京の食事処

2006/10/03

松花堂 庭園と松花堂弁当

Imh_7487b

先日の日曜日は京都府南部の八幡市方面へ。雨なのに行って来ました。
第一の目的地は時代劇でお馴染みの「流れ橋」。それから、徒然草に出てくる「仁和寺の法師」で知られる「石清水八幡宮」。伏見の「城南宮」へも寄り道。
「城南宮」→「松花堂にて松花堂弁当」→「石清水八幡宮」→「流れ橋」これが予定。

今日は「松花堂」です。
江戸初期、寛永文化の中心的文化人の松花堂昭乗(1582~1639)ゆかりの「松花堂庭園」。
広大な庭園は「草庵茶室・松花堂」等の文化財を有し、3つの茶席もあって茶会・茶事が楽しめます。露地庭や枯山水で構成され、梅花・椿花・桜花・若葉・新緑・紅葉など四季を通じて楽しめ、美術館もあります。

Imh_7414a_1

Imh_7403a_1

Imh_7399a_1

八幡(やわた)は竹の里です。エジソンが電球を発明した時、フィラメントに八幡の「竹」を使用したとかで記念碑も立っています(後日紹介します)
竹、竹、竹。あらゆる「竹垣」が適所に配置されており。「水琴窟」、「ししおどし」「つくばい」も趣があります。

雨の日の水琴窟は賑やかな音色が響き渡りますよ。

Imh_7420a_1

Imh_7475a_1

Imh_7446a_1

光悦寺垣

Imh_7427a_1

他にも竹垣がいろいろ。

Imh_7455a_1 Imh_7460a_1

Imh_7468a_3  Imh_7473a_1

茶室・梅隠

Imh_7453a

茶室・松隠

Imh_7445a

広いですよ。

Imh_7459a

Imh_7463b Imh_7471a

「草庵茶室・松花堂」は撮影禁止のために入り口の門だけです。
古くて立派なお庭と茶室でした。(TOPの写真も)

Imh_7490b

竹の種類も豊富。女郎花(おみなえし)の塚、東車塚古墳などもありました。

Imh_7441a Imh_7500a

「松花堂弁当」発祥の地ということで、「松花堂弁当」をお昼にと思って直前に車の中から予約しました。あの有名な「吉兆」・(松花堂店)でした。ワクワクしますねえ。

Imh_7379a Imh_7359b

Imh_7363a

昼過ぎなのに雨の日は「酔芙蓉」の色の変化が乏しいようでした。
大乗寺で買って帰って地植えにした方の実家の酔芙蓉は大きくなって花数、花びらの多さ、大きさ共見事でした。

Imh_7376a

Imh_7498a

八幡市のホームページです。八幡市の場所はここです。
「松花堂」の詳しいことはここです。京阪「樟葉(くずは)駅」からバスで10分。

「城南宮」、「松花堂」で時間をとってしまって残念ながら「流れ橋」にはたどり着けず。またの機会ということで。

-------------------------------------------------------------
 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆
-------------------------------------------------------------

Imh_7370a

| | コメント (8)

2006/09/17

長楽寺 と 長楽館

Dsc31004a_1   

長楽寺
延暦24年(805)桓武天皇の勅命によって伝教大師最澄を開基として創建されたと伝える。はじめは天台宗であったが、室町時代の初期に国阿上人(こくあしょうにん)が中興してから時宗に改められた。本尊に十一面観世音立像をまつり洛陽33霊場の一つである。
一条天皇の時(987~1011)に巨勢広高が当寺で地獄変相の壁画を描いたことが今昔物語にみえており、
文治元年(1185)安徳天皇の生母建礼門院が僧印誓(いんぜい)について剃髪されたところでもある。また法然上人の弟子隆寛がここに住み念仏をひろめたが、当時これを長樂寺流とよんで名高かった。(以上、駒札より)

Dsc30983a

地図は「長楽館」に合わせていますが、右に真っ直ぐ進むと「長楽寺」です。
双方の関係は無さそうですが、一緒にしました。

Dsc31001a

左から、建礼門院出家時29歳の御影、安徳天皇御影、建礼門院御像
それぞれ模写ですが、特別展で実物の公開があるようです。
寂光院に行った折、長楽寺との関係を知り一度訪れたいと思っておりました。
その時の寂光院のブログです。

