一回撞けます。

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真如堂で薬湯の無料接待があったそうですが、、、皆さん心美しき人たちで志しを置かれていたとか。夫、薬湯を500円でいただいてきたそうです。
「良い年になりそうだね」 (千円札もあったって・・・それはちょっと罪だね)

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「苦沙彌のインターネット僧坊」(真如堂の公式サイトではありません)が楽しくて、リンク募集されていたから申し込んだら即OKでした。
相互リンクで嬉しいなあ。サイトはここです。驚かないでくださいね。

いえ、驚いて楽しんで下さい。おみくじも懺悔の部屋もありますぞ。

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「黒谷さん」です。

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2006/12/31

お正月の準備も整って

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お正月に向けて、準備は整っています。

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皆様、本年は有り難う御座いました m(_ _)m。

1月27日でブログ開設一周年です。

ランキングが支えでここまで続けることが出来ました m(_ _)m。

引き続きブログランキング、一日一回クリックお願いいたします m(_ _)m。

クリックだけがこのブログの支え・・・??です。 いやホントです。

(*^o^*)新(*^_^*)年(*^O^*)も(*^_^*)宜(*^O^*)しo(*^▽^*)o~ く (*'▽'*)ネッ♪ 

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皆様、良いお年をお迎えくださいませ (^0^)/~~。

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2006/12/01

知恩院 ライトアップ

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知恩院のライトアップです。 今日2日(土)が最終日です。
国宝御影堂、国宝三門、友禅染ゆかりの宮崎友禅翁が祀られている友禅苑、方丈庭園を照らし出します。知恩院の公式サイトです。 

今京都市内では寺院のライトアップがあちこちでなされていますが、御影堂の素朴なライトアップのポスターを見て行って見たいなあ~と。去年の春の「花灯路」の時の三門のコンサートも幻想的で良かったし。

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女坂を上がって行きます。 
男坂は一段がスゴク高くて。女坂は楽勝と思ったけれど結構こたえた。

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御影堂、ライトアップが素朴だわ~。

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でも、もう少しライトがあったほうが良いなあ。光の海みたいに。

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開門前から長い列だったのに、ほとんどの人が先に友禅苑に入っちゃったからここは人が少なくて。

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御影堂

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経蔵

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方丈の庭 池に映っています。

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水面との境界が分り難いです。

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綺麗に映っています。

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見事に真っ赤な紅葉がありました。

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徳川三代をまつる権現堂からの方丈の庭

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三門をステージに、男坂を観客席してコンサートが催されています。
上から覗きました。

12月2日(土) 葉衛陽 中国琵琶コンサートが6時からと 7時からあります。
これで今回のコンサートはお終い。暖かくして、座布団持って行って下さいね。

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石段は冷たいから、保温のシートが貸し出しされます。

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友禅苑に入ります。

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高村光雲作の聖観音菩薩像(補陀落池の中にあります)

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裏千家ゆかりの華麓庵

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私は演出されたライトアップはあまり好きではなくて、この程度がいいです。

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帰りにおたべちゃんをどうぞ。

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2006/10/26

宇治田楽まつり

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多くの歴史に彩られた宇治は、源氏物語をはじめとする豊かな文化の舞台でありました。平安時代には宇治の白川に、「本座」と呼ばれる芸能民の集団があり、宇治の離宮際をはじめ、京都や奈良の祭礼で華やかに田楽を演じていたと伝えられています。しかし、その後、狂言や能が盛んになるにつれ、田楽は歴史の彼方に忘れ去られ、宇治の地からもその姿を消してしまいました。猿楽とともに日本の芸能の原点といわれる田楽は、まさに、宇治の失われた文化遺産といえるでしょう。
 10年前からこのような宇治の文化遺産を復興する活動がおこなわれ、平成15年からは宇治市民が主体となった「宇治田楽」が創作され、宇治の芸能祭りの伝統が生まれつつあるといえます。 宇治田楽まつり公式サイト

京阪宇治駅前

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朝霧橋にものぼりが並んでいます。

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中の島に行くとこのような舞台があり田楽まつりが行われる事を初めて知りました。

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通りを歩くと、祭りの衣装を着たり練習をしている人たちがいました。

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暗くなってから中の島の舞台に戻ってきました。

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宇治市出身の世界的パフォーマーのキム・チャンヘンの前座

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六嶋由美子さんの昔言葉の「かたり」は見事なものでした。

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火入れの儀(祭りの始まりです)

