下鴨神社 京の七不思議・相生社
下鴨神社の相生社↓(あいおいのやしろ)。総門に向かう途中の小さな神社です。
m
神社の前で手を合わせる若いカップルを見ると「真面目なんだ~」とほほえましく思ってしまいます。
女の子が一人で拝んでいる姿も「夢を持っているのね」と思いつつ「今時珍しい娘だなあ」なんて思ったり。(神頼みだけじゃだめだよん)
これがその「連理の賢木」です。
お正月だからでしょうか? それとも今までは気付かなかったのでしょうか? 綺麗に花が飾られていました。
どれも新しい絵馬でした。新春から大勢参られたのですね。
m
「おみくじ」選びに迷いそう。
今はお参りの人が多いようで特別コーナーが。
「京の七不思議」って何だろう??・・調べてみると、これがまた分らない。
下鴨神社の「連理の賢木」と「土用が近づくと、こんこんと水が湧き出る御手洗川」(この水泡の様から”みたらし団子”が生まれた)はそのうちの2つらしいのですが、他が「○○寺の七不思議」とかでよく分りません。
京都の中で決まった「七つの不思議」ではないらしいようで?。深みにはまってクラクラするのもイヤだからこのへんで止めときます。
m
「御手洗」の説明です。
m
m
m
御手洗(みたらし)
明日から「雪の京都」復活です。今年はやはり暖冬。降りそうにありません。
-------------------------------------------------------------
ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね
よろしく♪
こちらもよろしく☆
-------------------------------------------------------------
でも、一つ知ったことが・・・・・御手洗川にかかる輪橋(そりはし)の横にある梅の木が「光琳の梅」と呼ばれているようです。(立て札があったような)
国宝の尾形光琳画「紅白梅図二曲屏風」はこの辺りを描いたものといわれているようです。(写真は3月のものです)

つれづれ編 一覧









































































































































最近のコメント