Dsc31009a

Dsc31008a_1 Dsc31025a_1   

相阿弥作の庭苑。
足利八代将軍義政の命を受け相阿弥が銀閣寺の庭を作る時、試作的にこの庭を作ったと伝えられている。

Dsc31024a

Dsc31022b

Dsc31018a

Dsc31010a_2

絵のようです。

Dsc31020b

Dsc31028a

Dsc30986a

本堂と鐘楼です。

Dsc30998a

「建礼門院十三重の御塔」と「平安の滝」。

Dsc30991a_4 Dsc30992b_3

Dsc30994a_2 Dsc30996a_1

Dsc31034a

☆---------------------------------------------------------☆

長楽館
明治時代に「煙草王」と呼ばれた実業家、村井吉兵衛氏によって建てられたもので、国内外の賓客をもてなす迎賓館として用いられました。
友人3人とのランチはここです。喫茶では入った事はありましたが、今日はレストランでランチをいただきました。

Dsc30945a

Dsc30935b

Dsc30939b

Dsc30940a_2 Dsc30933a_1     

-------------------------------------------------------------
 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆
-------------------------------------------------------------

長楽館の前辺り、円山公園は料亭が多いです。

Dsc30946a_2

| | コメント (6)

2006/09/12

銀閣寺道から哲学の道へ

Img_9121a

今日は「今出川通り」と「北白川通り」の交差する「バス停 銀閣寺道」から哲学の道の入り口を過ぎて「八神社」に向かいます。

Img_9101a Img_9105b_1

広い交差点の橋を大文字の見える山に向かうと、早々と「哲学の道」の看板がありますが、ここはまだ銀閣寺参道です。

Img_9104a

正面に「大文字山」、疎水沿いは桜並木です。

Img_9106a

哲学の道の分岐点にやって来ました。ここにはいつも人力車が待機しています。法然院、安楽寺、など山沿いの寺院に向かわれるのでしょうね。

Img_9110b

「哲学の道」への入り口です。左の細い道は疎水沿い、かつての市電の敷石が敷き詰められています。右はお店を覗きながらどうぞ。地図はここを中心です。

 ★ 哲学の道を「疎水沿いに歩く」・・・ここをクリック。
 ★ 哲学の道の「山沿いの寺院を巡る」・・・ここをクリック。

Img_9112a

Img_9111a_2 Img_9111b_1

哲学の道の入り口が分ったところで・・・
この日(7月初旬)私達は「大文字山登山」に行きました。・・・で、今日は真っ直ぐ行って銀閣寺で左に曲がり「八神社」へ向かいます。

 ★ 銀閣寺に入る・・・ここをクリック。

Img_9119a   

次、どこに行こうか?。

Img_9346a_1

銀閣寺の総門を左に曲がると「八神社」はすぐです。

Img_9131a

このごろ狛犬を載せることになってしまったようです。

Dsc26571a Dsc26570a

Dsc26575a_1  Dsc26576a

神社に入らずに右に進むと「大文字山」への一本道です。

 ★ 「大文字山」に登りたい人は・・・ここをクリック。

大文字山に向かうところの「中尾城址」。歴史に興味のある方に。

Img_9137a_4  Img_9140a_4    

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね  
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆
-------------------------------------------------------------

大文字登山の後「喜み家」に立ち寄りました。以前紹介した「ゴスペル」のすぐ傍。

Img_9354a

Img_9357a_1
喜み家(きみや)
「豆かん」が有名ですが、この日(7月初旬)、あまりの暑さに「みぞれぜんざい」を頂きました。
 
「豆かん」も買って帰りましたよ。
その日のうちにたいらげました。

| | コメント (8)

2006/07/03

木屋町を南に・・・

Dsc28449a_1

四条通から南に高瀬川を下って行きます。
川幅は細くなって、より一層の趣がありました。桜の頃は見事な並木道なのだろうと思うと来年の春に訪れるのが楽しみです。

料亭と呑み屋さんに縁の無い私はめったに北も南も木屋町通りを通る事はありませんが、川沿いを歩いてみて何とも風情のある道だと思いました。
(お店は昔とは違った雰囲気のものも多くなりました)。

Dsc28438a

Dsc28446a

Img_8910a

Dsc28436a

Dsc28450a

Img_8915b

Img_8931a

四条より南の木屋町通りは鴨川を背にしていますのでほとんどのお店は「床(ゆか)」を設けています。空き地から北方面の鴨川を覗いて見ました。(団栗橋です)