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入祭唱(にゅうさいしょう、田楽衆が、大地と空、宇治の人々に祭りの始まりを告げて歌います)

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訪い(おとない、夕闇に響く笛の音とともに、精霊が放つ月の雫が地面に落ちると、次々と無垢な子うさぎが生まれます)

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童舞(月の使者、子うさぎたちの舞)

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龍舞(宇治川に棲む水神の舞は、やがて飛竜を思わせるうねりとなり、雷鳴を轟かせます)

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言祝(ことほがい、歌詠みたちが、宇治の自然を讃え、田楽の面白さに喝采を送ります)

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惣躍り 破(そうおどり は、ひとびとは大地の恵み、稲の初穂を手に踊ります)

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宇治茶礼賛(うじちゃらいさん、宇治に古くから伝わる茶摘歌の旋律と歌詞をもとに、新たに創作した茶摘おどり)

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まだまだ田楽まつりは続いていましたが、私達は昨日紹介した「宇治神社」「宇治上神社」のライトアップに向かいました。新しい伝統を作って行こうという宇治の人々の熱気が感じられる祭りでした。

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紅葉の名所写真  「清水寺」 ((2004/12/8)
スイスの財団が実施している「新・世界七不思議」を選ぶ取り組みで、清水寺が最終候補地21の中に入りました。(木造建築だからかな 舞台の柱はスゴイから)
来年7月発表、投票で選ばれます。詳しいこと、投票はこちら

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21に選ばれたのは・・・
アテネ・アクロポリス、タージマハル、アルハンブラ宮殿、ローマ・コロッセアム、イースター島モアイ像、エッフェル塔、アンコールワット、万里の長城、他 強豪揃い。

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2006/08/17

大文字 五山送り火

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如意ヶ岳右大文字の送り火です。

明るいうちに五山を回ってきました。どれも並んだ火床が夜を待っていました。

大文字・・・左京区浄土寺・如意ヶ嶽 大文字山 火床・75ヶ所
大きさ ・・・一画80m、 二画160m、 三画120m。

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妙・・・西山 133m、(北山通から)  火床・103ヶ所。

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法・・東山 (大黒天山) 187m、 火床・63ヶ所。
妙・法合わせて「妙法山」ともいいます。

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舟形・・・北区西賀茂船山 (御園橋から) 火床  79ヶ所
大きさ・縦約130m、横約200m

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左大文字・・・大北山・大文字山(金閣寺前から) 火床 53ヶ所
大きさ・・・一画48m、二画68m、三画59m

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鳥居形・・・右京区嵯峨鳥居本 曼荼羅山  火床 108ヶ所
大きさ・・・縦76m、横72m。広沢の池から見ました。

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いつかゆっくり広沢の池からこんな風に「鳥居形」を見てみたいなあ。

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金閣寺の入り口だと「左大文字」が真正面。

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「右大文字」の送り火です。8時、点火直後です。
時々色の違う光が・・・登っている人のカメラのフラッシュが光ります。

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一番燃え盛っている頃

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少し勢いが弱くなってきました

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ほとんど消えかかっています。点火から45分位で消えました。

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夕方、御園橋から北山方面。雲行きが怪しいです。

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2006/05/22

◆雅 嵐山・三船祭

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五月の第三日曜日に車折神社(くるまざきじんじゃ)の三船祭が執り行われます。
車折神社のことは3月12日に紹介しました。バックナンバーから見て下さいね。
今年は前日までの雨で増水した為に、お祭りの予定に変更があり北岸での行事が無くなって、南岸のみでした。
一般のボートは増水の為に出ることが出来ませんでした。

三船祭は、昌泰元年(898年)、宇多上皇が嵐山に御幸の際、大堰川 で御船遊びをしたことが始まりとされています。
白川天皇が行幸の折に、「和歌」「漢詩」「奏楽」に長じたものを3隻の舟に乗せて御舟遊びをされたといわれていることから「三船」とされたそうです。
御座船を先頭に、舞楽の龍頭船、俳諧船、箏曲船、扇流し船、祇園船、献酒船等々20数隻の船が、嵐山や渡月橋上流で優雅な様を見せてくれます。昭和3年から行なわれているようです。

