2006/12/29

大覚寺 大沢の池ライトアップ

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嵐山花灯路のライトアップの日、先ず最初にここに来ました。
大沢の池には嵯峨美の学生さん達による光の演出です。

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これもオブジェ

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池のほとりにある多宝塔です。

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これは道です。

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いつもの猫ちゃんも

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これは池に浮んでいます。

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大覚寺の中に入ります。おなじみの河童がお出迎え。

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襖絵も夜は一層輝いている。

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朱のお堂の霊明殿

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竹林の道も1枚

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2006/08/05

大覚寺 障壁画

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大覚寺の外回りです。

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季節が春なのですが、出しそびれていたものです。

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ぐるっと歩きました。

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大覚寺の障壁画。撮影が自由を知って、先ず驚きました。
醍醐の三宝院の障壁画も同じ狩野山楽筆なのに。あちらは絶対撮影禁止。
智積院の長谷川等伯筆の絵は国宝だから「宝物館」に保存されているのだろうか。そんな事を考えながら。
本物なのだろうか、レプリカなのだろうか? 金、色の落ち着き具合い、本物だと思うのだけれど新しそうなのもあったりするからどうなのだろう。


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「狩野派障壁画の特色」です。拡大して読んでくださいね。

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「牡丹の図」 狩野山楽 (重要文化財 桃山時代)

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「紅白梅図」 狩野山楽 (重要文化財 桃山時代)

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「紅白梅図」 右です。

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これは時代が新しそう。

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ひょっとしたら、絵の説明があったかもしれませんが。

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野兎図 渡辺始興筆 (江戸時代)

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日本の美術館、博物館では常設展でも撮影は禁止です。(館の内部すべてが禁止)
フラッシュが絵画に悪影響を及ぼすと云われれば「そうかなあ」と一応納得はしていましたが、ルーブルの「モナリザ」も「ミロのヴィーナス」も現在はフラッシュ監視員はおらず、自由にどこでも何でも撮影が出来きます。
未だにフラッシュを使用している人だっていたのに、だからフラッシュが絵画に悪影響を及ぼすとは思えないのです。近頃は感度が上がってフラッシュしないのに。
大覚寺の「仏像、御位牌以外なら撮影許可」の方針が浸透してほしいものです。
拝観料も高過ぎ、今の半額にすればいいのに、切実にそう思います、私は(×_×;)

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2006/08/04

大覚寺 大沢の池

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京都は連日34度とか35度とか言ってます。うんざりする蒸し暑さ、これがいつもの京都の夏です。
京都は三方を山に囲まれた盆地で、暑い空気が底に溜まって淀んだまま朝を迎え、また熱せられる一日が始まる。。。で、真夏は異常に蒸し暑く、真冬は底冷え。
いつもなら観光客で賑わい、人で溢れる観光地もぐっと人が少なくなっています。
先ず、修学旅行生がいません。

大沢の池は大覚寺の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。
  池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとりには、茶室望雲亭、心経宝塔、石仏、名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっている 。 (公式サイトより)

大沢の池を一周します、水辺の涼しさをお届けです。 桜の頃はこちらです。

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時代劇でよく見るような。

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多宝塔です。

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蓮池にまだ咲いていました。

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昼をすぎても咲いていました。

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護摩堂です。

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「滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ」 大納言公任
名古曽の滝址です。

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屋形船が二艘浮んでいました。

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池越しの多宝塔です。

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観月台が見えます。

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広々しています。散歩、虫取りの親子連れを見かけます。

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2006/08/03

大覚寺 境内

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「大覚寺・門跡寺院」 
門跡寺院とは、天皇又は皇族が住職に就かれた寺院のことです。

何かちょっとぐらい大覚寺のこと公式サイトや貰ったパンフに書かれた事を書こうかな~なんて思ったら、さあ大変。
短くまとめ、キーボード打つかと思うと頭と指が言う事を聞きませんので大覚寺のことは、またまたここを見てくださいね。

宸殿(しんでん)

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御影堂(みえどう)・・だと思います。

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そろそろどこか分らなくなっていますので、写真だけです。

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般若心経の写経の歴史は古いそうです。写経されていますね。

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大沢の池です。
お月見の期間中には龍頭鷁首を付けた屋形船を浮かべ茶席が設けられます。
今年は10月5~7日です。詳細はこちら

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「大沢の池畔を歩く」 「大覚寺の障壁画」と、まだ続きます。

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2006/08/02

大覚寺 霊明殿・朱のお堂

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嵯峨野 旧嵯峨御所・大覚寺  真言宗大覚寺派の大本山である。場所はここです。

宸殿は、後水尾天皇の中宮東福門院の旧殿を移築したもので、内部は、狩野山楽筆の「牡丹図」、「紅白梅図」などの豪華な襖絵で飾られている。
その外、御影堂(みえどう)、霊明殿(れいめいでん)、五大堂、安井堂、正寝殿(しょうしんでん)、庫裏などの堂宇が建ち並び、旧御所の絢爛さを今に伝えている。
時代劇のロケ地と云えばここ大覚寺と大沢の池ですね。

上の写真にアレッと思われるかも知れませんが「霊明殿」です。

建物としては新しそうですが、全体が朱色で床までが光沢のある真っ赤。
目を見張る美しさです、大覚寺の写真の中から先ず最初にここを選びました。

「大覚寺」はどこも仏像と御位牌以外の全て撮影はOKでした。ですから他はどうすりゃいいのか分らないくらい枚数があるのです。

「霊明殿」です。

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大覚寺は建物を回廊で繋いでいます。

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霊明殿へはこの回廊を右に行きます。赤い柱が見えます。

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床も真っ赤です。

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床も天井も朱色。

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正面からお庭です。

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実相院の「床緑」は黒い床に緑ですが、ここは赤い床に緑が映えます。

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扉も朱色。 赤、緑、金、そして白。鮮やかです。

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TOPの写真の天井の四季の花々です。 (明日も「大覚寺」です)

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