Dsc28445a

四条通よりも北は、木屋町通りより一本東に「先斗町(ぽんとちょう)通り」があって鴨川を背にしていますから「床(ゆか)」は先斗町の料理屋さんです。
近頃は「床」と云っても京料理屋だけではありませんし、意外に京料理でも手頃に「床(ゆか)」で食べられます。

Img_8994a

   Img_8996b_2   

先斗町へはまたいつか通ってみます。
明日は夜の鴨川に映る「床の灯り」の煌めきをお届けします。

---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+--- 
  こちらは絶対によろしく にほんブログ村 旅行ブログへこちらも是非ともよろしく☆
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---

古くからある「フランソア喫茶室」です。四条小橋の西側の道を少し下がった所です。重厚な雰囲気、歴史ある調度です。地図はここです。中心を「フランソア」にしました。

Img_8966b_1 

Dsc28451a_1 Img_8970a_2  

| | コメント (4)

2006/07/02

高瀬川と木屋町あたり

Img_8625a

森鴎外の小説「高瀬舟」でも知られている高瀬川です。

高瀬川沿いの木屋町通りには、江戸時代の藩邸跡碑などが立ち、維新の志士たちの史跡、遭難地の碑が多く存在しています。

川沿いを歩きながらの風景をお届けします。
地図は「一之舟入り」に合わせていますが高瀬川を下って下さいね。

高瀬川一之舟入り(←高瀬川、高瀬舟、木屋町についてはこれを見てくださいね)。
少し上に島津製作所の「創業記念館」があります、ここには昔の実験器具や医療機器の展示、田中耕一氏のコーナーもあります。

Dsc28396a

Img_8663a Img_8668a_1

Dsc28397b 

Img_8615a

Img_8596b

Img_8609a Img_8697a

Dsc28423a

桂小五郎と幾松の寓居の碑があります。

Img_8610a

Dsc28427a

横の筋を見ると、打って変わった賑やかさです。

Img_8890a

勤皇の志士、本間精一郎遭難の場所です。碑の南の路地に切られた時の刀傷が残されています。占いの方は快く写真に応じていただきました。

Img_8881b

日が暮れてからもう一度通りました。

Img_8990b

四条通まで来ました。続いて南にも下って行きました。

---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---   
  こちらは絶対によろしく にほんブログ村 旅行ブログへこちらも是非ともよろしく☆
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---

四条小橋(高瀬川の橋を"小橋"と言います)の少し上、喫茶店「ソアレ」に入りました。

Img_8892b

Img_8895a Img_8896a

※ カテゴリー「喫茶店」を無くして「散策」に振り分けました。

| | コメント (5)

2006/06/17

吉田山荘の非日常的たたずまい

Dsc07621a_1 

吉田山の中腹、東伏見宮家別邸として建設された吉田山荘。場所はここです。
京都大学から吉田神社、吉田山を散策した後に是非どうぞ。続いて真如堂、金戒光明寺へ足を伸ばせます。
「吉田山荘」・・・料理旅館、料亭として格式が高く、私などは古くから別格扱いをしていましたが今、喫茶で入ることが出来ました。
お客は別邸内で私達だけ、「どうぞ、ごゆっくり」にゆっくりし過ぎました。
どうぞ、まず門からです。

Dsc07615a

アプローチもなかなかなものです。

Dsc27617a

見えてきました。和と洋の風情の溶け合った建物です。

Dsc27658a

臆することなく中に入ってみましょう。

Dsc27619a

     Dsc27620a_3

二階の「花」の間です。ここを独り占めです。

Dsc27623a

テラスから真如堂、金戒光明寺、南禅寺方面、ウェスティン都ホテル 大文字山が間近に見えます。

Dsc27627a_2

Dsc07628a

テラスから部屋の中です。

Dsc27634a_1

Dsc27639a_2

粟餅をお願いしました。
「今から作りますから、ちょっとお時間が掛かります」「ハイハイどうぞ」
おいしかったですよ。お部屋、時間代も含まれたお値段ですが格別のひとときです。
横に添えられた美しい字の書は御当主の筆による古歌です。
時節柄、七夕の和歌でした。
「天の川かはべ涼しき七夕に扇の風をなほや貸さまし」(中務 なかつかさ)
「年ごとに逢ふとはすれど織女(七夕)の寝る夜の数ぞ少なかりける」(凡河内躬恒)