龍頭船の舞楽の奉納です。子供たちの優雅な舞に心奪われます。

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大堰川は時間が止ったようです。

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次々に船は繰り出します。

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扇流し船です。

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 暑い中頑張ってきました、もうクタクタで熱が出そうです。今日はグッタリで寝ます。
  皆様のクリック応援で
一位にしていただきましたが、また落っこちそうです。
  クリックして頂かないとカウントされません。1日1回宜しくです。

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水面を扇がいつまでも浮んでいました。増水で水が濁っています。

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2006/04/29

◆流鏑馬神事と駈馬神事

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5月3日の下鴨神社の流鏑馬(やぶさめ)神事と、5日の藤森神社の駈馬神事。
対照的な二つの駆け馬の神事を見てください。

下鴨神社の流鏑馬神事から。下鴨神社の流鏑馬のHPです。
流鏑馬は「やぶさめ」、あるいは「やぼさめ」と読みます。馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)を射ることです。
馬場の長さは約350m。その間に100m間隔で3ヶ所に的が設置してあります。

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流鏑馬神事は
5月3日 午後1時より始まります。
馬が走り出すのは1時半位からです。

的の前には有料席があります。
2000円 パンフレット付き。
正午より受付です。

射抜かれた的は販売されます。

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↑次に藤森神社(ふじのもりじんじゃ)の駈馬(かけうま)神事です。
駈馬神事自体の歴史は、室町時代に遡ります。
馬上で多彩な芸を見せるものです。凄いスピードで迫力満点です。
迫力ある写真を撮りたい方は、是非とも早くから場所の確保をなさって下さいね。
猛スピードで走ってくる馬にカメラを構えて待つのが恐いくらいですが。
私達は神事開始間際に行ったので場所が無くてうろうろ、
結局出走地点の少し前で撮りましたので勇壮な姿の後姿ばかりでした。
   ●場所はここです。    ●藤森神社の情報はこちら。

駈馬神事は5月5日の13:00と15:00から執り行われます。見事な曲乗りです。
競馬ファンに人気のある神社です。

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どちらがお好みですか?・・・日が違いますから両方ともに行けますよ。

尚 上賀茂神社では5月5日に競馬会神事が行なわれます。

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2006/04/23

◆夜のお寺で何やら・・・智積院

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何だか怪しい灯りに誘われて・・・フラフラあのお堂に入ってもいいのでしょうか?
「おいで おいで~♪」狐 狸に化かされてるんじゃないでしょうね?。
振り向けばろうそく型の「京都タワー」が「戻って来いよ~」だったりして。

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まあ 化かされたと思って入ってみましょう。(失礼 失礼)

智積院 金堂、立派なお堂です。
お釈迦さまのお誕生日「はなまつり」の前夜、「さくら供養」が行なわれています。

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私のお目当てはこれ 「大倉正之助氏の大鼓コンサート」です。
・・・大変申し上げにくいのですが・・・。
もう少し、いえもっともっと大川の響きをお聞かせ頂きたかった。
横笛があれば尚更にもっと・・・。
演奏時間が少な過ぎるわりに・・・お話が長~・・・でした。(失礼いたしました)
終わって9時過ぎ、
長谷川等伯筆の桜の襖絵・・(勿論レプリカ)のお部屋で遅い夕食の「花弁当」をいただいて帰りました。
素敵な春の宵でした。 智積院のホームページです。  地図はこちらです。

尚 この日の写真はまとめて◆お祭り 行事 ライトアップに入れています。

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2006/04/22

智積院 素朴なライトアップ

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智積院にて。さくら供養の夜の素朴な灯かり。
私はこれくらいの照明が好きです。

初めてのライトアップだったようですので、来年が心配のような、期待するような。
同じ石ですがもう一枚。向こうの渡り廊下がちょっと幻想的かな?

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五色の布も、暗さの中でより一層鮮やかさの存在。

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正面の2本の枝垂桜、帰りの10時頃には闇の中で煌めいていました。

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まだ続きがあります。

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2006/04/13

◆智積院 夜の桜

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Tisyakuin28_1 まだ綺麗に咲いているだろうなあ・・・
でも、桜見物疲れて、今日は写真の整理です。

智積院 花祭り前夜の「さくら供養」の夜桜です。
智積院の駒札です。

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◆智積院 夜の灯かり