2007/02/06

天龍寺 塔頭・弘源寺

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嵐山でも雪が積もっているだろうと期待して出かけた2日の金曜日。雪どころか桜と梅の花に迎えられました。
天龍寺の塔頭「弘源寺」です。公式サイトです。

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左下の石は「臥牛石」。

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大きな木です。

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鬼瓦に花が似合ってる。

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特別公開があるようです、その時に庭園など拝観させていただきます。

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こちらは梅。

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ここで天龍寺・境内と塔頭(たっちゅう)の配置について。

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節分祭の準備も整っていました。来年は行って見ようか。

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2006/08/20

天龍寺と塔頭 真夏の静けさ

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天龍寺の広い境内を入って、左右に並ぶ「塔頭」を見て回りました。
遅い梅雨明け後の7月末です。

上は「三秀院」、下は「西山艸堂(湯豆腐の店)」です。

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真夏の太陽が照りつけるなか、天龍寺はガランとしていました。
やはり暑さの厳しい京都、嵐山に修学旅行生の姿は見かけられませんでした。
今日は中へは入りません。

方丈の入り口まで、人の姿がチラッホラッです。

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ここも人が写ることなく撮れました。

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塔頭を見て回ります。「天龍寺七福神巡り」ができます。
「慈済院・来福門」から

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慈済院・来福門

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「松巌寺」

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「弘源寺・毘沙門天」

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「弘源寺・毘沙門堂」。天井には嵯峨面作家藤原孚石画伯による四季草花四十八面の絵画が描かれている。

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「妙智院」

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「永明院・夢見地蔵尊」

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「慈済院」

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慈済院にて

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「八幡宮・霊庇廟」 (後醍醐天皇霊廟)

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塔頭に付いては こちらのサイトを参考にさせていただきました。

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ここを忘れてはいけません、「宝厳院」。紅葉の予告編です。

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2006/07/22

●天龍寺 庭園

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嵐山の三船祭の後で行ったのに公開しそびれていた「天龍寺」です。地図です。
「方丈」の襖絵の龍の絵はづっと前にブログにしてましたのに「●15 天龍寺」です。

「天龍寺」は後嵯峨天皇の亀山離宮があったところに、暦応2(1339)年、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山として創建した禅寺。

京都五山の第一位。(京都五山・・・第一 天龍寺,第二 相国寺,第三 建仁寺,第四 東福寺,第五 万寿寺、別格 南禅寺)。
方丈裏の庭園(史跡・特別名勝)は往時の面影を今に伝えている。嵐山、亀山を背景とした池泉回遊式庭園で、貴族文化の伝統と禅好みの手法が溶け合い、四季折々の美しさを見せる。(以上、京都府のページより)

以前 庭園に入ったのは何時だったろうか・・・全く記憶に無いから、行ったとしたら小学生の時の遠足でしょうね。

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これは「方丈」への入り口です。

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庭園入り口を入ったところ。白砂と緑の苔が鮮やかです。

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京都ではどこででも美味しいお豆腐が安く手に入りますから、めったに外で「湯豆腐」を食べる事はありません。
京都人の感覚としては「湯豆腐」が高すぎます、観光客価格ですね。
が、三船祭りの始まる前、観光客気分も手伝って近くの湯豆腐専門店に入りました。

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年中「湯豆腐」。このメニューだけのお店です。
いいお値段なのは嵐山で、雰囲気も良いですし、仕方ないのでしょうね。

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2006/05/31

■天龍寺の龍

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私が法堂を見つけると必ず天井の龍を見るのは、小学校の時の遠足で天龍寺の法堂の龍を皆で見上げた時からです。あの時の歓声も覚えています。

嵐山に行った時、天龍寺の方丈、庭園には入らなくても、法堂にだけは立ち寄って見上げていたものです。
近年、この天井の龍を加山又造画伯によって新たに描かれたのをNHKのスペシャルを見て是非とも見たいと思っておりましたが、、、
撮影禁止だったので今回はいつも行っていない方丈と庭園に入って来ました。
広いです。法堂の龍は次の機会にはゆっくり見せていただきます。

庭園はまた次にして、方丈の襖絵の「雲竜の図」を載せます。
分厚いプラスティック板が貼られていますので反射で前の庭園が写っています。

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左です。

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正面からアップです。

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右です。

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そしてシッポは隣の部屋に続きます。

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かなりマニアックで御免なさい。龍好きですから。
新しい作品に見えました。扱い方から言って「レプリカ」のようです。
後述、
今気がつきました。左隅に作者の署名があります。又確かめてきます。

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皆が見ている庭園は・・・。開山夢窓疎石の作庭になる廻遊式庭園。
池の前庭には州浜形の汀や島を配し、嵐山や亀山を借景として取り入れている。
・・・そうです。

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