Dsc27640a_1

---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---    
  こちらは絶対によろしく にほんブログ村 旅行ブログへこちらも是非ともよろしく☆
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---

Dsc27624a

| | コメント (9)

2006/05/28

■喫茶 ラ・ヴァチュール 和蘭豆

Dsc26420a

「ラ・ヴァチュール」は古書市の帰りに入ってブログにしたのですが(5/2)、カテゴリーに新しく「喫茶店」というのを作りましたので入れ直します。

Dsc25458b

一つのタルト皿に17ー18個のりんご。そのりんごが4時間煮込まれて焼かれたタルトタタン。
最近までタルト皿2枚、切り分けて32切れが1日のタルトタタンの数でした。
だから2人で行っても「一人で一切れ」は食べさせてもらえません。
お値段は・・・高いです。だから一個でよかったかも。
今は、お孫さんも手伝われるようになって、二人でも一つじゃなくて注文どうりにいただけるようになったとか。
お持ち帰りも出来るそうですよ。 地図はここです(上の左端です)。

Dsc25454a_1

ずっとこのタタンを作り続けてこられたおばあちゃまです。
昨年フランスで「タルトタタンの賞」を貰われたそうです。
大きなタルトタタンのメダルとその時の衣装が飾ってありました。

Dsc25462a

---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---

和蘭豆 (らんず)

コーヒーをいただいた時にはカメラを持ってなくて。
先日通りかかった時、真っ赤なバラのアーチに思わずシャッターを切りました。
「まどろみの京都喫茶ロマン」に載っていた老舗の喫茶店です。
やっぱり一人では喫茶店には入り辛くて。
「一流を知る人の愛する本物の味・・・」次にカメラを持って夫と訪れた時に中の写真は入れます。
場所はここです。(上の地図と同じですが、下方の地図を見てください)
近代美術館横の疎水のちょうど向かい側です。

Dsc26422a

---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---    
  こちらは絶対によろしく にほんブログ村 旅行ブログへこちらも是非ともよろしく☆
---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---+---

| | コメント (4)

2006/05/17

■喫茶 GOSPEL(ゴスペル)

Dsc26115a

Dsc26108c
「哲学の道」を歩いて、最後はロマンチックな「ゴスペル」に。

(歩いた順序の目の覚める緑の中の法然院、安楽寺、大豊神社は次回に入れます)。

ヴォーリス建築事務所により個人邸宅として1982年に建てられました。("まどろみの京都喫茶ロマン"より)・・らしいです。

以前は「OTENBA KIKI」という名前でした。

3000枚はあるだろうレコード("同")、部屋に流れるジャズ、クラシックは落ち着いたひとときを演出してくれます。

余りにも素敵なのでおばちゃん達3人はドキドキです。
入ってみましょうか。
2階です。

Dsc26113a_2

Dsc26092a

窓際の席で「ケーキセット」をいただきました。

Dsc26097a_1

Dsc26101a

「ちょっと、トイレも素敵よ」・・・で次々トイレに。私は勿論カメラ持参です。

場所は銀閣寺の方から「哲学の道」に入る橋の 一筋西を歩いてすぐです。
うどんの「おめん」の斜め前です。地図はココです
お店のことを調べていませんので写真だけになりました。

 ブログランキングに参加しています。クリックして応援してくださいね
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

ちょうど今、蔦が活き活き緑色。白い外壁と鮮やかなコントラストです。

Dsc26116a_1

| | コメント (5)

2006/05/14

■酒蔵の街 伏見

Dsc08717b

「酒は伏見」。伏見でも特に酒蔵のある辺りは歩きやすい町です。
車道と歩道の段差が無くて色分けされています。それにコンクリートの硬さが無くて足腰に優しいのです。地図はコチラです。 JR、京阪、近鉄の駅が近くにあります。
酒蔵が段々少なくなって、この頃は酒蔵を利用しライブコンサートや寄席が出来るように改造された所もあります。

伏見の名酒を探すなら、伏見の酒造メーカーの酒造組合のリンクを見てください。
小さな会社はページの中にHPが載っているものもあります。
伏見とは「伏水」に由来するというだけあって、地下水が出ている場所が所々にあって水を汲みに来ている人の列がありました。

「月桂冠大倉記念館」に入ってみます。300円、お土産のカップ酒付です。

Img_5346a

Img_5351a

Img_5366a

Dsc25306a_1 ここにも湧き水の飲める井戸が。
出口には「利き酒コーナー」もありました。
あちこちのお店で「試飲」は当たり前です。

↓はお昼を食べに入った「鳥せい」の内部。(入り口方向)名前の通りに「鳥料理」さすが酒蔵、重厚です。
近くに住む友人に連れられて何度も行っています。
店の内、外に湧き水が出て飲める様になっています。
人気の店ですので待つことになるかも知れません。小さな蔵の中の席もあります。鳥せい

Img_5600a

Img_5605a 「鳥せい」を出したのなら「黄桜カッパカントリー」を出さなきゃ不公平。
友人のお薦めは絶対に「鳥せい」。
かっぱさんの方には私はまだ一回も食べに行っていませんが。
黄桜カッパカントリーは観光バスツアーの利用店だからでしょうか。

十石舟のチケットに10%引きが付いていた喫茶店「夢百景」に行きました。
ここも酒造だったのでしょうね、レトロな雰囲気、ウェイトレスさんも大正ロマン。

Img_5705a

そうそう、伏見といえば「寺田屋」です。

Img_5402a

最後に寺田屋の前あたりから見た柳の濠川と三十石舟です。

Img_5394a

 ブログランキングに参加しています。
   よろしく♪    にほんブログ村 旅行ブログへこちらもよろしく☆

Img_5410a

| | コメント (5)

2006/05/13

■名曲喫茶 柳月堂

Dsc25555a_1

京都本が大流行らしいです。
本屋さんも「京都の本は出る本全部よく売れます」って喜んでおられます。
京都に住んでいる私だって「何で買うの~」と思いつつ何冊も買いますもの。

去年の暮くらいに「京都ブランド・まどろみの京都喫茶ロマン」と云うのを買いました。
"感動の懐古的喫茶"・・・「近頃行ってないなあ~~」で、時々行くことにしました。

まず、出町の「名曲喫茶 柳月堂」から。地図はこちら。
下鴨神社の流鏑馬神事の帰りに行ってきました。
叡山電車、京阪電車の出町柳駅の向かい側、パチンコ屋さんの2階です。
↑奥が「名曲喫茶」の部屋。
ソファにもたれ掛かって聴く人、テーブルを前にコーヒーを飲みながらの人。
小さなコンサートホールのようでした。私語厳禁。

Dsc25562a_2  Dsc25560a_1

少しおしゃべりがしたい方は、入ってすぐ横の「バー」にどうぞ。喫茶も大丈夫。

Dsc25553a

写真の若い女性は勿論私じゃないですよ。
漏れ聞こえてくるクラシックの響きと落ち着いた重厚な調度、いつまで居ても気兼ねがありません。
1階パン屋さんの「柳月堂」も古くからある美味しいお店です。 

出町の三角州です。左のこんもりした森が「下鴨神社」に繋がっています。

Dsc09939a

| | コメント (5)

その他のカテゴリー

1 こだわり風景2 (2008) | 1 こだわり風景1 (2007) | 2 シリーズ 特定・こだわり風景 1 | 2' シリーズ こだわり人物 1 | 3 シリーズ 季節・・・空 花 | 3' シリーズ 祭りと人物 | 4 街で見かけた面白いもの | 5 垣間見るシリーズ 1 | 5'反射するシリーズ 1 | 6 動物シリーズ 1 | 8 格言 名言 1 | 9 ○○めぐり | 9 老舗 茶店 屋台 | 9' 名水めぐり  | ■■ ごあいさつ ■■ | ■■ バックナンバー タイトル一覧 ■■ | ■■ 空・動物たち  NO 1 ■■  | ■ 京都の眺望 ■ | ■散策・00 京都駅 壬生 島原 界隈 | ■散策・02 ◆博物館~豊国神社~六波羅蜜寺 | ■散策・03 ◆建仁寺~花見小路 | ■散策・05 清水寺の四季 | ■散策・06 ◆ねねの道 石塀小路~八坂神社 | ■散策・07' 三条 四条通 五条界隈 | ■散策・07 祇園白川(夜桜も) 柳の白川他 | ■散策・08 ◆八坂神社 円山公園~平安神宮 | ■散策・10 平安神宮 四季 | ■散策・11 美術館 岡崎界隈 | ■散策・12 ◆平安神宮~南禅寺~永観堂 | ■散策・13 東大路通 | ■散策・14 ◆哲学の道 (疏水沿い) | ■散策・15 ◆哲学の道 (寺院) | ■散策・17 吉田山 寺院他  | ■散策・18 大文字山 五山送り火 | ■散策・19 詩仙堂・曼殊院・比叡山麓 | ■散策・20 大原 八瀬 | ■散策・21 蓮華寺 岩倉 修学院  | ■散策・22 鷹峯 円通寺 正伝寺他 | ■散策・23 比叡山と延暦寺 | ■散策・24 鞍馬山~貴船神社 | ■散策・25 上賀茂神社 社家 深泥池 | ■散策・26 鴨川 賀茂川 高野川 | ■散策・27 嵐山 渡月橋 太秦 | ■散策・28 嵯峨野 竹林の道 鳥居本 | ■散策・29 高雄 槙尾 栂尾 周山 (紅葉も) | ■散策・30 松尾大社 梅宮大社 他 | ■散策・31 伏見 酒蔵 御香宮 十石舟 | ■散策・32 宇治 平等院 他 | ■散策・33 山科 醍醐寺 他 | ■散策・34 大山崎 大原野 西山(紅葉も) | ■散策・35 西陣 他市中の寺院 | ■散策・36 府下 石清水 岩船寺 他 | ■散策・37 ◆東山・花灯路 2005 | ■散策・38 ◆東山・花灯路 2006 | ■散策・39 ◆嵐山・花灯路 2006 | □0 【桜 花】 右京区 嵐山 嵯峨野  | □2 【桜】 御所 賀茂川 高野川 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い 1 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い 2 | □3 【桜】 東山区 左京区 疏水沿い 3 | □4 【紅葉】 吉田山 東山   | □5 【紅葉】 大原 三千院他 古知谷 | □6 【紅葉】 嵐山 嵯峨野 西山も入ってます | □7 【紅葉】 詩仙堂 曼殊院 比叡山麓  | □8 【紅葉】 鷹ヶ峰 円通寺 光悦寺他 | □9 【雪】 雪の日の京都めぐり | □【イベント情報 ライブカメラ】 | □【ライトアップ行事 京の夜の祭り 】 | □【京都三大祭】 葵祭 祇園祭 時代祭 | ▼重森三玲の庭 | ● 1 京都御苑 | ● 2 京都御所 仙洞御所 | ● 4 桂離宮 修学院離宮 | ● 6 南禅寺・ 南禅寺塔頭 水路閣 | ● 7 天龍寺・ 塔頭 | ● 8 相国寺 | ● 9 建仁寺 | ●10 東福寺・ 塔頭 | ●11 大徳寺・ 大仙院など塔頭 | ●12 妙心寺・ 退蔵院など塔頭 | ●13 泉涌寺 界隈 | ●14 龍安寺 等持院 | ●15 大覚寺 大沢の池 | ●16 御室 仁和寺 | ●19 二条城と近辺 | ●20 東本願寺 西本願寺 | ●21 伏見稲荷大社 | ●22 宇治・黄檗山 萬福寺 | ●23 下鴨神社 四季 | ●24 京都十六社めぐり | ●26 都七福神めぐり | ●知恩院 | ●金閣寺 | ●銀閣寺 | ●青蓮院門跡 | ★ 手作り市 | ★ つれづれ日記 | ★その他 | ★京都の大学 | ★京都の山を歩く | ★植物園 花だより | 京の川 2 | 京の食事処 | 京都駅南方面 | 伏見 城南宮 | 先取り写真館 | 北野天満宮 上七軒 | 御所 界隈 梨の木神社他 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 時代祭 | 智積院 | 桜 特集 1 | 法然院の四季 | 特集 | 石峰寺 (伊藤若冲 五百羅漢) | 祇園祭 | 紅葉 特集 1 | 紅葉 西山 | 花の京都 初夏 1 | 花の京都 初夏 2 | 花の京都 夏 1 | 花の京都 新緑 青もみじ | 花の京都 春 1 | 花の京都 秋 1 | 葵祭 | 行事・お祭り | 車窓から | 雪景色 特集 1 | 1 嵯峨野 広沢の池 | 2 三大祭 | 2 三尾 | 2 京大・界隈 | 2 伏見 | 2 大原  | 2 嵯峨野 鳥居本 | 2 雪の京都 | 2 鷹峯 円通寺 正伝寺他